自己破産で管財人に聞かれることについて
管財事件として申し立てしました。
今後、管財人に聞かれることについて教えて下さい。
借金のきっかけは、20数年ほど前から借りたお金で、主人が定職につかなかったため家賃の支払いや生活用品購入のためです。
私は当初、専業主婦でしたが、途中から働いて家計を支えましたが、既に膨らんだ借金と、東京の高い家賃が負担となり20数年で500万になりました。
そこで質問なのですが陳述書に借金をした経緯と、途中の状況は書きましたが、当時のレシートなどはなく、あくまで推測でこの時期にこの様に使ったと記入しています。確証はありません。
管財人との面談では20年前から今日に至るまでの全期間分の下記を詳細に確認されますでしょうか?
1:このキャッシングは何のために借りたのか?2:このショッピングは何を購入したのか?
3:ご主人は何にお金を使ったのか?
(借金の名義は私ですが、主人の給料のほとんどを一度私の口座に入れて、そこから小遣い等を現金で渡してます。主人のお金の使い道まで事細かく聞かれるか?あるいは主人が呼び出されるか。主人は自己破産の当事者ではないとは判断されませんか?(主人のお金の使い道に、浪費はダメ等の制約はありますか?))
4:思い出せないと印象が悪くなりますか?
かといって曖昧なまま答えても良いものか。
管財人により聞かれることは異なると思いますが、上記について一般的聞かれる可能性が高いでしょうか。
よろしくお願いします。
まず、申立代理人(弁護士)に依頼しているのであれば、そのあたりをよく事前に打ち合わせる必要があります。
一般的には、資料も残っておらず、記憶も曖昧であれば、その通り答えるほかありません。
ありがとうございます。
依頼している弁護士さんに、あまり細かい事を質問したりお願いすると、辞任されるのではないかと不安なため、こちらで質問させて頂きました。沢山の方が、辞任されたと書き込まれているため、予納金まで納めたタイミングで辞任されるのはとても困ると感じました。