いけだ あきひろ
池田 明弘弁護士
門山綜合法律事務所
県庁前駅
千葉県千葉市中央区中央4-13-31 高嶋ビル2階
不動産・住まいの事例紹介 | 池田 明弘弁護士 門山綜合法律事務所
取扱事例1
- オーナー・売主側
賃料の返還を求められた件
【相談前】
依頼者は飲食店に店舗を貸している方でした。借主から貸している店舗の設備修理を弁護士を通じて請求を受けたので、相談に来られました。
依頼者と相談の上、店舗の修理費用を算出の上相手方と交渉を行いました。
【相談後】
私と相手方弁護士同席の上、設備修理のため店舗で打ち合わせを行うなど、顔を突き合わせた交渉となりました。
依頼者は相手方が飲食店を続ける意向が強いため、採算を度外視しても修理に応じる必要があると考え相手方に提案したところ、相手方弁護士より立退料の支払による解決を希望していると伝えられ、交渉の結果立退料を一部減額の上、相手方に退去してもらうということで交渉がまとまりました。
【先生のコメント】
オンライン化が進む昨今ではありますが、相手方弁護士と顔を合わせた交渉を行っていたため、率直に相手方要望を伺うことができ、無事双方にとって益のある解決ができたのだと思います。
依頼者は飲食店に店舗を貸している方でした。借主から貸している店舗の設備修理を弁護士を通じて請求を受けたので、相談に来られました。
依頼者と相談の上、店舗の修理費用を算出の上相手方と交渉を行いました。
【相談後】
私と相手方弁護士同席の上、設備修理のため店舗で打ち合わせを行うなど、顔を突き合わせた交渉となりました。
依頼者は相手方が飲食店を続ける意向が強いため、採算を度外視しても修理に応じる必要があると考え相手方に提案したところ、相手方弁護士より立退料の支払による解決を希望していると伝えられ、交渉の結果立退料を一部減額の上、相手方に退去してもらうということで交渉がまとまりました。
【先生のコメント】
オンライン化が進む昨今ではありますが、相手方弁護士と顔を合わせた交渉を行っていたため、率直に相手方要望を伺うことができ、無事双方にとって益のある解決ができたのだと思います。