ネットでの名誉感情侵害の開示可能性

この場合名誉感情の侵害などで開示することは可能でしょうか? →名誉感情の侵害とは、名誉感情が害されるだけではなく侵害というレベルに至っているといった意味です。本件ではそこまでは至っておらず、開示はできないと思います。

1ヶ月前の書き込みへの開示請求について

プライバシー権の侵害であっても、権利侵害に該当すれば開示は可能です。 期間については、かなりギリギリになるかと思われますので、開示を考えておられるのであれば早めに弁護士へ相談されたほうが良いでしょう。

開示請求が届くのか届かないのか

違法行為の助長に繋がりかねないので詳細はご回答いたしませんが、今回は放置しておいていただいてよいのではないかと思います。 なお、インターネット上の誹謗中傷に関しては、誹謗中傷をした側は少なくとも100万円程度の損害賠償を支払うことに...

googleマップの口コミの件

削除について、削除依頼フォームから依頼をしても対応してもらえない場合、改めて弁護士から削除の申し入れを行うか、裁判所に削除を申し立てることとなるでしょう。 費用については弁護士事務所ごとに異なるため、一度無料相談等で確認をされると良...

DMを送ってきた犯人を特定することは可能なのか

1対1のやり取りであるDMについては、発信者情報開示の制度は使えないでしょう。また、このようなプライバシー権侵害について警察が捜査することもできず、Aさんが相談者様を特定することは困難と存じます。

SNSの誹謗中傷に当てはまりますか?

上記の件は誹謗中傷や名誉毀損などに当てはまるのでしょうか。訴えられる可能性はありますか? →微妙なところですが、あからさまに特定できる表現を用いていないこと、公開された事実を基にしたものであること、表現において過剰なものでないことか...

インターネット上での出来事。

差別用語に該当するかどうかは法的な話ではないのでお答えしかねます。 ばばあ、ばばー という表現は、文脈によっては、開示の対象となるでしょう。

目頭切開の失敗で返金を求めるも逆におどされた

証拠関係として、どの様な資料が残っているのかという点にもよりますが、返金請求が認められる余地はあるかと思われます。 ただ、医師の発言等については録音等の証拠がないと、その様な発言はしていないと主張された場合に裁判上こちらの反論が難し...

婚約破棄で慰謝料請求できますか?

婚約破棄に該当する可能性はあるでしょう。また、妊娠、中絶に対する不誠実な対応を含め慰謝料を請求できる可能性もあります。 金額としてはケースバイケースですが、50〜200万円の幅で解決する事例が多いかと思われます。 ただ、いずれにし...

youtube コメント

訴えられる可能性は低いでしょう。権利侵害性が低くあくまで個人の意見や感想にとどまるものかと思われます。

実名でなくても誹謗中傷に対して開示請求できるか?

アカウントに対する誹謗中傷であっても、名誉感情の侵害として開示が認められるケースもあります。実際にvtuberに対する誹謗中傷で開示が認められた事例もございます。 そのため、まずどの様な投稿がされているのかを弁護士に相談し、具体的な...

開示請求の手続きにおける意見紹介書の届け出期間は?

仮処分をしてプロバイダを特定し、プロバイダに対して発信者情報開示訴訟を行ったタイミングでプロバイダから意見照会等が行われます。 スムーズに行けば1〜2ヶ月ほどで訴訟まで進むため、そのタイミングで意見照会書も届くかと思われます。

開示請求、裁判になりますか?

非公開のやり取りであれば、弁護士を通じて開示をすることは困難と存じます。IPアドレスが記録されているというのはコンテンツプロバイダに記録されているという当たり前の話で、その人が開示の手続き無しに直接見ることができるわけではないでしょう。

障害者年金を受給している相手から慰謝料は取れない?

支払いを受けることは可能です。 相手の主張は、責任を負いたくないが故の主張でしょう。 相手を扶養している人からの回収は、任意に支払ってくれる分には受け取ることは可能ですが、当事者ではないため法的に請求をすることはできません。

Twitterでの誹謗中傷による訴えの対処方法について相談したい

やってしまったことはあとから消すことはできませんので、大切なのはここからきちんと対応をすることです。 相手方に氏名や住所、電話番号の個人情報を知られていない場合は、相手方が対応を進めた場合はまずはご契約のプロバイダから意見照会書とい...

発信者情報開示請求に関しての質問です。

相手がどこの誰かわかっているのであれば、相手が発信者情報開示等を行う前に弁護士を立て和解交渉を行うという選択肢もありえます。 ですが基本的には意見照会が来たタイミングで、回答書の作成等を含め弁護士が行うことが多いでしょう。 同定可...

訴えられるかもしない

ストーカー規制法違反や名誉毀損の被疑者として捜査を受ける可能性があるでしょう。少なくとも、二度とこのようなことをしないようにした方が良いでしょう。

誹謗中傷を受けた。開示請求はできますか?

開示請求が認められる可能性は十分あるでしょう。dm等で連絡をして解決するケースもありますが、より過剰になるリスクもあるため、直接連絡する場合はその点についての注意が必要かと思われます。