露出行為での聞き込み調査の有無について

警察が捜査を開始した場合、連絡があることは十分に想定されます。 家宅捜索を避けたい場合は、お近くの法律事務所に直接ご相談いただき自首も含めご検討されてください。

脅迫罪で示談後に略式命令が出た理由は?

示談書の内容も不明なためなんとも言えませんが、示談をすれば必ず不起訴となるというわけではありません。適切に示談をしたとしても検察の方で略式起訴が相当であると判断された可能性もありますし、そもそも示談の内容が不十分であった可能性もあるか...

略式起訴の被疑者の生活面への影響

略式裁判は、被疑者に異議がないことを前提とする手続ですから、略式請求の段階で被疑者に説明があります(刑事訴訟法461条の2)。 会社や学校にバレるリスクは低いでしょう。 第四百六十一条の二 検察官は、略式命令の請求に際し、被疑者に対...

おつりの8000円をセルフレジから取った

被害弁償をされるのであれば、被害金額が少ないことや被害者の処罰感情も高くないことからすれば不起訴処分となる可能性も十分考えられるでしょう。

被害届、警察からの連絡について。

半年前に変な思いつきから近所の玄関外に置いてあった靴を持ち出しやってはいけない事をしました。 その後戻したとのことですが、何をして、どれくらい後に、どのような状況で靴を戻したのでしょうか?

罰金支払い後、被害者からの返金要求に応じる必要は?

逮捕されるということにはならないかと思われますが、民事事件で裁判になった場合、口座を売った人にも責任が認められるケースも多いです。 そのため、相手との間で減額交渉をしたり、分割払いの交渉をしたりといったことを行う必要があるでしょう。

罪に問われるのかどうか

>インスタに移動してビデオ通話で僕の自慰行為を見せるなどの卑猥なやり取りをしました という行為が、公然わいせつ罪を疑われることがあります。 相手方が青少年の場合は、青少年条例違反(わいせつ行為)が加わる可能性があります。

器物損壊の対応と被害者との連絡方法について

被害者との示談を進めていただく必要がございます。 一般的に被害者は加害者に個人情報を教えることを警戒するため、弁護士に対応を依頼いただいた方がスムーズです。 お近くの法律事務所に直接ご相談いただくことをおすすめいたします。

偽計業務妨害に当たりますか

偽計業務妨害というよりは、ご質問者様の夫に対する名誉毀損が問題になるのではないでしょうか。あまりそのようなことはしないことをお勧めします。

弁護士を立てたと脅され示談金を要求された場合の対処法

弁護士を「立てる」というのは、弁護士に窓口になってもらうことを言うので、弁護士と話す権利がないというのは、矛盾しています。弁護士から正式に連絡が来るまで、支払わないほうがいいでしょう。また、今後、弁護士を名乗る人から連絡が来ても、登録...

執行猶予中の再犯による執行猶予取り消しの条件は?

執行猶予の取消しには、必要的取消しと裁量的取消しがあり、執行猶予期間内に更に罪を犯し、罰金に処せられた場合は、裁量的取消しの対象とされています(必ず取り消されるのではなく、取り消すことができると定められています)。 【参考】刑法 ...

口座売買によるその他の口座、銀行への影響について

窓口での手続きの際に、過去の所業が明るみにでてその場で警察を呼ばれたり口座の凍結をされる可能性はあるのでしょうか。 >>そこまではないかもしれませんが、いずれにせよ口座の開設ができるかどうかは銀行の判断次第です。絶対になる・ならないは...

子ども会のお金を横領してしまった。

業務上横領罪で被害届を提出される可能性はありますが、金額や動機的に、内部での話し合いと弁済を促されて終了となる可能性が高いように思われます。 相談者自身は、事実の申告と、今後の弁済の予定を伝えた方がよいと思います。

刑事訴訟における当事者秘匿制度について

秘匿は被害者(主として性犯罪被害者)の個人情報を公開の法廷で出さないための被害者保護の制度であり、被告人の住所は起訴状には記載されます。 被告人の住所は、法廷で読み上げられることはありませんが、公判廷での最初の人定質問で被告人本人が裁...

詐欺罪の起訴可能性と示談の影響について知りたい

不起訴になるかどうかは具体的な事案の内容によりますが、略式前科があっても被害弁償がなされている詐欺の事案で不起訴になる可能性はあります。 逮捕・勾留された場合という前提であれば、勾留期間の10日間ないし20日間で被害弁償を行う必要があ...