親の債権で簡易裁判所から通知が来ました。

法律相談の回答としては,親御さんが認知症で失語症という状況で,貴殿が答弁書を書いて提出することを安易に「OK」と答えることは難しい,というのはご理解ください。親御さんとの意思疎通が難しいなら早急に成年後見や保佐開始の申立てを行って,そ...

弁護士さんの説明する義務について

そこで質問なのですが、準備書面の記載内容については説明する義務を負わないのでしょうか? 準備書面の内容や先生の戦略や考えを聞くことは不適切でしょうか? →日弁連の弁護士職務基本規程では以下の規程がありますので、以下の規程上の説明義務又...

架空債権によるファクタリングについて

Xでの資金調達と書かれている点からして、全うなファクタリングなのか疑問はあります。返済日と書かれている点からして、対象債権の買戻しを予定しているということでしょう。 たとえば、最初からファクタリングの対象となった債権を行使する気がな...

借りたお金の5倍以上請求された

利息についてはまず根拠となる約定があったのかどうかが問題です。 精神的200万というのは趣旨が不明ですが、おそらく法的な根拠を欠くものと思われます。 息子様本人において法律事務所で相談された方がよいでしょう。

組合委員長時代の控訴問題についての相談

> このような訴えでも相手方が勝訴することがあるのでしょうか。 証拠を見ていないので何とも言えません。 一般論として、全く事実に反する内容を訴状に記載して訴訟を起こした場合に、証拠を巧妙に作出し、関係者の口裏を合わせることで請求認容...

友人との金銭トラブル

【延滞金の相違】については利息や遅延損害金に関する約定の有無や内容によりますが、【返済期日後の態度】については基本的には追加請求の根拠にはならないように思われます。【近く裁判所から手紙が届くので対応お願いします】というのも単なるブラフ...

口頭弁論期日呼出状及び答弁書催促状 のことで。

任意整理(裁判所を通さずに債権者と交渉し、債務の支払方法を合意する債務整理手法)のご依頼を弁護士や司法書士に行われるのが、相談者さんが想定されているのと近いのではないかと思われます。 最寄りの法律事務所で相談されることを検討ください。

個人間借金に関する相談

可能ですが信用がない中でどうするかでしょうね。 弁護士に依頼して分割協議に入ってもらうことも可能ですが費用はかかりますし。 理由もなく親への連絡は問題があると言えばありますが、勝手にされると止めようがないですし。

自宅売却前に債権者からの差し押さえを防ぐ方法は?

強制執行(不動産競売)を申し立てるためには判決や支払督促などの債務名義が必要ですので、債権者が債務名義を有していないのであれば、判決確定まである程度(数か月程度)は時間を稼ぐことができますし、強制執行の手続中も任意売却できることが多い...

個人の貸し借りのことです

単なる金銭トラブルでは警察は関与しませんが、殺す等の言動がありそれについて録音やメッセージの記録など客観的な証拠が残っている場合は対応してもらえる可能性があるように思います。 いずれにせよ、一度お近くの警察署にご相談をされてください。

自己破産 債務整理 苦しいです

自己破産できるかというよりも免責が許可されるかということが問題となります。前回の破産から7年間は免責が許可されないのが原則ということです。 裁量免責が認められるかは破産管財人の判断に委ねられます。

元夫の破産手続きで取引が問題視、情報提供は必要か?

弁護士A先生もご指摘のとおり、「他人事」ではなく「我が事」と捉える必要があります。破産管財人は、「彼が持っていた田舎の300万ほどの土地を60万で私が買いました」という行為が否認権行使の対象ではないかと考えているのです。上記売買契約が...

借金の返済義務と法的対応について相談

お金を借りていないのであれば、返す必要はないでしょう。あまりにひどい場合は、恐喝事件の被害者として警察に被害届を提出してみてはいかがでしょうか。

裁判手続と書面と時系列と署名について

原則として親権は共同で行使する必要があるため、本来は親権者全ての署名を得る必要があります。 とはいえ、煩雑ですので実務上は一方の署名で処理している場合もあります。 そもそも、こちらとしては支払いが得られれば問題ない状況と思われますの...

個人間の借金についてです

具体的な事情が不明なため一般的な回答となりますが、ただの金銭の貸し借りで詐欺などの刑事事件となるものでなければ介入はしないことが多いでしょう。

友人からの高利貸しで膨らんだ借金問題の解決策は?

利息が違法ではないかと思われます。 出資法 (高金利の処罰) 第五条 金銭の貸付けを行う者が、年百九・五パーセント(二月二十九日を含む一年については年百九・八パーセントとし、一日当たりについては〇・三パーセントとする。)を超える割合...

自己破産の依頼後も支払い催促が続くのはなぜ?

「弁護士から支払の催促」とありますが、弁護士費用をいまだ支払っていないということはないですか。そうしますと、受任通知が発送されていない可能性があり、その場合、各債権者からの督促は止まりません。

口座売買の時効について

損害賠償請求の時効は3年です。具体的には、被害者があなたの氏名や住所を知ったときからカウントするため、振込の時点からの起算ではありません。 判決の時効は10年です。もっとも、被害者側は比較的簡易な手続を行うことで時効を止めることがで...

弁護士に任意整理を依頼後、連絡がない場合の対処法は?

依頼をされたとありますが、着手金を支払っていないのであれば、 弁護士側で和解をまとめることはないと考えられます、 もっとも、単に放置されてしまっている可能性もありますので、 事務所側に(弁護士に)確認されるとよいでしょう。

個人再生手続きの認可要件

まず,現在の約定弁済額の返済を続けていける程の資力がない(破産のおそれがある)状態であれば,個人再生の開始要件である「支払不能のおそれ」は充たすでしょう。そして,予想される最低弁済額(本件は債権額基準で120万円ですが,清算価値すなわ...

同時廃止後の新規口座開設について

新規口座開設自体は可能ですが、仮に金融機関が破産債権者である場合、その金融機関で口座を開設するのは難しいのではないかと思われます。担当弁護士によく相談してみるとよいでしょう。

支払い催促の出廷について

「出廷までに電話で示談したことを伝えてください。そうすることで出廷せずにすむので」 その可能性はありますが、あくまで相手側の弁護士ですから、意図的な嘘までつかなくても、あなたに有利なことは言わないでしょう。 ですので、期日があるなら...

ギャンブル依存での借金、自己破産で免責可能性は?

> 今の私、ギャンブルを10年ほぼ毎日してた、友人のみに偏って返済をしていても正直に話ギャンブルなどしなければ可能性は十分にあると言うことですね? 貴方の具体的事情を知りませんので断定的には言えませんが、お書きになっている「借金が9...

大学中退で学費返済を要求された場合の法的義務は?

法的には支払い義務はなかったように思われます。 ただ、返済を約束してしまっているのであれば、それが和解の成立と見るケースもあります。 やや特殊な状況に見受けられます。ご自身での対応が困難な場合は警察や最寄りの法律事務所に直接ご相談...

司法書士支払いについて

この司法書士の支払いを一箇所にまとめたりする方法はあるのでしょうか? >>そのような手続きはございません。銀行や親族から借り入れを行い支払いをした上で、銀行や親族に返済していく、ということは考えられます。