結婚式キャンセル高額支払い
全額の請求については争う余地はありますが、 1カ月前の解約だと、 一定程度の金銭は払わざるを得ないのではないかと思われます。 詳しくは、下記消費者団体の解説ページをご覧ください。 https://kccn.jp/zireikekon....
全額の請求については争う余地はありますが、 1カ月前の解約だと、 一定程度の金銭は払わざるを得ないのではないかと思われます。 詳しくは、下記消費者団体の解説ページをご覧ください。 https://kccn.jp/zireikekon....
相談者さんが提案できる和解内容にもよると思いますが、債権回収会社も納得できる和解内容であれば、もちろん和解は可能だと思われます。 具体的には、債権額や差し押さえ対象の財産(不動産、預金、給与など)、提案できる和解内容によりますので、お...
会社との取引がある銀行なので給与振り込みの口座を変更することが難しい状態です。 自己破産だと口座凍結をされるとのこと。ですが、金額が大きすぎて任意整理ができるのか。 →口座の変更をしてもらうことが先決かと思います。変更が本当にできない...
通信料とともに分割で払っているのでなく、携帯電話だけ別に分割で購入して支払っているということでしょうか。 (たとえば、アップルストアでシムフリーの携帯を購入し、分割でペイデイで払っているなど…)。 そうであれば、他に支払いと止め、携帯...
ローンの名義貸しは犯罪(詐欺罪)に該当する可能性が高く、しかも被害者であるローン債権者が警察へ被害相談または刑事告訴する(そして警察も捜査に動く)可能性が比較的高い事件類型です。 「精神障害2級(うつ・パニック等)を患っており、正常な...
その相談した弁護士にはご相談者が生活保護申請中であることは話しされたでしょうか。 まず、生活保護の申請をしている役所において、負債の有無は確認されたはずです。 負債があれば、それをなんとかしてくださいと言われます。 かといって、負...
ご相談者様がお考えのとおり、携帯端末の分割代金も本来は破産債権ですので、自己破産をすることにより現在使用中の携帯電話を返却しなければならないこともあります。 もっとも、継続して使用する余地もないわけではありません。どのような方法が考え...
法テラスを利用する場合、委任契約の前に弁護士から法テラスへ代理援助申請を行う必要があります。法テラスの審査の後、代理援助決定がなされた段階で、法テラス・弁護士・あなたの三者間で委任契約及び代理援助契約を締結することになります。そのため...
自己破産を弁護士に依頼すれば全ての支払(税金・国保・国民年金以外)を停止することができます。ご相談者様は交際相手と同棲中で住居費が月5万円ということですので、自己破産に着手すれば生活を立て直すことができるのではないでしょうか。その際、...
(文面から判断する限り)知人の方が消費者金融や身内から合計700万円を借りているとしても、あなたはその全額を消費者金融や身内に返済する義務は負いません。 あなたは、知人から借りた金額を、借りた時の約束(○○円を各月何日までに返済する等...
障害の程度がどの程度かによるため公開相談ではなんとも言えません。自分でお金を借りるということや返さなければいけないお金ということが理解できない状態であったということであれば契約自体が無効となる可能性はあるかと思われます。 債権者から...
世帯収入だけでなく月の支出がどの程度なのか、過去の破産というのがいつの話で、どのような原因によるものなのか、現在の債務に関してギャンブルや浪費に費やした金額がいくらなのか、などといった具体的な事情をお聞きする必要がありますので、公開相...
家族に話を自分からしないのであれば、発覚のおそれは少ないと思います。とはいえ、発覚するときはしてしまいます。 家族に発覚するよりもまずは自己破産を進めていくことが大切かと思います。 一人で悩まずご相談ください。
個人の債権者など受任通知を送った後も本人への催促をやめない債権者もいますので例外はありますが、一週間ほどで止むかと思います。 電話にでなくても問題ないかと思いますが、電話に出て弁護士に依頼したことや弁護士名を伝えれば催促はすぐに止むか...
認知請求と養育費の調停審判しかないでしょう。 出産後になりますが、おちかくの弁護士にご相談されるのがよいでしょう。
借金があっても、相手方の言動は脅迫罪・恐喝罪に該当する可能性があります。 メッセージ等の証拠をすべて保存した上で、警察や弁護士へ相談することをおすすめします。
待ってもらえるかについては、相手方次第にはなると思います。 ですが、経緯を確認すると1年から2年程度は分割払いをしており、最終の支払いのタイミングであるとのことですので、待ってもらえる可能性はあるのではないかと思います。
相手とのやり取りの内容次第ではありますが、そもそも金銭を受領した証拠が残っていないのであれば、金銭の授受がないとして借り入れが否定される可能性はあるでしょう。 また、借用書へのサインはしない方が良いです。サインをした場合、借りたこと...
>裁判所からの手紙を受け取らず 中身の確認もしないで放置するのは 裁判所にとっては逆効果で、不誠実とみなされ 余計に申立がうまくいかなくなることはないでしょうか 簡易裁判所での訴訟の係属(事件が裁判所にかかっていること)と、破産申...
破産申し立てをした庁の運用によって若干の違いがありますが、破産手続開始決定と同時に免責審尋期日が定められていると思いますので、意見申述期間内に意見があった場合はその点も含めて免責審尋期日に免責の許否を裁判官が判断します。庁によっては何...
現在ご相談者様が、連帯保証人として民事訴訟を提起されていて、明日が第1回の裁判ということでしょうか? 答弁書を出していないのであれば、裁判所に直接行くのが良いと思います。 または、早急に弁護士に相談・依頼するのが良いと思います。
借金があるんですが、返済に困ってきています。自分がお願いする債権者だけでも任意整理はお願いした会社だけでもお願いできますか? →任意整理であれば、手続きをする債権者は選べますので、特定の債権者のみを任意整理することは可能です。
提出期限を過ぎても、判決が出る前であれば答弁書を提出できる可能性はあります。ただし、何も対応しないと欠席判決となり、原告の請求どおり認められるおそれがあります。至急、裁判所書記官に連絡し現状を確認のうえ、遅れてでも答弁書を提出した方が...
実家の名義をお持ちであれば、個人再生をする場合においても、最低弁済額に影響しますので、その財産評価が必須となります。 親御さんや弟さんに持ち分を買い取ってもらえるのであれば、任意整理もあるかと思われます。 できるだけ早めに最寄りの市町...
自己破産はできますが、免責は難しいということです。 自己破産は免責決定をもらうためにするためか自己破産自体ができないと誤解している人が多いところです。 免責が難しいとはいえ、生活保護受給中に借金の返済をすると問題になりますので、再度の...
任意整理、個人再生ですね。個人再生なら資産がなければ100万まで減って無利息で弁済となります。任意整理は減りませんが、返せるようなレベルでの分割になります。 共有財産の評価によっては再生も難しいかもしれません(再生は持っている財産の評...
法テラスの審査後、援助開始決定が法テラスから出ますと、受任予定の弁護士に契約書が送付されます。その契約をした後に任意整理がスタートします。ご参考にしてください。
当職の場合、至急、受任通知を発送する必要があり、かつ、援助決定が出ることが確実な事案であれば、援助決定前に受任通知を発送するケースもあります。 しかし、基本的には援助決定後に委任契約を締結してから受任通知を発送します。
ご記載の収入状況を踏まえると、任意整理は現実的に成立する可能性が高いでしょう。手取り月25万円+賞与年80~100万円があれば、分割(原則3~5年)により、月々の返済額合計を15万円前後に圧縮できる見込みがあります。生活費を差し引いて...
担当の弁護士に聞いたら、決定されるまで受任通知は送れないとの事で、やはり決定されるまで待たなきゃいけないのでしょうか? →いつ受任通知を送るかは弁護士の方針によりますので、依頼している弁護士が法テラスの決定が出てから送る方針であれば決...