いしだ なおや

石田 直也弁護士

大明法律事務所

薬院大通駅

福岡県福岡市中央区薬院4-1-7 薬院プライムビル204

対応体制

  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • ビデオ面談可

注意補足

お電話では簡単に概要のみ伺います。その後、弁護士が必要と判断した場合来所のご案内をさせていただきます。お電話がつながらない場合には、事案の簡単な内容、お打合せの希望日時等をメール(24時間対応)でご送付いただけますと、その後のご対応がよりスムーズとなります。

借金・債務整理

取扱事例1

  • 自己破産

複数の消費者金融から借り入れており、督促の電話がなりやまない、、、、 弁護士が間に立つことで、破産手続き開始まで、督促電話をシャットアウトできたケース

依頼者:40代女性

◇相談前◇
生活費のために複数のカードローンから借り入れを行っており、次第に利息の支払い以上の返済ができない状況に陥っていきました。業者からの電話が鳴らない日はなく、精神的に苦痛でした。

◇相談後◇
弊事務所にて受任後、直ちに、債権者すべてに対し、弁護士が介入したことを通知まし、依頼者本人への連絡をやめさせました。このことで、依頼者の精神状態も安定を取り戻しはじめ、スムーズに裁判所への破産手続き開始申立が進んでいき、約2か月後には、依頼者は債務の支払い義務から解放され、新たな人生をスタートさせることができました。

◇弁護士からのコメント◇
依頼者様の協力的な姿勢に非常に助けられました。
このことにより、破産手続きの開始決定までスムーズに進むことができました。

取扱事例2

  • 過払い金請求

過払い金の返還請求を行ったケース

依頼者:60代男性

◇相談前◇
依頼者は10年以上前から複数の消費者金融との間で取引があり、およそ100万円程度の債務が残っているとされていました。依頼者は返済を続けていくことに限界を感じはじめており、弊事務所に債務整理をご相談いただきました。

◇相談後◇
債権者に対し、弁護士が介入した旨を通知し、依頼者とのこれまでの取引履歴を開示していただきました。
開示された取引履歴を正しい金利で引き直し計算したところ、依頼者は、債務どころか、債権者に対して過払い金の返還請求権を持っていることが判明しましたので、過払い金を回収することができました。

◇弁護士からのコメント◇
今回のケースのように、手続きを進めていく中で、新たな事実が判明し、そのことで別の解決方法を提案させていただく場合もございます。まずはご相談ください。

取扱事例3

  • 自己破産

取引履歴の開示と資産の整理を行った結果、破産をせずに済んだケース

依頼者:50代男性

◇相談前◇
依頼者は複数の消費者金融からの督促に悩まされており、債務が全部でどれほどあるのかもわからない状態でした。
支払い督促からの解放と、破産手続きを依頼するため、弊事務所までご相談いただきました。

◇相談後◇
依頼者を悩ませている督促をストップさせ、債務の総額を把握するために、すべての債権者に対し弁護士の介入通知と、取引履歴の開示請求を行いました。並行して、依頼者の資産状況の整理を進めておりましたところ、開示された総債務額と合わせて考慮するに、直ちには破産手続きを取る必要はなく、依頼者の資産から十分に返済計画を立てられることがわかりました。そのため、破産手続きをとることなく、数年で返済可能な計画作成のお手伝いをさせていただくことができました。

◇弁護士からのコメント◇
本ケースのように、現在の状況がよくわからないまま、不安ばかりを募らせている方も多くいらっしゃるかと存じます。
そのような場合も、まずは弊事務所までお問い合わせください。ご依頼者様にとって最も良い解決方法を、判断材料を集める段階からお手伝いさせていただきます。
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