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やまの まさき
山野 正樹弁護士
アディーレ法律事務所 大阪支店
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行政事件の事例紹介 | 山野 正樹弁護士 アディーレ法律事務所 大阪支店

取扱事例1
  • 教育委員会・学校
中高一貫校の退学回避

依頼者:10代 学生(中学3年生)

【相談前】
2月に入って、中高一貫の学校で退学勧告を受け、従わない場合、退学にするかの処分を検討するとのことでした。ただ、その検討結果が出るのを待っていたら私立高校の1.5次試験を受けることができなくなります。そこで、当初は自主退学をしたうえで同校の勧告に対して損害賠償請求をしたいという事案でした。
【相談後】
①相談者の指導の対象となった事情を考慮すると、退学勧告に従わず、その結果、仮に退学処分になった場合、裁判で争うと違法と判断される可能性が高いこと、②自主退学をしたうえで、もともと同校の高校への進学希望を提出していたところ、準備不足で倍率の高い1.5次試験を受けるとなるとあまりいい結果が期待できないこと、及び③損害賠償請求したとしても争うのは退学処分ではなく退学勧告になるので認められる可能性が高くなく、仮に認められても得られる金額は低額になることを案内して、まずは検討結果が出るのを待った方が良いと案内しました。そのうえで、同校に対しては、今回の件で相談者を退学にするのは違法ではないかとの内容の上申書を提出しました。
その結果、無事退学は回避でき、同校の高校に進学することができました。
取扱事例2
  • 学校トラブル・いじめ問題
私立高校の退学回避

依頼者:10代 学生

【相談前】
学校持ち込み禁止の物を、学校に持ち込んで売買したとして、退学処分を受けたとの相談でした。
【相談後】
相談者の話を聞くと、処分の対象となった事実について、仮に退学処分をしたとすると違法となる可能性が高いものでした。そのうえで、同事実は相談者が自由な意思で行ったものではなく、外部の者から半ば脅迫されて行ったということでした。
そこで、学校に話を聞くと、退学処分はしていない、あくまで自主退学を促しただけだとの話でした。相談者と学校の説明が異なるので、相談者及びその親御様と学校に事情説明に行きました。
学校側は自主退学も進めていないなどと説明し、相談者から聞いた事情と異なるので一時紛糾しましたが、無事、引き続き同校に通うことができるようになりました。
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