教育資料の写真などの著作権について

著作権は発生するものでしょうか。また、どのような手続きをすれば掲載できるものでしょうか。 →著作権の保護期間がきれているものであれば別ですが、それ以外の公的機関が出している写真などは一般的に著作権があります。手続きとしては著作権者に許...

本年1月分の売上3万が失業給付に影響しますか

変わっていないですね。 チェックは必要です。 失業認定申告書に、バイトの曜日時間を記載する欄があるでしょう。 原則1日4時間以上バイトすれば、その日は就労日になるので、1日分 差し引かれます。 また、週に20時間以上働けば、就労とみな...

オンラインゲームにおける知的財産権について

知的財産権には、特許権、著作権、商標権等の種類があり、権利ごとに保護期間等も異なります(※下記サイトが参考になるかと思います)。 中古でクレーンゲームを買い取られた際、契約書等を締結している場合、知的財産権の取扱いに関する条項が設け...

会社分割、新設分割等に関する質問

私見では、小規模会社のようなので、事業譲渡が簡明でしょう。 譲渡の対価をいくらにするか、そのお金を新会社が、どうねん出するかが問題でしょう。 譲渡後は、旧会社を解散、清算手続きに移りますね。 旧会社の会計帳簿に明るい税理士とも相談した...

利用規約の作成について

利用規約の各条項については、具体的な状況により異なり、本相談で回答することは難しいですので、ビジネスモデルや具体的な要望について、弁護士を探され、直接ご相談されることをお勧めします。

サービスが合法であるという法的覚書の作成相談

「広告」で「くじ引き」の要素があるとのことですので、この2点等に関する法規制をクリアするオンラインサービスを構築する必要があります。 設計書の段階で覚書だけを作成するということは、なかなか難しいかもしれません。 そのため、設計書の段階...

買取事業における、クーリングオフ

特定商取引法上のクーリング・オフ規定のほとんどは「販売」事業者についてのものであり、「購入」事業者が対象となるのは「訪問購入」という類型についてのみです。 また、訪問購入であっても、販売者(顧客)からの請求による訪問購入についてはクー...

商標権未取得のロゴの模倣について

原則として商標は早い者勝ちですが、 既に当該商品等に関してそのロゴが周知されている場合には、後の商標登録によってその使用を禁止されることはありません(商標法32条) もちろん、それが証明できるかどうかという問題はありますが。

商標権侵害の法律相談です。

商標権の侵害に該当するか否かは、①登録商標と同一又は類似の商標と言えるか、② 指定商品又は指定役務と同一又は類似の商品又は役務について使用されているかを、具体的に検討していく必要があります。 また、商標権の侵害が疑われるご事案につい...

難癖、言いがかりによる訴訟

具体的な話がわからないのでなんとも言えないですね。 ご心配なら具体的なご事情をお近くの法律事務所でお話しになって相談するといいでしょう。

事業譲渡に関する契約書の確認

事業譲渡契約書の具体的な内容確認については、この法律相談では応じることが難しいものと思料いたしますので、弁護士を探されて個別にご相談されることを推奨いたします。

第一種動物取扱業の登録について

第一種動物取扱業〔販売(取次•代理を含む)・保管・貸出し・訓練・展示・競りあっせん・譲受飼養〕を行う場合は、「動物の愛護及び管理に関する法律」第10条の規定に基づき、事前に第一種動物取扱業の登録を受けなければなりません。 インターネ...

任務懈怠責任リスクの軽減

会社法上、423条1項の取締役の任務懈怠責任を免除するためには、424条により総株主の同意が必要ですが、これはあくまでも既に取締役が行った特定の行為についての責任が対象です。将来発生し得る責任すべてを包括的に免除することはできないと解...

代表取締役を辞めたいです。

会社謄本をみればわかります。 探さねばなりません。 新代表者の選任登記とセットでないとあなたは辞任登記 できません。 前回言ったように、司法書士に相談してください。 おわります。

刑事罰は可能なんでしょうか?

担当者の口約束でも有効に契約が成立していると考えられ、もし発注受注権限がない担当者だったとしても表見代理、使用者責任などの規定で相手方は無効を主張できないか、値引きを求める根拠がないように見受けられます。 今回の相談では詳細が分からな...

SNSでの許諾済みリポストの薬機法について

SNS等で効能・効果について触れた個人の投稿を、自社の広告として引用・再投稿したのであれば、自社が当該美容・健康関連の商品やサービスの効能・効果について広告したものと同視されることになります。したがって、薬機法上の規制対象になります。

合同会社設立したい!

設立手続について専門家に依頼いただくのが費用はかかりますが最もスムーズで安全です。 ご自身でも手続はできますが、ご自身で調べて頂いたり法務局に出向いていただく必要がありますので相当な手間がかかります。

法人口座開設について

銀行の判断次第です。法律上口座開設ができないということはありません。 使えている銀行等、取引のあるところに相談していくのが良いように思います。

基本契約書を確認してください。

この場は一般的な法律相談に回答する場所ですので、具体的なご依頼を受けることはできません。 契約書レビューのご依頼でしたら、個別の法律事務所にお問い合わせください。

日本の宝くじを海外で販売するのは違法?

宝くじの転売は違法です。海外の人に売却することもできません。 参考条文 第187条 1 富くじを発売した者は、2年以下の懲役又は150万円以下の罰金に処する。 2 富くじ発売の取次ぎをした者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰...

M&A案件について詳しい方

>年商5億、純利益1億で売却益が5億円と >聞いたのですが >事実か、確認したいです。 話を進めていくなかで決算書などを確認することにはなるかと思います。