てらおか けんいち
寺岡 健一弁護士
寺岡法律事務所
本町駅
大阪府大阪市中央区本町2-3-4 アソルティ本町4階
インターネットでの強み | 寺岡 健一弁護士 寺岡法律事務所
【BitTorrent・SNS・口コミ】発信者情報開示請求・損害賠償請求をされた方へ|意見照会書が届いた段階からご相談ください|Zoom相談無料・LINE相談対応|寺岡法律事務所
当事務所では、インターネット上の書き込みやファイル共有ソフトの利用をきっかけに、発信者情報開示請求や損害賠償請求を受けた方からのご相談を数多くお受けしています。
◆対応している主なご相談内容
SNSや匿名掲示板への書き込みについて、発信者情報開示請求を受けた
口コミサイトやレビューへの投稿が原因で、損害賠償を請求された
ブログやSNSへの画像掲載について、著作権侵害・肖像権侵害を主張された
ビットトレント(BitTorrent)等のファイル共有ソフトを使用したところ、著作権侵害の責任を問われた
プロバイダから意見照会書が届いたが、どのように回答すればよいか分からない
請求された金額が妥当なのか判断できない
◆ビットトレント(BitTorrent)関連のご相談について
近年、ビットトレント等のファイル共有ソフトの利用に関連して、著作権者側から発信者情報開示請求や損害賠償請求を受けるケースが増加しています。
ファイル共有ソフトは、その仕組み上、ダウンロードすると同時にアップロード(送信可能化)が行われることが多く、利用者自身がアップロードを意図していなくても、法的には著作権侵害と評価される場合があります。
このような案件では、ソフトの仕組みや利用状況に即した主張・反論が重要になります。当事務所ではビットトレント関連のご相談について特別の対応体制を設けておりますので、詳細は料金表ページおよび事務所HPをご確認ください。
◆請求を受けた場合に知っておいていただきたいこと
発信者情報開示請求や損害賠償請求を受けたとしても、それだけで直ちに請求どおりの支払い義務が確定するわけではありません。
開示請求については、裁判所が定める要件を満たしているかどうかが審査されます。また、損害賠償請求についても、実際に法的責任が認められるか、請求金額が妥当かどうかは、投稿内容や状況によって異なります。
もちろん、心当たりがある場合には、ご自身の行為に正面から向き合うことが前提となります。その上で、法的に適切な範囲で防御方針を組み立て、過大な請求に対しては減額交渉を行うことが可能です。
対応のタイミングも重要です。特に意見照会書が届いた段階では、回答の内容やその後の方針について検討する時間が限られていることがあります。書面が届いたら、できるだけ早い段階でご相談いただくことで、選択肢を広く持つことができます。
◆ご相談から解決までの流れ
1. 初回無料相談(Zoom)
届いた書面の内容を確認し、現在の状況を整理します。今後の見通しや対応の選択肢についてご説明します。
2. ご依頼・方針の決定
費用の目安を事前にお伝えし、ご納得いただいた上でご依頼をお受けします。状況に応じて、意見照会書への回答作成、裁判対応、和解交渉など、最適な方針を決定します。
3. 対応の実施
弁護士が代理人として、相手方やプロバイダとのやり取り、裁判手続き、交渉を行います。進捗は随時ご報告いたします。
◆当事務所の対応方針
当事務所は「請求された側」の防御を中心に取り組んでいます。
ご相談者の状況を丁寧に伺い、法的に取りうる手段を整理した上で、現実的な解決を目指します。費用についても事前に目安をお伝えし、分かりやすくご説明することを心がけています。
◆相談受付のご案内
電話受付:9:00~19:00
メール受付:24時間
相談可能時間:平日9:00~17:00(事前予約により夜間・休日も対応可能です)
LINE相談も受け付けています(24時間受付)
公式LINE:@tklo
https://lin.ee/bSmWouJ
事務所HP:https://www.teraoka-law.org/
書面が届いて不安を感じたら、まずは状況を整理するところから始めてみてください。ご相談の中で、今後の対応についてご一緒に考えてまいります。
インターネット分野での相談内容
事件の種類(ビジネス)
- 著作権侵害
- 不正アクセス被害
- 風評被害・営業妨害
- 肖像権侵害
- 商標権侵害
事件の種類
- 誹謗中傷
- 名誉毀損
- 子どものネットいじめ問題
- ネット上の個人特定被害
- リベンジポルノ
相談・依頼したい内容
- 個人情報削除
- 発信者情報開示請求
- 炎上対策
- 訴訟・損害賠償請求
あなたの特徴
- 個人・プライベート
- 法人・ビジネス
- 加害者