やまの まさき
山野 正樹弁護士
アディーレ法律事務所 大阪支店
北新地駅
大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー
詐欺・消費者問題の事例紹介 | 山野 正樹弁護士 アディーレ法律事務所 大阪支店
取扱事例1
- 返金請求
契約書に基づき返還請求して完全勝訴した事案
依頼者:60代 男性
【相談前】
相談者は、毎月、定期的な収入があるとして投資を勧誘され、それに基づき総額500万円投資しました。そのうえで、相談者と相手方は、相談者が投資する都度、当事者間の合意で投資した金額の総額につき金銭消費貸借契約(準消費貸借契約)を締結しました。当初の数回は定期的な収入がありましたが、途中から定期的な収入は途絶え、連絡も取れなったので何とかしてほしいという事案でした。
【相談後】
まず、相手方の住所を特定するため、職務上請求を利用して相手方の住所を特定しました。そのうえで、契約書に基づき、今まで支払った金額につき返還請求しました。相手方も代理人を立てて、契約書の真正について争いになりましたが、最終的に当方の請求が認められ完全勝訴しました。
相談者は、毎月、定期的な収入があるとして投資を勧誘され、それに基づき総額500万円投資しました。そのうえで、相談者と相手方は、相談者が投資する都度、当事者間の合意で投資した金額の総額につき金銭消費貸借契約(準消費貸借契約)を締結しました。当初の数回は定期的な収入がありましたが、途中から定期的な収入は途絶え、連絡も取れなったので何とかしてほしいという事案でした。
【相談後】
まず、相手方の住所を特定するため、職務上請求を利用して相手方の住所を特定しました。そのうえで、契約書に基づき、今まで支払った金額につき返還請求しました。相手方も代理人を立てて、契約書の真正について争いになりましたが、最終的に当方の請求が認められ完全勝訴しました。
取扱事例2
- 返金請求
大手法律事務所に返還請求
依頼者:40代 男性
【相談前】
相談者は大手法律事務所に委任して、解決金として一定の金額が認められました。解決時において相談者は配偶者と別居しており、契約時に指定した口座は別居した配偶者が管理しているため、別の口座を指定しました。しかし、大手法律事務所は、契約時に指定した口座に解決金を振り込み、別居していた配偶者がすべて引き出してしまったため、相談者は一銭も回収することができなかったので、大手法律事務所を訴えたいとのことでした。
【相談後】
大手法律事務所の管理が杜撰であることなど主張して、和解交渉により、最終的に解決金の約半分を回収することができました。
相談者は大手法律事務所に委任して、解決金として一定の金額が認められました。解決時において相談者は配偶者と別居しており、契約時に指定した口座は別居した配偶者が管理しているため、別の口座を指定しました。しかし、大手法律事務所は、契約時に指定した口座に解決金を振り込み、別居していた配偶者がすべて引き出してしまったため、相談者は一銭も回収することができなかったので、大手法律事務所を訴えたいとのことでした。
【相談後】
大手法律事務所の管理が杜撰であることなど主張して、和解交渉により、最終的に解決金の約半分を回収することができました。