元勤務先からの貸付金返還請求に関する対応について

お困りのことと存じます。お悩みのことと存じます。ただ、前提としては、払うべきものは払いましょう! 経済的合理性については、今回の40万円をうける方があるとされる可能性が高いです。執行費用、その後も遅延損害金の負担も考えるべきです。どう...

破産手続きの前の返済について

偏頗弁済で、悪質な行為とされます。弁護士に依頼されているのですから、その先生と徹底的に相談協議してください!! すぐに対応すべきです。

親の貯金が自分名義の口座にある場合の破産影響は?

子のために、子の名義の口座に貯蓄をしていたというのであればある程度理解できますが、 親の生活費を子の名義の口座に貯蓄というのは疑問を持たれることになります。 親が出捐し管理しているということの証拠を揃え、 裁判所に上申という形をとる...

※急いでます。PiTaPa LiTEカードの支払い滞納について

お困りのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答できるところだけ、ご対応いたしますと、すぐにでも弁護士に相談されてくださいね。お気持ちはよくわかります。弁護士への直接相談が良いと思います。なぜならば、法的にきちんと...

消費者金融以外での債務整理は可能か?

債務整理という形での処理ではないかと思われます。 被害者の方との和解交渉として、弁償の総額や、支払い方法、分割とするのであれば月々の分割額等を交渉していく形となるでしょう。 弁護士に依頼することで少額で長期の弁済に応じてもらえるこ...

借金あり、貯金なし。任意整理中の妊娠について

妊娠の継続や出産によって、お仕事の継続が難しい状態になることが見込まれますね。 ただ、出産に伴う行政からの各種補助金や他の有効な手段があるかもしれません。 お一人で抱え込みすぎるとあまりよくありませんから、今後どのような方針で、債務の...

自己破産申請中、過去の借入理由が曖昧でも問題ないか?

嘘などではなく覚える範囲で正直に答え例え間違いがあったとしても、そもそもそんなに自己破産に影響あるのかないのかを知りたいです。 詳細が分かりませんので断言はできませんが、 確認のしようが一切なく、覚えていなくてもやむを得ないといえる...

自己破産積立中のお金について

質問1 娯楽と言っても千差万別ですので、ご依頼されている申立代理人と相談されることが先決です。 質問2 基本的に、家計収支表の収入と支出の全てについて、客観的な証拠(通帳記帳、レシート等)が必要であるとご認識ください。 ご呈示の場合...

任意整理の土日を挟んだ返済日について

翌営業日で大丈夫です。 最高裁判決平成11年 3月11日が以下のように示しています。 「毎月一回ずつの分割払によって元利金を返済する約定の消費貸借契約において、返済期日を単に「毎月X日」と定めただけで、その日が日曜日その他の一般の休...

風俗嬢、自己破産を検討中

お困りのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答できるところだけ、ご対応いたしますと、本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険で...

ホストクラブの掛け金について

未払代金があるということですので,かかる支払を拒否するということは,そもそもの代金請求が違法なものでない限り難しいでしょう。もっとも実家への連絡については,実家は無関係ですので必要性がありません。ただ,費用の関係上弁護士を立てるという...

自己破産時、妹名義ローン車の使用で問題はあるか?

ローン返済中の自動車が、自己破産時の引きあげになる理由は、 破産手続きに入る際に、全ての債権者への支払いを止めないといけないからで、 必然的にローンの返済ができず、期限の利益を失い、車が引き揚げになるからです。 今回の場合、ローン契...

自己破産の金銭について

質問1は裁判所から破産手続開始決定を受けるまでは給与を債権者から差し押さえられてもその強制執行手続きが中止になりません。自己破産を予定するのであれば早期に申し立てをするのが安全です。 質問2は、自己破産開始日の意味として、裁判所に手続...

個人再生の申し立てなどについて

1.派遣会社が新たな派遣先を探してくれているということであれば、申立てに踏み切ることは十分に考えられます。ただし、個人再生の場合は申立て前から認可決定までの積立状況をチェックされますし、申立て時点で収入目処が立たない状況であることは避...

財産開示手続き通知後の任意整理は間に合いますか?

債務整理をすること自体は構いません。 ただ、任意整理には財産開示手続を止める効力はないので、仮に任意整理として弁護士が介入したとしても、相手方が取下げない限りは財産開示期日への出頭と財産目録の提出は必要ですし、その結果として(分割和解...

自己破産手続き中の生活費借入が法的に問題あるか?

すでに自己破産の相談をしている段階ですので、返せないことが分かりながら借入をすると評価される危険があります。この場合免責不許可事由に該当する可能性がありますので自己破産手続きに問題が生じます。依頼予定の弁護士がいるのであれば相談するこ...

消費者金融が訴えを取り下げた理由と再提訴の可能性は?

1・取下げの理由によりますが、再提訴される可能性は残ります。 見通しを知るには、裁判資料の確認が必要不可欠ですので、資料をもって、弁護士の法律相談を受けてください。 2・こちらがすでに答弁書を提出している場合は、原告の訴えの取下げに...