パワハラ・残業代と解雇交渉中の被告企業の長引くレスポンスの理由は?
パワハラと残業代と解雇の交渉をしております。
交渉中、
被告企業のレスポンスが悪化しています。
3度やりとりをして、
今、被告企業の反論待ちですが、
返信がなさそうです。
双方に弁護士がついております。
質問ですが、
私の弁護士は、
被告企業は、
かなり不利な状況になっているので、
返信してもメリットがないと感じ、
訴訟をしたほうが良いと言っております。
しかしながら、
形勢不利な被告企業の立場で、
訴訟になってしまったら、さらに負担が広がるので、普通の会社ならば、訴訟になる前に解決を考えるのでは?と素人ながらに私は感じ。
被告企業にとっては
何度かやり取りをして、勝ち目がないとわかると、もう返信をしてこないこともありますか?
原告の訴訟提起を待つということもあり得ますか?応訴する方針である可能性もあったり。
被告企業にとっては何度かやり取りをして、勝ち目がないとわかると、もう返信をしてこないこともありますか?
原告も被告も、話し合いを打ち切ることはあります。
基本的には、これ以上は訴訟するようにというような書面を送りますが、そこまでしない会社もあります。
原告の訴訟提起を待つということもあり得ますか?
はい。
ただ、あいまいなので、もう一度弁護士に時期を明確に区切って、ここまでに返事がなければ訴えるとして、書面を送ってもらいましょう。
そして、その後に対応が良いでしょう。