きよの りゅうさく

清野 龍作弁護士

清野法律会計事務所

二中通駅

鹿児島県鹿児島市荒田1丁目2−9

対応体制

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注意補足

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税理士の父と二人三脚で、税務から法律問題まで包括的に対応。傾聴の姿勢で、解決の糸口を探す

税理士を生業とする父親の背中に憧れ、弁護士を志した清野法律会計事務所の清野 龍作(きよの りゅうさく)弁護士。
現在は地元鹿児島で父親と共同事務所を構え、二人三脚で依頼者のお悩み解消のために奔走しています。
そんな清野先生に、弁護士としての実績や、弁護士を志したきっかけ、悩みをもつ人に伝えたいメッセージなどを伺いました。

01 弁護士としての実績

地元鹿児島で労働事件や男女問題など一般民事に注力


――まず、清野先生のこれまでの弁護士キャリアについて教えてください。

司法試験に合格した後、大阪にある企業法務に特化した事務所で弁護士としてのキャリアをスタートしました。
将来的には一般民事を中心に取り組んでいきたいという思いがあり、その前に企業法務を学んでおこうと考えていたのです。
その事務所では、企業法務のノウハウを学ぶとともに、経営側の視点や考え方を知ることができました。

その後、地元の鹿児島に戻り、鹿児島市内の法律事務所で労働事件や離婚・男女問題、債務整理、交通事故など、分野を問わずさまざまな案件に対応してきました。
そして弁護士歴8年目となった今年(2021年)、税理士である父と共に清野法律会計事務所を設立したんです。


――特に実績の多い分野はありますか。

さまざまな案件に幅広く対応してきましたが、これまでは労働事件や離婚・男女問題を扱うことが多かった印象です。

労働事件では、不当解雇やセクハラ・パワハラ、労災や未払残業代の請求といったご相談があります。
労働問題は依頼者さまの生活に直結する問題ですが、問題が発生するまでにはさまざまな事情が積み重なっていることが多いです。
労働問題に巻き込まれて動揺されている相談者さまを落ち着かせながら、ご事情を詳しく聞き取って主張を組み立てていきます。

離婚・男女問題では、不貞慰謝料の請求や離婚、養育費の請求や男女関係のもつれといったご相談があります。
離婚・男女問題を抱えた相談者さまは、一人で思い悩んだうえでご相談にいらっしゃる方がほとんどです。
その思いを受け止めながら、何が依頼者さまにとって最善かを共に検討し、一刻も早い解決に向けて動いていきます。

02 弁護士としてのモットー

傾聴の姿勢を大切に。依頼者に寄り添うことを追求していきたい


――依頼者から相談を受けるときに大切にしていることはありますか?

どんなご相談でも、その方の表情や仕草をよく見て、共感を示しながら傾聴することを大切にしています。
相談者さまのなかには「他の弁護士先生に相談したけど、あまり話を聞いてもらえなかった」とおっしゃる方も少なくありません。
自分ではどうにもできない悩みを抱え、勇気を出して弁護士に相談した結果、門前払いされてしまったら…一体その方はどうすれば良いのでしょうか。

私は、しっかり話も聞かずに経験則だけで判断したり、利益優先で受任するかしないかを決めるようなことは絶対にしません。
難しそうな案件でも、まずはしっかりその方のお話を伺い、不安な気持ちを受け止めることを心がけ、依頼者に寄り添うことを追求していきたいです。


――なかには緊張している相談者もいらっしゃるのではないですか?

そうですね。相談者さまの多くは弁護士と話すことすら初めての方ですので、緊張してしまうのも無理はありません。
私はどんな方でもリラックスしてお話をしていただけるよう、雰囲気づくりを大切にしています。
真摯な姿勢で相談者さまと向き合うことを心がけていますが、それが「威厳」として伝わってしまわないよう、明るく和やかなトーンで話しかけることを意識しています。

03 弁護士を志したきっかけ

憧れた父と共に新事務所を設立。親子二人三脚で地域の人の悩みを包括的に解決


――清野先生が弁護士を志したきっかけについて教えていただけますか?

子どもの頃から、税理士だった父に憧れを抱いていました。
そして、自分も父のように専門知識を活かして人のために働く仕事がしたいと、弁護士を志すようになったんです。
弁護士になるまでには苦労もして時間もかかりましたが、無事司法試験に合格すると、父も「よくやった」と、とても喜んでくれました。

弁護士としての経験を重ねたうえで、ようやく今年(2021年)念願が叶い、生まれ育った鹿児島で父と新たな事務所を立ち上げるに至りました。
税理士としての経験が豊富な父とともに、税務に関するお悩みから法律問題まで、依頼者さまの包括的なサポートが可能です。


――弁護士として、仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

依頼者が満足できる結果を実現できたときです。
直接感謝の言葉をかけていただくだけでなく、お手紙などをいただくこともあります。
また、地元で活動していると、身内や近しい人からも気軽に相談をいただいたり、初めての方でも話をしてみるとどこか共通点が見つかったりすることもあります。
法律相談を通して地域との関係が深まっていく感覚も、生まれ育った街で弁護士として働くやりがいですね。

04 悩みをもつ人に伝えたいメッセージ

他の事務所で話を聞いてもらえなかった方も、お気軽にご連絡ください


――話は外れますが、趣味はありますか?

ランニングをしたり、ジムでトレーニングに励んでいます。最近はゴルフの練習場にも通うようになりました。
普段の仕事では頭を使っているので、オフの時間は体を動かすことでリフレッシュしています。


――ありがとうございました。最後に悩みを抱える方に向けてメッセージをお願いします。

どれだけ難しい案件だとしても、必ず解決の糸口はあるはずです。
他の事務所で話を聞いてもらえなかった方も諦めてしまう前に、ぜひ当事務所に一度お問い合わせください。
丁寧にお話を伺い、最善の解決に向けて尽力いたします。
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