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いけだ あきひろ
池田 明弘弁護士
門山綜合法律事務所
県庁前駅
千葉県千葉市中央区中央4-13-31 高嶋ビル2階
対応体制
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • WEB面談可
注意補足

電話相談のみ初回30分まで無料でご利用いただけます。対面およびWebでのご相談につきましては、初回より60分11,000円(税込)にて承っております。 なお、土日祝日など休日の面談をご希望される場合、基本料金とは別に休日対応の追加料金が発生いたします。

インタビュー | 池田 明弘弁護士 門山綜合法律事務所

不動産会社、管理会社の悩みをきめ細やかにサポート。滞納管理費問題は59条競売まで対応

依頼者の声にじっくり耳を傾け、相手方とも対話を重ね、双方が納得できる着地点を探りたい。
柔らかな笑顔でそう語るのは、池田 明弘(いけだあきひろ)弁護士です。

所属する門山綜合法律事務所では、交通事故や離婚、相続、金銭トラブルなど幅広く対応。
中でも不動産管理会社が抱える滞納管理費問題や珍しい59条競売など、難易度の高い案件にも携わってきました。
自身もマンション管理士の資格を持ち、不動産トラブルの専門性の高さを誇ります。

印象的なのは、真っ直ぐな姿勢。
誰にも嘘をつきたくないと話す姿からは、誠実な想いが伝わります。

問題解決のその先まで見据える池田弁護士の、歩みや信念をご紹介しましょう。

01 これまでの歩み

幅広い事件で培った経験。勝ち負けだけでなく納得を目指して

――まずは先生のキャリアを教えてください。

新卒で今の事務所に入所して、今年で4年目になります。
弊所は基本的に、来た相談はジャンルを問わず全部やるという方針なんです。
交通事故や離婚、遺産相続、個人の金銭トラブルや賠償問題など、これまでにも幅広い事案に携わりました。
特定の分野だけ掘り下げるというより、目の前のご相談ひとつひとつ向き合う中で、弁護士としての経験の幅を広げてきたと思っています。


――かなりの実績を積まれてきたのですね。その中で特にご経験が豊富なのは?

不動産関係のトラブルや相続問題などです。
不動産問題は立ち退きトラブルや管理費の滞納問題、ちょっとレアな59条競売などの経験があります。
相続問題は、仲の悪い親族と話したくないという場合は代わりに交渉できますし、もちろん財産の調査も全て対応可能です。
また事務所では顧問案件も多く、クレームやカスタマーハラスメントなど企業が抱える多様な問題を丁寧にサポートさせていただきます。
ぜひご相談ください。


――では、弁護士のやりがいも教えてください。

依頼者さまと相手方、双方にとってよい解決ができたときは、この仕事をしていてよかったなと感じます。
交渉にしても裁判にしても、こちら側が100%勝つのは現実的に難しいケースも多いんです。
相手方にも、多少なりとも言い分がありますからね。
だからこそ、どこが譲れてどこが譲れないのか、まずは依頼者さまから丁寧に聞き取ります。
そのうえで相手方ともお話しし、当事者全員が納得する円満な解決を目指しています。

02 強みと実績

管理費滞納や59条競売などの複雑な手続きも。対話で導く確かな未来

――先生は不動産関係の対応実績が豊富だとか。

特に管理会社からのご相談が多いです。
先ほどもお話しした通り、滞納管理費トラブルや59条競売といった珍しいケースにも対応できます。
私自身もマンション管理士の資格を保有しているので、知識の深さと専門性の高さには自信があります。


――59条競売というのは、あまり聞き慣れない手続きです。

管理費や積み立て修繕費の滞納など共同生活の秩序を乱す住人に対し、裁判所が強制的に競売にかける制度のことです。
競売で新たな所有者に物件が渡れば、その人に対して滞納管理費を請求できます。
所有者そのものを変える最終手段で、非常に珍しく難易度も高い手続きです。
取り扱った経験のある弁護士は、決して多くないと思います。


――対応するうえで、特に難しい点は?

入札を検討している不動産業者などから、落札してもいいけれど滞納管理費は払いたくないという厳しい条件を突きつけられるケースもあります。
そうなるとマンションの理事会への説明も必要で、手続きは難航しがちです。
関係者が多くなるほど、調整も難しくなります。

そこで大切なのが、嘘偽りのない説明とヒアリングです。
変にごまかしたり耳障りのよいことばかり話すのは、弁護士として誠実ではありません。
依頼者さまにも相手方にも全て正直にお話しして譲れるラインを検討し、交渉をまとめるのが私の役目です。


――誠実さと対話の姿勢は、先生の強みです。

以前オーナー側からご依頼を受けた店舗とのトラブルでも、対話の重要性を実感した出来事があります。
その案件では書面上のやり取りだけでなく、実際に現場に足を運び、相手方代理人とも何度もお話を重ねました。
すると次第に、相手方の本音が見えてきたんです。


――本音、ですか。

当初店舗側は、賃料の値下げや設備の改修を求めていたんです。
しかし話をよくよく聞いてみると、実はもう経営を続けたくなくて、これを機に立ち退き料をもらって廃業したいと思っていらっしゃいました。
お互いに本音を打ち明け合えたことで、そこからはトントン拍子に双方が納得する非常によい条件で合意が成立しました。

机の上で書面を睨みつけているだけでは、この解決は生まれなかったでしょう。
どんなトラブルでもそうですが、依頼者さまとも相手方とも膝を突き合わせ、落しどころを探るというのは常に意識しているポイントです。

03 信念

二人三脚で道筋を決める。この弁護士なら大丈夫と思える存在に

――先生の信念とは?

依頼者さまと二人三脚で歩むことです。
私は依頼者さまに対して、こうすべきだと上から目線でアドバイスしたくありません。
まずは何に困っているのか、何が一番辛いのか、どういう結果を望んでいるのか。
そして依頼者さま自身もまだ整理できていないお気持ちまで含めて、できるだけ丁寧にお話をお伺いするようにしています。

お気持ちを全て聞かせていただいたうえで、どんな選択肢や道筋があるのかを一緒に決めていきたい、一緒に考えて頑張ってよい解決がしたい。
そんな弁護士でありたいです。


――依頼者との関係性が、とても温かいですね。

弁護士の仕事は依頼者さまとのコミュニケーションが非常に大切です。
マメな進捗報告だけでなく何でも話せる関係性を築くために、打ち合わせの時間はしっかり確保するようにしています。

法的な利益を守るのは大前提です。
ただそれと同じくらい、この弁護士に依頼してるから大丈夫と思えることも大切だと考えています。
これからも引き続き、皆さまと同じ目線に立って並走し、安心感を提供したいです。

04 今後の展望、メッセージ

不動産やカスハラなど、企業の伴走者でありたい。更なる発展を目指して

――先生が今後注力したい分野は?

私の得意分野でもある管理会社からのご相談や企業法務には、より深く携わりたいですね。
立ち退きトラブルや賃料の増減額交渉、滞納管理費問題、企業の頭を悩ませるカスハラ問題や日常的な悩みに至るまで、網羅的に対応する弁護士でありたいです。

企業が弁護士に相談するのは、大きなトラブルが起きてからというイメージが強いかもしれません。
でも本当はその前段階で、弁護士を頼っていただきたいです。
契約に問題はないだろうか、ちょっと気になることがあるなど、そのくらいの段階で構いません。
日常的な不安や疑問まで気軽に話していただき、よき伴走者として企業の発展に貢献できたら、これほど嬉しいことはありません。


――では最後にメッセージをお願いします。

難しく考えすぎず、まずは何でも相談してください。
全てお話しいただいたうえで、どんな道筋があるのかを一緒に考えましょう。
そして企業の皆さまも、表面化したトラブルだけでなく些細なことでも構いませんのでご相談ください。
日常的にご相談いただくことで、トラブルの芽を早めに見つけることができます。
早期に不安をつぶしておくことは、安定した企業経営にもつながるはずです。

私はいつ何時も、嘘偽りなく依頼者さまに向き合います。
誠実に正直に全てお話ししますので、皆さまもぜひ私に、想いを打ち明けてください。
今より状況を良くするために、当事者双方にとってベストな着地点を見出します。
いつでもご相談、お待ちしています。
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