葵綜合法律事務所
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職場に対しては、不起訴処分記録の閲覧謄写をして証拠として提出すること、体調不良について病院など行っていればその裏付け、最終的に後述にも関連しますが弁護士の意見書(懲戒とするのであれば裁量権の濫用逸脱がある等)等の提出が考えられます。真偽不明の場合、懲戒事由の立証責任は相手にありますので、にもかかわらず懲戒したとなれば裁量権の濫用逸脱になり違法になるかと思います。したがって懲戒免職はしないかと思います。ご参考にしてください。
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