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ほそぶち たく
細淵 拓弁護士
横浜綜合法律事務所
日本大通り駅
神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター11階
対応体制
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  • メール相談可
  • WEB面談可
注意補足

平日限定で初回相談1時間無料です。

インタビュー | 細淵 拓弁護士 横浜綜合法律事務所

損得抜きに依頼者を救いたい。交通事故や離婚問題など、多様な悩みを受け入れ手を尽くす

「お喋りも、話を聞くのも好きですね。弁護士っぽくはないかもしれません(笑)」
そう柔らかく笑うのは、細淵拓(ほそぶちたく)弁護士です。
一度は司法試験に挫折し、会社員を経て再び法曹の世界へ。
遠回りしたからこそ、依頼者の不安や社会で生きる人々の感覚を深く理解できると語ります。

横浜綜合法律事務所に所属し、来るもの拒まずの姿勢で多様な悩みに向き合う細淵弁護士。
プライベートではゴルフや育児にも励み、子どもの成長に日々喜びを感じているそうです。

依頼者と同じ目線で考え、納得できる答えを一緒に探したい。
誠実な人柄と信念に迫ります。

01 これまでの歩み

憧れだけでは終われなかった。挫折を経て、再び法曹の道へ

――まずは、先生が弁護士を目指したきっかけから教えてください。

小学生の頃、同級生のお父さんが弁護士をされていて、すごくかっこよく見えたんです。
福祉活動にも熱心な方で、人のために働く姿がとても魅力的に映りました。
私の親族は職人さんが多く、父も作業着で仕事をしていたこともあり、ビシッとスーツを着て働く弁護士の姿は新鮮で憧れを抱いたのも正直なところですね。


――身近にロールモデルがいたのですね。そこから弁護士一筋に?

いえ、実は一度挫折しています。
最初に受けた司法試験に落ち、心が折れたんですよ。
もう弁護士なんてなれっこないと、一般企業に就職しました。

就職した会社では、グループ内ベンチャーの法務を担当していました。
職場環境にも恵まれ仕事自体は充実していましたが、そこは大きな組織です。
自分の仕事が組織のどの部分で役立っているのかわかりにくく、私自身、なんだか歯車のひとつのように感じてしまって。
自分の力を誰かの役に立たせたい、このまま司法試験にチャレンジしないまま人生を終えたら後悔するなと、思い切って会社を辞めて再び弁護士への道を歩み始めました。


――後悔したくない想いが原動力になったと。では弁護士になって、いかがですか?

実際の弁護士は子どもの頃憧れていたイメージと異なり、地味で泥臭い作業も多い仕事です。
ただ会社員時代とは異なり、依頼者さまと1対1で深く向き合えます。
自分の働きかけに対して依頼者さまから直接反応や感謝の言葉をいただけますし、非常に充実感がありますね。


――ではこれまでの実績も、簡単に教えてください。

横浜総合法律事務所に所属し、離婚問題や貸金請求事件、債務整理など幅広く対応しております。
特に交通事故の経験が豊富で、被害者側の慰謝料請求や後遺障害認定だけでなく、加害者側の刑事弁護や免停などの行政処分への対応まで、多角的に携わってまいりました。

来るもの拒まずで活動していますので、他の弁護士に断られてしまった件でも一度ご相談ください。

02 弁護士としての強み

お喋りで引き出す依頼者の本音。社会人経験からくる共感力も

――先生の強みとは?

とにかく、お喋りが大好きなんですよ。
弁護士の中には事件に関係ない話はしないで欲しいという方もいますが、私の場合は雑談も含めて、依頼者さまのお話を伺うことを大切にしています。
毎回つい話しすぎて、相談時間が足りないくらいです(笑)


――やはり会社員経験が、円滑なコミュニケーション力にもつながっているのでしょうか。

大いにあります。
私が法務の仕事をしていた頃、部署内はもちろん他部署の方々とも活発にコミュニケーションをとるようにしていました。
そのかいあって他部署の方から「法務のイメージが変わった」「相談しやすい」と評価していただけたことがあったんです。

それまで法務部の社員は、堅苦しいとか融通が利かないという印象を持たれていたようで、そんなイメージの払しょくに微力ながら貢献できたのは嬉しかったです。


――先生の気さくさが伝わるエピソードです。

威厳のある弁護士には一生なれないかもしれませんが(笑)、それはそれで私の個性だと思っています。

そしてもうひとつ強みをあげるなら、会社員経験があるからこそ、組織の空気感や一般的な感覚がよくわかることです。
たとえば交通事故案件では、保険会社がどのような流れで意思決定をしているのか想像できるため、最も話が早く進む効率的な方法での交渉が可能です。
離婚問題であれば、家計管理や共働きの負担感など実生活に根差して主張を組み立てられます。
依頼者さまが抱えがちな疑問や不安をリアルに理解できるのは、社会人経験を経て弁護士になった私ならではですね。

03 信念

柔軟に、依頼者の想いを大切に。後悔を残さない解決を目指して

――先生の信念とは?

あえて言うなら、強すぎる信念を持たないことが私の信念かもしれません。
事件はこう解決すべきだと確たる考えを持って弁護活動に取り組むのではなく、依頼者さまのご要望に合わせて常に柔軟でありたいと思っています。


――柔軟に、ですか。

依頼者さまには、それぞれ想いがありますから。
弁護士だからといって、自分の考えを一方的に押し付けたくありません。
ひとりひとりの依頼者さまの希望や状況に合わせて、その場で最適な答えを一緒に探していくスタンスを大切にしています。


――弁護士への相談のハードルが下がるお言葉です。

弁護士は上から指導するような存在ではなく、依頼者さまと二人三脚で歩む伴走者です。
専門家としての目線や冷静なアドバイスもさせていただきますが、最も重要視すべきは依頼者さまのご要望です。
納得感のある解決を目指して、一緒に悩み、一緒に進んでいける関係づくりを目指しています。


――納得感は、満足度にもつながります。

おっしゃる通りです。
せっかく弁護士に依頼するなら、後悔して欲しくないんですよ。
依頼者さまがご希望する手続きの中には、勝算がないものや利益を得られないものもあります。
でもそんな成功率が低い手続きでも、依頼者さまが納得して次に進むために必要なら、私は最後まで付き合います。

私も一度司法試験に失敗した経験があるので、あの時やっておけばよかったという後悔の重さを知っています。
やるだけやってみて、それでダメなら仕方ないよねと、皆さまが後悔のない選択ができるようサポートするのが弁護士の大きな役割です。

04 今後の展望

必要とされているなら迷わず動く。依頼者の「叶えたい」を支える

――先生の、今後の展望は?

専門分野を設けるのではなく、特定のジャンルに特化しないゼネラリストでありたいです。

皆さまが抱えるお困りごとは、本当に多種多様です。
それなのに「うちはこれしかやりません」と入り口を狭めてしまうのは、なんだか寂しいなと感じます。

誰かがやらなきゃいけない仕事なら、そしてそれが依頼者さまのためになるのであれば、迷わず名乗り出て引き受ける弁護士であり続けたいです。


――では最後に、メッセージをお願いします。

法律事務所へ電話するだけでも、緊張する方もいるでしょう。
弁護士への相談を、重く考えすぎないでください。
こんな些細なことで相談していいのか、怒られたらどうしようなんて思わなくて大丈夫です。
私もこんなフランクな感じですし(笑)、どんなご相談でも最後まで丁寧にお伺いします。
他で断られてしまったからと諦めないでください。
出来る限りご希望に沿えるよう、誠心誠意対応します。
まずはなんでも気負わずに、ご相談ください。
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※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。