準委任契約での拘束時間について

おっしゃる通り、時間の拘束があることに照らせば、B社常駐時の指揮監督の状況によっては、偽装請負であり、法的には雇用契約と解釈される可能性があると思われます。 B社に常駐してほしいと先方が求める理由がコミュニケーションをしやすいからであ...

自分は管理監督者となるのでしょうか?

① 経営方針の決定に絡み、経営者と一体の立場での重要な職務かどうか 重要な任務を任されていて、経営者と一体として機能しているかが問題になります。 ② 責任と権限があるかどうか 部下がいても、自分の決済で決められることが少な...

会社から社員への損害賠償請求

損害賠償請求自体は可能ですが、裁判所が請求額を認めるかという点については、別問題です。 お書きいただいた事情に基づけば、御社にとって厳しい判断になる可能性があります。 御社から訴訟を提起した場合、相手方も弁護士に相談することが予想さ...

早朝出勤の賃金未払い

時効の進行は各支払期日から開始します。例えば、2018年1月分の給与(2018年1月1日から31日に働いた分)を2018年2月25日にもらうという契約であれば、その翌日から時効の進行が始まり、2020年2月25日の経過によって時効が完...

ブラック企業での労働時間を減らしてあげたい

長時間残業は心身への影響が大きいため,ご主人の意思次第ですが,早く休業するか,又は退職も検討した方がいいですね。 退職の場合,退職届を出し,2週間経過すれば退職することができます。これは会社の意向は関係ありません。 もっとも,禍根を残...