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大変残念ですが、不正利用に加担した形となっています。 いきなり逮捕される可能性は少ないのではかと思いますが、 警察から事情聴取の連絡が入る可能性はあります。 嫌疑としては、電子計算機使用詐欺罪(インターネット通販サイトで、他人名義のクレジットカードを入力して、商品を騙し取る) などが考えられます。 アカウントが停止になったショッピングサイトは、ショッピングサイト側の判断によると思いますので、 私では回答ができません。 クレジットカード会社、ショッピングサイト、クレジットカードの持ち主がらが、本件被害について どのような精算をしたのかによりますが、損失を被ったまま被害回復ができていない当事者から、賠償請求が来る可能性があるでしょう。 今できることとしては、いかに詐欺の「故意」がなかったかについての証拠資料をそろえることかと思います。 近時、アルバイト募集を見て、振込め詐欺に関与してしまった「受け子」の裁判でも、「内心」を見極めて、 故意の有無を判断する傾向にあると聞いています。
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