柴田 啓介弁護士のアイコン画像
しばた けいすけ
柴田 啓介弁護士
A&S福岡法律事務所弁護士法人
天神駅
福岡県福岡市中央区天神2-12-1 天神ビル10階
対応体制
  • WEB面談可
注意補足

「初回相談」は原則「面談のみ」としています。面談相談は完全予約制ですので事前にご予約ください。 相続案件は個人様からのご依頼も対応していますが、その他の案件は原則として企業様からのご依頼のみ対応しています。 法テラスの民事法律扶助制度等には対応していません。

労働・雇用の事例紹介 | 柴田 啓介弁護士 A&S福岡法律事務所弁護士法人

取扱事例1
  • 退職理由(自己都合・会社都合)
従業員につき退職時の交渉をした事案

依頼者:企業様

【相談前】
相手方はご依頼者様の企業にて事務方トップの立場の方。相手方が、ご依頼者の代表者に対してかなり高圧的な態度で接するなどして会社の業務に支障が出るなどしており、お困りになられた企業の代表者の方からご依頼がありました。

【弊所での対応】
ご依頼者代表者と相手方との間で大きな衝突があり、相手方は勢いで「退職する」と回答。その後、ご依頼者代表者と相手方との間で一切の話合いが難しくなったことから、当職の方で、会社代理人として交渉に入りました。
相手方の方からはかなり感情的なやりとりがされたものの、当職の方で粘り強く交渉し、退職時の引継ぎ、有給休暇、離職票等の退職に関する諸条件を調整し、円満に退職をしていただきました。この際、相手方の方からは未払残業代の支払の求めもありましたが、内容を精査しても法的に認められるものとはいい難かったことから、その点も交渉の末、請求がされない状況となりました。
取扱事例2
  • 労働・雇用契約違反
契約違反をした元従業員に対する損害賠償請求が認められた事例

依頼者:顧問先企業様

【相談前】
顧問先企業様より、勤務する従業員の方が店舗にてお客様に対して勝手に商品販売をしてその利益を得るなど、契約に違反する行為を行っていることが発覚したとしてその対応のご依頼を受けました。

【相談後】
私どもにて、顧問先企業様と当該従業員の方との契約書を確認したところ、上記行為が契約上禁止され、違約金が定められていることが明らかとなったため、当該従業員がお客様に対して勝手に商品販売をしている映像等の証拠を確保していただきました。
私どもにて、当該従業員の方に書面を送付して違約金の支払を求めたものの、一切の回答がなかったため訴訟を提起しました。
当該訴訟にて、裁判所より、当該従業員の方が顧問先企業様に対して違約金の大部分の金額を支払うとの内容の勝訴的和解が提案され、当該内容にて和解が成立しました。
取扱事例3
  • 労働・雇用契約違反
元従業員に対する損害賠償請求が認められた事例

依頼者:企業様

【相談前】
ご依頼者様は、ECサイトにて商品販売をする企業様ですが、ご依頼者様の元従業員が当該ECサイトにおける売上げを自己の管理する口座とし、退職時にそれをご依頼様の管理する口座に戻さないまま連絡が取れない状態とし、これにより、ご依頼者様にて当該ECサイトによって商品販売ができない状態となったことから、その対応のご依頼を受けました。

【相談後】
元従業員は行方をくらましていたため、まず元従業員の所有するマンションを仮差押えした上で、訴訟を提起しました。訴訟ではこちらが全面的に勝訴し、強制執行の申立てを行いました。その後に、元従業員の代理人弁護士から当方に交渉依頼があり、こちらが希望する金額を先方に支払う形での合意が成立しました。
電話でお問い合わせ
050-7586-4462
定休日

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。