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みうら こうた
三浦 宏太弁護士
弁護士法人ニューステージ
扇町駅
大阪府大阪市北区神山町1-7 アーバネックス神山町ビル4階
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インタビュー | 三浦 宏太弁護士 弁護士法人ニューステージ

解決して終わりじゃない。企業法務や相続など、未来を見据えた最適解で再スタートを支援

元々は社会人経験を経て、弁護士へとキャリアチェンジした三浦宏太(みうらこうた)弁護士。
所属している弁護士法人ニューステージでは、企業法務や法人破産、相続問題などに力を入れています。

まもなくキャリアは17年目。
ベテランに相応しい豊富な経験を誇りつつも、謙虚で温かな人柄が魅力的です。
「法律問題は、依頼者さまの人生がかかっています。何年キャリアを重ねても、自分の手で事件に携わりたいですね」と笑顔で語ってくれました。

三浦弁護士の強みや、弁護活動にかける熱意に迫ります。

01 弁護士になるまでの歩み

法律は武器になる。社会人時代の気づきから、弁護士を目指す

――先生は、会社員を経て弁護士になられたと。

はい。大学卒業後は一般企業で営業の仕事をしていました。
でも仕事をする中で、法律の必要性を感じる場面が多かったんです。

たとえば取引先と交渉するとき、根拠ある理由がなければ相手を説得できません。
そのひとつとして非常に有効なのが、法律なんです。
法律は社会のルールですから、知識を交えて話せば相手に安心感や信頼感を与えられます。
だからこそ社会人として知っておいて損はないと思い、法律を学んでみることにしたんです。

最初はちょっと知識を身に付けようくらいにしか思っていませんでしたが、いざ勉強を始めたら意外にも面白くて(笑)
これは極めてみるのもアリだなと考え、本格的に弁護士を目指すことにしました。


――法律の勉強が性に合っていたのですね。では、弁護士の面白さはなんでしょうか?

同じ分野の事件でも、依頼者さまの事情はそれぞれ異なります。
一筋縄に解決というわけにはいきませんが、毎度毎度新しい気持ちで事件に望めるのは弁護士の面白さです。

法律問題の解決は、依頼者さまにとって大きなターニングポイントになることでしょう。
トラブルから解放され、この先の人生を晴れやかに生きる。
そのお手伝いを、真摯に誠実にさせていただきます。

02 得意分野と強み

経験豊かな企業のブレーン。破産管財人、相続財産清算人としても活躍

――先生の得意分野は?

企業法務や破産手続き、相続トラブルなどです。

中でも企業法務には、弁護士になってから一貫して携わってまいりました。
幅広いトラブルに対応してきたので、実務に即した一通りのノウハウが身に付いています。
以前の事務所では上場企業からのご相談が多かったのですが、現在は地元中小企業が中心です。
契約書チェックや社内外のトラブル対応はもちろん、経営者や役員、従業員個人の悩みまで。
どんなことでもご相談をお受けしています。

また私には会社員経験もあるので、従業員と経営層、双方の気持ちもよくわかるんですよ。
当然、社内の仕組みや事情への理解も早いです。
社会人経験があるからこその相談しやすさは、あるんじゃないかなと思っています。

――確かに、依頼者との距離がグッと縮まりそうです。では破産に関してはいかがでしょう?

個人の債務整理はもちろんですが、メインで取り扱っているのは法人破産です。

法人破産で意識しているのは、依頼者さまのその後の生活や、事業の再スタートまで見据えた総合的なサポートです。
状況をお伺いして、破産せずに事業を立て直せる可能性があればその選択肢も提示いたします。
たとえ破産に至っても、従業員への影響を最小限に抑えたり、経営者が破産した後の生活についても配慮したり。
解決すれば終わりという問題ではないからこそ、依頼者さまの将来を考え、きめ細やかにサポートいたします。

また、破産管財人としての経験もございます。
裁判所側の視点を持って手続きを進められるのも、大きな強みです。


――管財人の経験は非常に心強いです。ちなみに先生は、相続財産清算人もされているとか。

はい。相続財産清算人も務めています。

数々の相続案件に携わりましたが、そのたびに生前対策の重要性を感じています。
亡くなる前は何に気をつけたらよいのか、相続が発生した後にはどんなことで揉めやすいのか、清算人の経験があるからこそ、具体的でわかりやすいアドバイスができるはずです。


――相続問題では、依頼者の感情面も色濃く出てきます。その点についてはいかがですか?

おっしゃる通り遺産分割や遺留分などの紛争では、当事者同士の軋轢が生じていることも少なくありません。
感情が先走りやすいからこそ、まずは依頼者さまのお話を丁寧にお伺いして、真の望みを明らかにすることが大切です。

相続の場合は、お金で解決したいのか気持ちを整理したいのか、求めるものはさまざまです。
私は、依頼者さまの希望の実現を目指す最適な道筋をご提案いたします。
どうぞ気軽に、ご相談ください。

03 弁護活動にかける想い

ひとつでもプラスを与えたい。相談の敷居を下げる傾聴力とフランクさ

――先生が仕事をする上で、大切にしていることとは?

ご相談にいらした方には、何かひとつでもプラスになるものを持ち帰っていただきたいと思っています。
最終的にご依頼にならなくても、ちょっと前向きになれた、安心したなど、気持ちの変化を感じていただけたら嬉しいです。

そして弁護士だからといって、別に偉いわけではありません。
社会人経験があるからかもしれませんが、私にとって弁護士はその延長にあるもので、特別なものでもなんでもないんですよ。
でも一般的には、弁護士への相談はハードルが高いものです。
皆さまが気軽に何でも相談できる、そんな弁護士であるために、常に傾聴の姿勢とフランクさは意識しています。


――キャリアの長い先生からそのように言ってもらえると、依頼者は安心です。

依頼者さまと信頼関係を築くためにも、コミュニケーションは大切ですからね。

ちなみに私、ゴルフに行くことも多いんですが、プライベートな場だからこそ、ご家族のことや趣味、仕事の悩みまで、普段は出てこないような話題で盛り上がることもあります。

そんな時間を通して、お互いの人柄や意外な一面に触れられるのが面白いところです。

もちろん普段の業務でも、依頼者さまとの何気ない会話は意識しています。


――先生のフレンドリーさが伝わります。

雑談って、結構大事です。
ひょんな一言からトラブルの芽を見つけ、早めに対処することもできますし。
些細なことでも話してみようと思える関係になれたら、依頼者さまの最終的な納得感にもつながるはずです。

04 今後の展望

人生に携わる自覚を忘れない。この手で事件に触れ、最後まで伴走する

――今後の展望を教えてください。

これまで20年弱弁護士として活動してまいりましたが、キャリアを重ねたからといって横柄になったり、誰かに仕事を任せたりということはしたくないですね。
何年経っても、弁護士であることに変わりはありません。
今後も私自身が直接依頼者さまと向き合い、最後まで責任を持って事件に関与する姿勢を大切にしたいです。

「依頼者さまの人生に携わっている」
この意識は、いつまでも忘れたくありません。


――最後に、メッセージをお願いします。

困ったことがあれば、どうか私たち弁護士に相談してください。
相談が早ければ、ご提案できる選択肢も増えます。
問題が深刻化する前に、解決できる可能性も高まります。
こんなこと相談してもいいのかな?なんて思わないでくださいね。
大したことないと思っていても、弁護士からするとトラブルが隠れていることもあります。

ご依頼にならなくても、問題ありません。
皆さまが一筋の光を見出すことができたら、それだけでも相談の価値があると思っています。
ひとりで抱え込まず、いつでもご相談ください。
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