かねがえ けいじ
鐘ケ江 啓司弁護士
薬院法律事務所
薬院駅
福岡県福岡市中央区薬院1-5-11 薬院ヒルズビル4階4-A
刑事事件での強み | 鐘ケ江 啓司弁護士 薬院法律事務所
【警察公論連載中/全国オンライン対応】【弁護士歴15年以上】初めて刑事事件の当事者となった方へ。逮捕・実名報道の回避も見据え、仕事・家族・社会生活を守る刑事弁護
┃◆┃このようなお悩みはありませんか?
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・警察から突然連絡が来て、今後どうなるのか不安で夜も眠れない
・息子が事件を起こしてしまった。実名報道や退学だけは絶対に避けたい
・出来心で犯罪に手を染めてしまったが、会社に知られずに解決したい
・初めての事件で、何から手をつければいいのか全くわからない
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┃◆┃初めて当事者になった方へ──何を守るのか
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これまで170名以上の刑事事件に携わってまいりました。私が刑事弁護において最も大切にしているのは、最終的な刑事処分だけでなく、逮捕、実名報道、勤務先への発覚など、途中の段階で生じる不利益も見据えて対応することです。初めて事件の当事者となった方やそのご家族から詳しく事情を伺い、仕事や家族、社会生活への影響をできる限り抑えるための方針を検討します。
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┃◆┃私が選ばれる3つの理由
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【1】警察官向け専門誌で連載を持つ知見
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私は、警察実務と昇任試験を扱う警察官向け専門誌『警察公論』(立花書房)で、2026年8月号から実務教養小説「涼井警部補の事件簿」を連載しています。刑事弁護人として長年警察実務を研究してきた経験をもとに、誌面では捜査側、オンライン版では弁護側から同じ事件を描いています。
警察がどのような情報を重視し、どのような順序で捜査を進めるのかを理解したうえで、捜査の展開を予測しながら対応方針を検討します。刑事処分だけでなく、逮捕、報道発表、行政処分など、依頼者に生じ得る不利益をできる限り早い段階から防ぐことを重視しています。
また、ネット拡散時代における実名報道リスクに着目し、逮捕の回避や意見書の提出など、報道発表の回避を見据えた弁護活動にも注力しています。『季刊刑事弁護121号』(2025年1月発売)では、論文「警察の報道発表回避(実名報道回避)のための弁護活動」を執筆しました。
【2】170名以上の実績に基づく捜査逆算の弁護
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これまで170名以上の刑事弁護を手掛けてきました。
初めて警察から連絡を受け不安を抱える方も、どうぞ安心してお任せください。捜査の先を見据えた弁護で、あなたの大切な日常を守るために全力でサポートいたします。
◇Google口コミでも高い評価をいただいています◇
「息子が逮捕され、本人から鐘ヶ江先生に弁護してもらいたいとの事で、娘が依頼し受けて下さいました。実績あるトップレベルの方との情報はあったのですが、期待を遥かに超える対応をして下さいました。」
「職業柄、様々な弁護士の先生の話を聞きますが鐘江先生の様に寄り添って親身に対応して下さる先生は中々、いらっしゃらないとおもいます。お人柄、実力、実績ともに1番オススメできる先生です。」
【3】全国オンライン対応可
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在宅事件(身柄を拘束されていない事件)であれば、Zoomと身分証の確認により全国どこからでもオンラインでご依頼が可能です。
遠方の方や、事務所に出向く時間がない方でも、迅速に弁護士のサポートを受けられます。不安な時間は1秒でも短くすべきです。手遅れになる前に、まずは現在の状況をご相談ください。
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┃◆┃対応エリアについて
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在宅事件は全国対応です。
逮捕・勾留されていない事件については、遠方からもご相談いただけます。Zoomなどを活用して対応しています。
現在、逮捕・勾留中の事件は、福岡県内に限って対応しています。
福岡県外で逮捕・勾留中の事件については、ご相談・ご依頼をお受けできません。
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┃◆┃弁護士費用の考え方とご相談の流れ
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ご相談時には、事件の見通しとともに必要な弁護士費用の目安を明確にご提示いたします。
「まずは何をすべきか」を分かりやすい言葉で丁寧にご説明いたします。
取り返しのつかない事態になる前に、まずはお早めにご相談ください。
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┃◆┃お問い合わせにあたっての注意事項
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以下の案件はご相談・ご依頼をお断りしています。
1.暴力団員、暴力団関係者、半グレ、匿名・流動型犯罪グループ、その他反社会的勢力に属する方、またはこれらと関係を有する方からのご相談・ご依頼
2.薬物の密売・譲渡等、営利性のある薬物事件に関するご相談・ご依頼
3.DV・ストーカー事件のご相談・ご依頼
4.前科・前歴がある方からのご相談・ご依頼
ただし、交通事故・交通違反、万引き、薬物の自己使用・単純所持に関する前科・前歴は除きます。
5.刑事弁護の中で違法・不当な捜査を争うことはありますが、警察・捜査機関そのものへの責任追及を主目的とする国家賠償請求、刑事告訴、抗議活動等は取り扱っていません。
6.利益相反、多忙、受任方針に合わない事情、その他の理由により、個別にご相談・ご依頼をお受けできない場合があります。
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┃◆┃ご相談の流れ
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【1】お電話かメールでお問い合わせ・面談予約
お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。ご相談内容と現在の状況を確認し、対応の可否やご相談日程をご案内いたします。
【お伝えいただきたい事項】
お問い合わせフォームをご利用の場合も、分かる範囲でご記載ください。
・お名前・ご連絡先
・ご本人様との関係
・ご希望の相談日時
・大まかな相談内容・現在の状況
【緊急・逮捕されている場合】
警察・検察からの呼び出し日や、書類の提出期限がある場合は、最初の連絡時にお知らせください。
ご家族が逮捕されている場合は、「留置先の警察署」「逮捕日時」「警察から説明された事件内容」もお伝えください。
【2】ご予約確認
※電話かメールで、当日のご持参物をご案内いたします。
【3】面談
【4】解決方針と弁護士費用のご説明等
※初回面談当日に委任契約を結ぶ必要はございませんので、安心して面談にお越しください。
【5】正式な依頼(委任契約)
刑事事件分野での相談内容
あなたの特徴
- 加害者
- 加害者(未成年)
- 加害者(再犯)
犯罪の種類(生命・身体に関わる犯罪)
- 暴行・傷害罪
犯罪の種類(財産に関わる犯罪)
- 万引き・窃盗罪
- 特殊詐欺
- 住居侵入
- 横領罪・背任罪
- 偽造罪
- 強盗
- 器物損壊
犯罪の種類(その他)
- 薬物犯罪
- 大麻・覚醒剤
- 賭博罪・オンラインカジノ・闇スロット犯罪
相談・依頼・主張したい内容
- 執行猶予
- 冤罪・無実・正当防衛
- 釈放・保釈
- 示談交渉
- 不起訴
- 接見・面会
- 逮捕による解雇・退学回避
- 私選弁護人
- 逮捕や勾留の阻止・準抗告
- 前科・前歴をつけたくない
裁判の種類
- 刑事裁判
- 裁判員裁判
犯罪の種類(交通犯罪)
- 飲酒運転・無免許運転
- ひき逃げ・当て逃げ
- 危険運転・あおり運転