やまの まさき
山野 正樹弁護士
アディーレ法律事務所 大阪支店
北新地駅
大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー
医療・介護問題の事例紹介 | 山野 正樹弁護士 アディーレ法律事務所 大阪支店
取扱事例1
- 慰謝料請求・訴訟
精神科医に損害賠償請求
依頼者:20代女性
【相談前】
担当の精神科医が、うつ病や双極性障害などで通院していた相談者の不安定な精神状態を利用して金銭を対価に肉体関係を結びました。その結果、症状が悪化したので何とかしてほしいという事案でした。
【相談後】
相手方は、同意があるし落ち度がないし、症状の悪化と本件とは関係ないとして損害賠償金の支払いを拒否していましたが、精神科医が患者と肉体関係を結ぶのは好ましくないとの文献を証拠提出した結果、損害賠償金を獲得できました。
担当の精神科医が、うつ病や双極性障害などで通院していた相談者の不安定な精神状態を利用して金銭を対価に肉体関係を結びました。その結果、症状が悪化したので何とかしてほしいという事案でした。
【相談後】
相手方は、同意があるし落ち度がないし、症状の悪化と本件とは関係ないとして損害賠償金の支払いを拒否していましたが、精神科医が患者と肉体関係を結ぶのは好ましくないとの文献を証拠提出した結果、損害賠償金を獲得できました。
取扱事例2
- 美容整形
治療費返還及び再施術
依頼者:女性患者
【相談前】
美容整形で、とある施術を受けたら以前よりも悪くなったとの相談でした。
【相談後】
①今回、その施術しか方法はなかったのか、あるいは他の方法はあったのかなど選択肢を与える意思決定をする説明は果たしているのか、②仮にその施術方法しかなかった場合、一般の成功率はどのくらいか、また失敗した場合どのようなリスクがるのかという説明責任を果たしたか確認するように伝えました。そのうえで、③今回の施術は成功しているのかについても確認するように伝えました。
そのうえで、相談者は同美容外科に行き、上述の内容を確認すると、担当医は、今回の施術が失敗したことを認め、治療費全額と無料で再施術をしてくれることになりました。
美容整形で、とある施術を受けたら以前よりも悪くなったとの相談でした。
【相談後】
①今回、その施術しか方法はなかったのか、あるいは他の方法はあったのかなど選択肢を与える意思決定をする説明は果たしているのか、②仮にその施術方法しかなかった場合、一般の成功率はどのくらいか、また失敗した場合どのようなリスクがるのかという説明責任を果たしたか確認するように伝えました。そのうえで、③今回の施術は成功しているのかについても確認するように伝えました。
そのうえで、相談者は同美容外科に行き、上述の内容を確認すると、担当医は、今回の施術が失敗したことを認め、治療費全額と無料で再施術をしてくれることになりました。