菅尾 英佑弁護士のアイコン画像
すがお えいすけ
菅尾 英佑弁護士
ウルトラ法律事務所
谷町九丁目駅
大阪府大阪市中央区上本町西5-3-9 佐伯ビル6F
対応体制
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • WEB面談可
注意補足

メールでの問い合わせは24時間対応可能です

インタビュー | 菅尾 英佑弁護士 ウルトラ法律事務所

依頼者にウルトラなサービスを!自己破産や任意整理など、不安尽きない借金も心に寄り添い解決

「クライアントの真のパートナーとして、ウルトラレベルのリーガルサービスを提供します。」
力強い眼差しで語る、菅尾英佑(すがおえいすけ)弁護士。
生まれ育った大阪の地にウルトラ法律事務所を開業し、借金問題や企業法務などで活躍しています。

関西人らしく、時折冗談を交えながら笑顔を見せる菅尾弁護士。
良い意味で弁護士らしくないフランクさで、依頼者も心を開いてくれるのでしょう。

今回はそんな菅尾弁護士の多様なキャリアや、弁護活動にかける想いなどをご紹介します。

01 これまでのキャリア

企業内弁護士や財務省勤務を経て。大阪の金融都市構想にも関わりたい

――弁護士になってから現在までのキャリアを教えてください。

まず、大阪市内の法律事務所に4年ほど所属し、企業法務を始め、離婚や相続問題、破産など幅広く対応していました。

当時、さまざまな企業の方々からご相談を受ける中で、弁護士と依頼者さまの間に距離を感じたんです。
特に企業法務は、依頼者さまとこまめに連絡をとることでトラブルを未然に防ぐことができます。
そして、スピーディーな対応が依頼者さまの利益にも繋がるんです。
しかし社外の弁護士だと、どうしても物理的な距離があるため、思うようなサービスが提供できずに歯痒い思いをすることもありました。

そこで、企業内弁護士なら、より近い距離で企業のご要望に応えられるのではないかと考えたんです。


――次のキャリア、SBIホールディングスへの入社につながるわけですね。

はい。大阪の法律事務所を退所した後はSBIホールディングス株式会社に入社し、企業内弁護士として働くことになりました。
金融業界にはさまざまな法規制があり、非常に複雑です。
だからこそ、弁護士としてより活躍できるのではないかと思ったんです。


――企業内弁護士として、どのようなことに取り組んでいたのかも教えてください。

法務コンプライアンス部に所属し、М&Aや、ベンチャーキャピタル事業における投資契約書の作成、知財など、さまざまな企業法務案件に携わりました。
企業内部の動きを知ることができましたし、金融業界の専門知識も身に付いたと自負しております。

その後、今度は金融商品取引業者を検査する側の世界も見てみたいと思ったんです。
そこで、財務省へ任期付公務員として入省。
証券検査官として金融商品取引業者等への立入検査やモニタリングなど、さまざまな業務を経験しました。


――多様なキャリアですね。その後、独立開業されたということでしょうか?

勤務弁護士や企業内弁護士、財務省とさまざまな経験をさせていただいたので、次は生まれ育った大阪に恩返しがしたかったんです。
そこで、ウルトラ法律事務所を独立開業いたしました。

大阪は現在、大阪国際金融都市構想を掲げてさまざまな取り組みを行っています。
私自身、SBIや財務省など金融業界でのキャリアがあるので、弁護士として何かお力添えしたいという思いもありました。

その活動の一環として、大阪市の「国際金融都市OSAKAアンバサダー」に就任させていただいております。こちらは、金融都市の実現に向けた情報発信及びプロモーションの強化を目的としたものです。


――ちなみに、事務所名は何か由来があるのでしょうか?

大阪人らしく、インパクトがあって覚えてもらいやすい名前を付けたかったんです。

私は、ガジェットと呼ばれる目新しい電子機器類が好きなのですが、
最近はハイエンドな電子機器の名称に「ultra」と付くことが多いので、最先端で高品質なリーガルサービスを提供できる法律事務所でありたいという想いも込めています。

あとは、B'zの曲の「ウルトラソウル」からもインスパイアを受けました(笑)

02 注力分野と心がけ

複雑な借金問題も簡単明瞭に説明。人生を一歩踏み出す勇気を与える

――現在、先生が注力している分野を教えてください。

長年金融業界にいたこともあり、現在は個人の依頼者さまの金銭トラブル全般に注力して取り組んでいます。
ご相談が多いのは、債務整理です。
任意整理や個人再生、自己破産や法人破産など、まんべんなく対応しています。


――対応する上で、心がけていることはありますか?

まずひとつは、わかりやすく説明することです。
借金問題を抱えている依頼者さまは、きっと不安で苦しい思いをしているでしょう。
債務整理の手続きは複雑ですし、難しい専門用語を使用した事務的な説明では、依頼者さまの不安は増すばかりです。
なので私は、わかりやすい言葉で丁寧にお話しするようにしています。
依頼者さまからも「先生の説明を聞いて、ようやく腑に落ちた」と言っていただけることも多いんですよ。

もうひとつは、迅速かつ、心に寄り添いながら対応することです。
債権者からの督促で精神的に追いつめられている、首が回らない生活から解放されたいなど、依頼者さまは藁をもすがる思いで私のもとへご相談にいらしています。
一刻も早く苦しみから救い出すためにも、依頼者さまへのレスポンスを始め、引き直し計算などの事務作業や債権者・裁判所とのやり取りも、とにかくスピーディーに対応しています。


――先生の、依頼者を救いたいという気持ちが強く伝わってきます。

借金の理由は、浪費だけではありません。
やむを得ない理由で、借金を背負ってしまった方も多いんです。
借金自体にショックや罪悪感を覚えている依頼者さまもいらっしゃいますが、手に負えなくなった借金を清算することは、法律で認められている権利でもあります。
私は、依頼者さまの気持ちを受け止め、適切な手続きで新しい人生を一歩踏み出す勇気を与えたい。
そんな想いで、日々の弁護活動に取り組んでいます。

03 解決事例

ギャンブルでの自己破産。依頼者の絶対的な味方となり、不安定な心に寄り添う

――印象に残っている解決事例を教えてください。

ギャンブルで借金を作ってしまった方から依頼を受け、自己破産を認めてもらった事例をご紹介します。

依頼者さまは、ギャンブルが止められずに困っていました。
借金の金額はそこまで大きくはなかったのですが、収入が少ないため支払うことができず、私のもとへご相談にいらしたんです。


――借金の理由がギャンブルだと、自己破産を認めてもらうのは難しそうです。

確かに、一般的にギャンブルが理由の借金は、自己破産が認められにくいといわれています。
しかし、依頼者さまは精神的な疾患を抱えていました。
ギャンブルを止められなかったのも、それがひとつの理由だったんです。

依頼者さまは、ご自身の病と向き合おうと懸命に通院されていました。
私は裁判官との面接で、依頼者さまがギャンブルを止める意思があること、病を克服しようと努力していることなど、依頼者さまの現状をしっかりとお伝えしたんです。


――反応はいかがでしたか?

裁判官も依頼者さまの状況を理解してくださり、無事に免責を認めてもらうことができました。
依頼者さまも、「これでやっと人生を再スタートできます」と大変喜んでくださいましたね。


――本件で特に心がけたことはありますか?

依頼者さまの気持ちに、寄り添い続けることです。
借金の罪悪感や、自己破産が認められるのかという不安で、依頼者さまの気持ちはどうしても不安定になってしまいます。
私はどんな事案でも、依頼者さまの絶対的な味方でいたいんです。
これは、弁護士としての信念でもあります。
たとえ世界中の誰もが敵になっても、私は絶対に依頼者さまの味方ですから。
本件の依頼者さまにも私のスタンスをしっかりとお伝えして、安心していただけるように心がけましたね。

04 今後の展望

依頼者にウルトラなサービスを!最新技術と人の温もりを両立させたい

――今後の展望を教えてください。

「ウルトラ」な法律事務所であり続けたいです。
そのためにもchatGPTなどの生成AIも取り入れて、業務の効率化も図りたいですね。
とはいえ、依頼者さまのお気持ち(ソウル)を汲み取り寄り添うことは、人間にしかできません。
最先端の技術と人の手による温かい弁護、双方を両立した「ウルトラ」なリーガルサービスを提供できるよう、今後も誠心誠意取り組んでまいります。


――最後にメッセージをお願いします。

緊張して法律相談に臨むと、思うように話せなかったと後悔することもあるでしょう。
勇気を出して相談にいらしたのに、とても勿体ないことです。
私は、依頼者さまにリラックスしていただけるような雰囲気づくりを心がけています。
真剣に誠実に、時には大阪生まれ特有の関西ノリも交えながら(笑)。依頼者さまに温かく寄り添います。
ご心配なさらず、どうぞお気軽にご相談ください。
電話でお問い合わせ
050-7586-9229
時間外

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。