いしだ なおや

石田 直也弁護士

大明法律事務所

薬院大通駅

福岡県福岡市中央区薬院4-1-7 薬院プライムビル204

対応体制

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注意補足

お電話では簡単に概要のみ伺います。その後、弁護士が必要と判断した場合来所のご案内をさせていただきます。お電話がつながらない場合には、事案の簡単な内容、お打合せの希望日時等をメール(24時間対応)でご送付いただけますと、その後のご対応がよりスムーズとなります。

LINEは、実は弁護士相談に最も適しています

福岡県福岡市にある大明法律事務所の石田直也(いしだ・なおや)弁護士。
推奨するのは「とにかくLINEを使ってやり取りする」という驚きの内容でした。
LINEはカジュアルなイメージがありますが、それこそが実は、弁護士と依頼者の関係を良くする最も有効なツールだそうです。
そんな石田先生に、これまでのご経歴や弁護士という仕事に対する想いについて伺いました。

01 弁護士を志した理由

宇宙飛行士の夢から、身近な人を救う仕事へ大胆に転換!


――石田先生はどんな経緯で弁護士になられたのですか?

物心ついた時からずっと宇宙飛行士が夢でした。
学生時代は天文学部に所属し、天体観測に精を出していました。
しかし、2008年のリーマンショックの際、煽りを受けて苦闘していた実家の不動産業を継ごうかなと思ったこと。
そして、2011年の東日本大震災に直面して、身近な人を助けたいと思ったこと。
主にこの2つから、弁護士を目指すことを決めました。
実家の自営業を見て育ったので、弁護士として裸一貫でやっていくことには、自信は少しありました。

02 弁護士としての活動

不動産案件を中心に、個人・法人とも網羅しています。


――これまではどういった案件を扱っていらっしゃったのでしょうか?
最初は、別の事務所でイソ弁として仕事をしていました。
その時から、学生時代の友達(今の共同代表である大前)と一緒に独立する約束はしていました。
場所に福岡を選んだのは、大学が福岡だったこと、実家があること、田舎と都会の程よいバランスが気に入っているところです。
あと、余談ですが、家賃が東京の半分なところも決め手でした。

前の事務所では債務整理がメインでしたので、債務整理の経験は豊富だと思います。
また、やはり実家が不動産屋なので、不動産関連の案件の数は多く、得意としています。
今の事務所では幅広い案件を取り扱っていて、ほぼ全ての種類の相談は網羅できます。
特に取り上げますと、債務整理、不貞慰謝料の請求、交通事故などです。
法人、個人、どちらのお客さんも多いです。不動産案件は法人が多めですね。


――最も印象に残っている案件はどういったものがありますか?
1つ目は交通事故で「0対10」で完全勝訴した案件が印象に残っています。
高次脳機能障害を認めさせたのですが、相手方の保険会社は「依頼者の認知症が進行している」という主張でした。医師の診断書を集めることが大変でした。
脳外科医だけではなく、整形外科医など、様々な医科の診断書をかき集めました。
お金も時間もとてもかかりましたが「0:10」で勝てたことはとても自信になりました。

2つ目は立ち退き料についての案件です。
不動産関連の依頼は多いので、立ち退く側、立ち退かせる側のどちらも幾度も担当しています。
金額が大きく、生活がかかっていることが多いので、慎重、かつスピーディーに進めなければならず、慣れと経験が必要な分野です。
私は、幸いにして、実家の縁で、立ち退いたあとに住む場所を見つけるネットワークがあるので、そこが強みです。
次に住む場所、次に住んで頂く場所をスムーズに紹介できます。
これは他の事務所になかなかない長所だと思っています。

3つ目は、ある会社の特商法違反の案件ですね。(特商法=特定商取引法)
会社の重役全員が一度逮捕されてしまい、社員を巻き込んだ大きな事件でした。
示談をまとめて、不起訴処分に持って行けたので、会社の重役の方々に感謝されて、充実感を覚えました。


――やりがいを感じる時は、どんな時でしょうか?
弁護士の皆さんが同じことをおっしゃっていると思いますが「依頼者様に感謝された時」ですね。
特に手紙は嬉しいです。前述の会社の役員の方々にも手紙を頂きました。


――少しお仕事の話から離れますが、趣味や日課などはありますか?
まずはゴルフですね。
と言っても1年前から始めたばかりです。
両親がやっていて、混ぜてもらい、そのままハマったという形です。
月2回ぐらいやっていて、上達していくのが楽しいです。
次はサッカーですね。見るのもやるのも好きです。
共同代表の大前と共通の趣味でもあります。
こちらも月1、2回、フットサルではなく、フルグラウンドのサッカーをやっていますね。

そして一番好きなのはゲームです。
オンラインの対戦ゲームが好きで、逆にそれしかやりません。
また、スマホゲームではなく据え置き型のゲームしかやりません。
流行っているゲームは必ずやるタイプで、ジャンルは問いません。
カードゲーム、格闘ゲーム、シューティングゲームなど様々です。
逆に、CPUと対戦するRPGゲームはほとんどやりませんね。
とにかく対人ゲームが好きなんです。
強いてひとつあげるならば、格闘ゲームの「ストリートファイターシリーズが」が大好きです。

03 弁護士として心がけていること

LINEでの連絡が、実は最も信頼関係が築けます


――弁護士として心がけていることはありますか?
「世の中の役に立ちたい。人を救いたい」という大前提があります。
そのうえで、密な進捗連絡にこだわっています。
弊所ではLINEでの連絡を推奨しています。
今、人が一番使っている連絡ツールをメインにすることは必然だと思います。
特に債務整理案件では、日々の生活状況が報告できるので、LINEは適していると思います。
ダイエットの個人トレーナーさんに、食事の報告をするのと似ているでしょうか。
債務整理は、毎日いくら使ったかの報告を義務化することがとても大事です。
それとLINEはとても相性がいいと思います。

また、LINEには「相談しやすい入り口」という面もあります。
メールで依頼すると、かしこまってしまって、本来の意図が伝わらないこともあります。
LINEだと気軽に相談が開始できます。


――ご自身の弁護士としての強みはどこだと思いますか?
連絡の取りやすさですね。前述の通り、LINEを開放しています。
また、若さを生かしたフットワークの良さでも、レスも早いですし、依頼者様は安心できると思います。

04 目指す方向性

支店が必ず地域に密着していくこと。

(左)同事務所の大前先生 (右)石田先生

――今後積極的に取り組んでいきたいことはありますか?
個人的には「相談や連絡のしやすさ」には特に気をつけていきたいと思っています。
事務所としては、支店を出すことが決まっています。
福岡にもう1つ、さらに全国へ広げていく予定です。
しかし、その中でも、「地域に密着した支店」というモットーを崩さないようにしたいです。
「インターネットで全国対応」というのは一見聞こえがいいのですが、依頼者と弁護士が離れていて、雑に扱われることも多いと聞きます。
当事務所では、支店は必ず地域に密着し、依頼者との距離を近く取り、そのうえで案件を進めていきたいです。
血の通った相談ですね。
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