弁護士が自身の携帯番号で住所を調べる方法について

法律上はできないと思われます。 弁護士が電話番号から使用者の住所等の個人情報を調査する手段は、いわゆる弁護士会照会(弁護士法23条の2)によることになります。 弁護士会照会は、弁護士が事件を受任した後に、事件のために必要な情報を調査...

公共の場でのお漏らしが犯罪になるか、謝罪は必要か?

死角であって誰にも見えていないのであれば公然わいせつ罪での立件は通常はされないでしょう。 施設の敷地内であれば、考えられるのは建造物侵入罪又は軽犯罪法違反ですが、この程度の内容で、現行犯逮捕ではなく後日に通常逮捕に至ることは通常は稀で...

開示請求できるのか教えてください

この場合、他人のスレッドだけど開示できるのでしょうか →記事を拝見していないので何ともいえませんが、一般論としては以下のとおりです。 その記事が、相談者様が他人の誹謗中傷をしている旨の事実を摘示するものであれば、相談者様の名誉権を侵害...

家庭裁判所での弁護士委任状提出が遅れる理由と対策

受任する意思があるのに委任状の提出が遅れるケースでも、さすがに2ヶ月は珍しいケースです。 原因として考えられるのは、弁護士の心身の状況が芳しくなく業務が停滞しているような例外的な場合を除けば、 ・契約内容(着手金の金額や法テラスを利用...

交通事故での過失割合と保険交渉の進め方について相談したい

1.について 一般的に、前方で進路変更をする車両との事故で、後方の車両がゼブラゾーン内を走行していたことは、その過失割合を増加させる要素とされています。 ご相談のバイクでの事故では明示された基準は見当たりませんが、四輪自動車同士の例を...

FC2で無修正コンテンツを購入した場合の法的リスクは?

本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。ありえます。どうしてもどうしても納得いかなければ、この手の問題に精通した弁護士等に、証拠等を直接示すなどして、詳細で分析していただくのが良いと思われます。

自己破産 キャリア決済

本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。弁護士に依頼されているのですから、その先生と徹底的に相談協議してください!!

ブログに無断転載された風俗店体験談の削除依頼方法は?

投稿者との直接交渉、送信防止措置の申出、削除仮処分等が考えられます。 写真の無断転載は著作権・肖像権侵害の可能性があり、削除が認められる可能性はあります。 具体的な判断には記事内容の確認が必要なため、弁護士への個別相談をおすすめします。

専門学校の学費について

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姑によるストレス 訴訟

一般論としては、慰謝料の支払いを求める訴訟を起こした場合に請求が認められる可能性はあると思います。 お近くの弁護士に、お手元の証拠を見せて詳しく法律相談なさることをお勧めします。

不特定多数とパパ活不倫 相手の特定はできるか

弁護士会照会を利用すれば、サイト運営会社から相手方の個人情報を開示してもらえる可能性はあります。ただし、弁護士会照会は任意での開示を求めることが可能な制度になりますので、必ずしも個人情報を取得できるとは限らない点にご注意ください。

脅迫罪の略式後、民事訴訟や和解の可能性は?

相手がどのように考えてどのように行動するかにかかってきますが、いずれも可能性としてはありえます。 ただ、それぞれ、一般的に考えられる可能性の高さは異なるのでしょう。 損害賠償の請求をしようと考えた場合に、まず、自分で請求するか、弁護...

不同意性交における同意の判断基準についての相談

場所はあまり重要でなく、性交前後のメッセージのやり取り・双方の従前の関係性が最も重要視されます。 カップルや夫婦であること、場所がホテルであることはあまり関係ありません。 交際関係にあっても関係性によっては立件されたり、酔わせてホテル...

管理組合の不正会計について

本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。どうしてもどうしても納得いかなければ、この手の問題に精...

家賃更新の値引き交渉

定期賃貸借契約ではなく、普通賃貸借であれば、契約期間満了しても更新することが出来ます。その場合は出て行く必要はありません。 賃料の減額、増額の申入れをして承諾してもらえなかったこと(合意が出来なかったこと)は、強制的に退去を求められる...

書類送検後の余罪調査は通常どれくらいの期間ですか?

元警察官の弁護士です。 事件によってまちまちなので、一概には言えません。 ですが、同時に処理するのであれば、送致前後で把握することになるはずです。 2、3か月経過しても話にあがらないならば、ある程度余罪の有無の調査は終了していると思...

高度人材の能力不足を理由に解雇が難しいのはなぜ?

労働契約法上、解雇が有効と認められるには「客観的に合理的な理由」と「社会通念上相当性」が必要です。しかし「能力不足」だけを理由にすると、その条件をほぼ満たせないです。 高度専門職であっても、 ・具体的な業績評価や数値目標との乖離を示す...

不当解雇後の訴訟進行と勝訴の可能性についての疑問

①②について 民事訴訟では、裁判所が当事者の主張を法的に整理したうえで、証拠で裏付けられるかどうかを判断して、判決を出します。 たとえ相手の態度が不誠実であったとしても、裁判所が指揮をとって訴訟手続を進め、いずれは判決が出されます。 ...

労働審判の前に弁護士が交渉を行う可能性はありますか?

労働事件は比較的専門性が高いので、相談された弁護士が十分な実績のある方であれば、その方針が最善の場合が多いですが、一般論として申し上げると、交渉をほとんどせずに労働審判を申し立てることは「比較的多い」という実感です。 労働事件の場合、...

これはパワハラなのでしょうか・・・?

ご記載いただいた情報のみではパワハラに該当するかどうかまでは判断できません。 例えば、人格を否定するような発言をされたといったような事情があれば違法なパワハラに該当する可能性が高いです。

器物破損罪についての質問

「間違って捨ててしまった」という主張を覆す明確な証拠がない限り、器物損壊罪での立件は非常に難しいと考えます。