親の債権で簡易裁判所から通知が来ました。
法律相談の回答としては,親御さんが認知症で失語症という状況で,貴殿が答弁書を書いて提出することを安易に「OK」と答えることは難しい,というのはご理解ください。親御さんとの意思疎通が難しいなら早急に成年後見や保佐開始の申立てを行って,そ...
法律相談の回答としては,親御さんが認知症で失語症という状況で,貴殿が答弁書を書いて提出することを安易に「OK」と答えることは難しい,というのはご理解ください。親御さんとの意思疎通が難しいなら早急に成年後見や保佐開始の申立てを行って,そ...
自分はギャンブル依存症です。借金が500万あり返済に困ってます。嫁も子供もいて家のローンもありこれからどうしていいか苦しんでます。嫁も子供も守っていきたいので相談してくりれる弁護士様を探してます。 ・・・早急に弁護士に相談依頼すべき...
強制執行(不動産競売)を申し立てるためには判決や支払督促などの債務名義が必要ですので、債権者が債務名義を有していないのであれば、判決確定まである程度(数か月程度)は時間を稼ぐことができますし、強制執行の手続中も任意売却できることが多い...
自己破産できるかというよりも免責が許可されるかということが問題となります。前回の破産から7年間は免責が許可されないのが原則ということです。 裁量免責が認められるかは破産管財人の判断に委ねられます。
相手に対して貸金返還請求の訴訟を起こし、判決等の債務名義を得た上で強制執行をしていく必要があるでしょう。ただ、相手に資産がない場合にはいずれにしても回収は難しくなってきてしまうかと思われます。
まず,現在の約定弁済額の返済を続けていける程の資力がない(破産のおそれがある)状態であれば,個人再生の開始要件である「支払不能のおそれ」は充たすでしょう。そして,予想される最低弁済額(本件は債権額基準で120万円ですが,清算価値すなわ...
この司法書士の支払いを一箇所にまとめたりする方法はあるのでしょうか? >>そのような手続きはございません。銀行や親族から借り入れを行い支払いをした上で、銀行や親族に返済していく、ということは考えられます。
利息制限法に違反しているように思われます。 まずは、直ちに最寄りの警察署に被害相談をしてください。
個人再生はアルバイトや傷病手当だと難しいと思います。 そうとも限りません。 自己破産も基本は7年できないみたいですが、ネットなどみると破産してから2.3年で出来ている人が割と居て驚いています。 管財にはなりますが、絶対不可能では...
一応の理屈としては先程の回答のようになります。破産後の合意(公正証書)の有効性については検討の余地はあるものの、単なる書面ではなく、公証役場で公証人によって公正証書が作成されているという事情は、有効性を争う側にとっては相当不利な事情だ...
ご質問者様がご子息に渡したお金は、家族間でのお金のやり取りになりますので、贈与に該当する可能性が高いです。 しかし、本当に贈与に該当するか、つまり実際は貸金なのではないか、貸金の場合、回収可能性はあるかといったことを判断するため、ご質...
確かに,前の免責確定から7年以内の場合は給与所得者等再生はできませんでした。失礼しました。
ご質問の場合、資産をすべて取り崩して返済に充てた場合の負債額は100万円となり、収入がある方の破産としてはかなり微妙なケース(裁判所によっては支払不能かどうかを厳格に追及される可能性がある)ともいえます。 そのため、個人再生は選択肢と...
実家住みはやはり自己破産は厳しいのでしょうか?借金で子供も居ましたが離婚しました人生やり直したいです。 →自己破産ができるかは、実家住みか否かは直接的には関係なく、借金を返済できる資力や収入があるかによります。 ご相談内容でも、自己破...
こんにちは。 最初から返済する気がなくて借りる場合は詐欺に該当しますが、詐欺の立証が難しいので、現実的に債権者から主張される可能性は低いと思われます。 記載の事情でも自己破産はできますが、多額の金銭をキャバクラで浪費しているため、手...
破産開始決定後、執行停止の申立てをすることで執行手続を停止するのですが、開始決定までに時間がかかることを見越して、申立人代理人がすでに執行停止を申し立ててくれたのではないでしょうか。数百円戻ってきたのは、本来返さなくていいのですが、債...
120万円が半年で200万円というのも、少なくとも適法な利率で計算したときに、借金の利息のみでそこまで膨らむというのも不可解です。 正直、ご自身が金額の費目について本当に正確にご理解されているのか(別の費目も利息だと誤解していないか...
泣き寝入りと表現するのかどうかはともかく、法的には引き落とされた金銭を回収することができる状況ではないようにお見受けいたしました。
一度は連絡を返さなかったため、「中止?」または「終わります」みたいなことの封書がきてます >>こちらのご事情からすれば、弁護士との委任関係は終了しているように思われます。 あらためて、別の弁護士への相談や依頼を進めてください。 法テ...
法人代表者が破産を検討する場合、多くの事案では法人の借入金の連帯保証債務も含まれており、かつ法人による借入金の返済が難しい状況に陥っているケースが多いのですが、法人を継続することについて弁護士によって意見が割れているということは、あな...
弁護士費用の分割払が可能な弁護士も多くいますので,すぐに相談した方がよいと思います。また,償還未了の場合でも,事案によっては法律扶助が使える場合もありますので,法テラスへ一度相談してみることを考えられます。
資料を見ずに中途半端なお答えをするのはこわいので、不動産登記やローン契約書などを持って、直接弁護士に相談に行かれた方がよろしいかと思います(その場で弁護士と契約する必要はありませんし、弁護士には守秘義務があるので情報が漏れることもあり...
大丈夫か?と質問をされても何を気にされているのか分からないのですが、新たにローンを組んだとしても和解交渉に一切影響がなく、和解成立後に滞りなくすべての債務を完済できれば問題にはならないかと思います。
債権を特定したうえで時効援用の意思表示がなされていれば記載内容は足りているはずですのでそのような記載でよいかと思います。
お近くの法律事務所(弁護士)に直接ご相談されてください。 そもそも司法書士にご依頼されている点から不適切であるようにお見受けいたします。
ご自身での対応は困難であるようにお見受けいたします。 お近くの法律事務所に直接ご相談いただき、対応を依頼してください。 弁護士が適切に介入すれば解決できないケースではありません。
『体調の事もあるので難しいところですと言われていまして。弁護士様も状況が状況だけにはっきりとしたことは言えないといった感じの返答をいただいております。おそらくこちらがはっきりとこうしたいと伝えないといけないのだと思います それでここで...
相談料に不安があるのであれば 法テラスなどの利用を検討されるのがよいでしょう。 条件に合う弁護士を ネット情報などで検索してお探しになるのがよいでしょう。
ペイディは厳しめの債権者、アコムはそこまでではない、という印象です。 任意整理ができるかどうかは、ご相談者様の家計収支や経済状況を確認して、返済原資が確保できるかどうかを検討する必要がありますので、すぐにはっきりとお答えすることが難し...
まず,「親族との縁を切る,絶縁する」という法的な効果がある制度があるわけではありませんから,事実上お兄様との連絡を遮断するほかありません。とはいえ,現在はお母様がご健在とのことですから,実際に連絡を断つことができるようになるのはお母様...