Yahoo知恵袋の書き込みについて
ヤフーはただ削除しアカウントを停止するだけで、警察や被害者に 情報を提供することはありません。 被害者がスクショしてれば、事件化することはあるでしょう。
ヤフーはただ削除しアカウントを停止するだけで、警察や被害者に 情報を提供することはありません。 被害者がスクショしてれば、事件化することはあるでしょう。
実際の投稿内容は公開相談の場では確認が出来ないですが,誹謗中傷に該当するものであっても,投稿から3年経過しているとなると,ログの保存期間の関係から開示がされることや,民事刑事を含めて責任追及される可能性は低いように思われます。
投稿内容によっては,誹謗中傷やプライバシー権の侵害により発信者情報開示を行い投稿者を特定の上で損害賠償請求をする等も考えられるでしょう。費用倒れとなるリスクについてはもちろんあるため,弁護士に依頼をするのであればかかるリスクを考慮した...
実際の投稿内容が不明ですし,ご自身がどのような内容を書き込んだかも覚えていないとなると,誹謗中傷に当たるか否かの判断は難しいでしょう。 ログの保存期間の関係上,半年以上前の投稿については期間切れとなっている可能性が高く,期間切れとなっ...
あくまでも先生によりますが、相談者が書いたという証拠(相談者しか知らない事実が書かれているなど)がなければ先に開示請求をするでしょうね。
具体的な侮辱の内容や態様によって変わるため、相場や平均といったものは教えることができません(残念ながらかなり悪質なケースでも数十万にとどまることが多いです。)。 「向こうの弁護士」というのは、この件についてすでに代理人がついていること...
あなたが書き込んだ側なのか、書き込まれた側なのか分かりませんが、「面白いから(このコンテンツを)人生台無しにしてでも続けてくれないと困る」という書き込みをどのような意味にとらえて誹謗中傷だと思ったのでしょうか?
相手が今回の件を警察に相談するという可能性は低いように思われます。
実際の投稿者と回線契約者が異なる場合、その旨を記載した上で、実際の投稿者の氏名で回答書を送ればよいでしょう。その場合、プロバイダは実際の投稿者の住所・氏名を開示請求者へ回答するようです。 現時点での示談交渉は不可能ではありませんが、藪...
発信者情報開示請求権を行使できるのは「特定電気通信による情報の流通によって自己の権利を侵害されたとする者」と規定されていますので(プロ責法5条1項),貴殿が発信者情報開示請求を行うためには,貴殿が管理している掲示板における「荒らし行為...
経由プロバイダからの意見照会については、事業者団体のガイドラインに従い、契約者が発信者である場合の回答書と契約者以外の者が発信者である場合の回答書の2種類が同封されていることが多いです(そうでない場合もありますが)。契約者以外の者が発...
実際の誹謗中傷の投稿内容次第では慰謝料請求が認められる可能性はあるかと思われます。一度個別に弁護士にご相談ください。
コンテンツプロバイダに対する裁判外の(任意の)開示請求を行っている途中で依頼者が死亡した場合、弁護士委任契約が当然に終了することになるため(民法653条1号)、開示請求自体が終了することになるでしょう。 一方、プロバイダ責任制限法に...
日数が決まっているわけではありません。請求者側の動きによっても変わって来ますし、ケースによっても変わります。 スムーズに行けば請求を申し立てた時から、3〜4ヶ月程度で届くこともあるかと思われます。
なにもありません。 あなたが、相手の言葉に脅かされているだけです。 あなたが恐れるのを、承知しているのでしょう。 一切相手にしないことが、賢明ですね。
弁護士を立て、代理人として窓口とし、ブロックの対応をする形となるかと思われます。ただ、相手としてはこちらに慰謝料請求をすることができる可能性があり、その点についての金銭請求が来た場合は対応をせざるを得ないでしょう。
X社は意見照会書を送付しません。開示を命じる裁判(仮処分決定や開示命令)がなされた場合に法的請求に関する通知をメールで送るだけです。意見照会書は、X社から開示を受けたIPアドレスにより判明した経由プロバイダへ開示請求を行った時点で送ら...
名誉棄損や不法行為に該当するでしょうね。 もちろん相手方どのように行動するかを推測することはできません。
特定後に危害を加える内容を投稿しているとなると、報復目的として、開示請求の正当な理由がないと判断される恐れがあるように思われます。
「開示請求される可能性はあるのでしょうか?」 他の文言にもよりますが開示請求される可能性は低いでしょうね。
アカウント削除から1か月が経過しているとすれば,X社に対する発信者情報開示仮処分や開示命令を申し立てても情報不保有で終わるか,仮に間に合ったとしても経由プロバイダのログ保存期間に間に合わず,結果的に相手方の氏名・住所を特定できない可能...
DMについてはそもそも開示請求の対象でない個人間のやり取りのため、開示請求手続きを取ることはできないでしょう。
開示請求をするのであれば、弁護士費用は60〜100万円前後でかかってくるかと思われます。 また、1ヶ月ほど前となると、誹謗中傷されてからかなり時間が経過しているため、ログの保存期間を考えてもかなりギリギリとなるかと思われます。 場...
開示請求から損害賠償請求をさせる可能性がありますね。 いずれにしても相談者のみで解決することはできませんので親に相談しましょう。
すでに謝罪動画の配信まで行っているので、これ以上は反応しない方がよいでしょう。8月29日にどのような悪口を言ったかにもよりますが、視聴している多数の方もAがCの卒業を歓喜していると受け止めるものであったため、それに対する批判・抗議の表...
保険会社に確認した方がよいかと思いますが、内容証明が送られてくることになった原因となった事実が発生した時期ではないでしょうか。
「時系列順に並べ、相違があると指定しただけなのです」 具体的な記載内容次第ですが。ここでの侮辱や誹謗中傷があれば該当しますね。 相談者は被害者側ですか? 実際の書き込みを持って弁護士に相談しに行ってみましょう。
DMの復元がさせる可能性はありますね。 復元して内容を確認された結果、「殺害予告」は相談者は関与しておらずAさんだけで勝手にやったということが分かることになります。
「この場合、私は開示請求されてしまうのでしょうか?」 請求するかどうかは相手次第ですね。 開示請求した場合には、嫌がらせ投稿をしている別アカウントの発信者情報が特定されることになるでしょうね。
可能かと思われます。 実際にXでそうした誹謗中傷が行われているのであれば、開示請求を行い特定の上慰謝料請求をすることも考えられるでしょう。 ログの保存期間の関係もあるため、開示を検討されているのであれば早めに弁護士に相談をされると良...