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みつや しゅうへい
三津谷 周平弁護士
ミカタ弁護士法人 大阪事務所
梅田駅
大阪府大阪市北区太融寺町3番24号 日本生命梅田第二ビル2階
対応体制
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お客様にとって最善の解決を一緒に目指していきます★納得できるまでとことん話をさせていただきます★

離婚・男女問題の事例紹介 | 三津谷 周平弁護士 ミカタ弁護士法人 大阪事務所

取扱事例1
  • 離婚すること自体
2年以上別居の上、思い切って離婚を決意。なかなか離婚をしてくれない夫と裁判の末離婚。

依頼者:40代女性

【経緯】
離婚をしたいけど、夫側が非常にモラハラ気質でまともに話をすることができず、なかなか離婚の話が進まない女性からのご相談でした。
ご依頼の当初から、長期戦になることは覚悟されていました。
交渉はすぐに決裂し、すぐに離婚調停を申立てました。
離婚調停においても、夫側が交渉時と同様の主張を継続していたため、すぐに離婚調停を不成立に。
その後、離婚裁判の提訴に踏み切りました。

【解決内容】
離婚裁判でも、夫側は同様の主張を繰り返していました。
当方は、離婚裁判の時点で別居が3年以上経過しており、離婚が相当であるという事情を書面で説得的に主張を繰り返しました。
裁判もある程度お互いに主張を繰り返し、もう証人尋問を行うしかないという段階まで来ました。
そんなとき、我々の強気の姿勢が響いたのか、夫側が急に態度を変え、離婚に同意。
そのまま証人尋問を行うことなく、和解で離婚を成立させることができました。
離婚の内容としては、当初の想定よりも少し出費がありましたが、それ以外は十分に許容できる内容でした。

お客様は、長期戦になることは覚悟されていたものの、それでもいつ離婚ができるのか不安な状況だったと思います。
私の方では、お客様ができる限りご不安にならないよう丁寧にコミュニケーションをとりながら、一緒に解決まで走りきることができました。
取扱事例2
  • 財産分与
家が財産分与に含まれている事案。双方とも家が欲しいと主張し、平行線に。

依頼者:30代男性

【経緯】
妻の方から離婚を申立てられた事案でした。
依頼者の方は、離婚をしたくないというご意向が強く、離婚をしないという旨主張を続けました。
しかし、最終的には、妻側から離婚訴訟を提訴されました。
その時点で長期間別居が続いていたため、裁判官としても離婚やむなしという判断でした。
裁判官の意見があったことで、ご依頼者様も離婚になるということは腹を括られました。
その後は、離婚にあたっての財産分与をどうするのか、ということが大きな争点となりました。

【解決内容】
財産の中に、夫婦共有名義の家があったため、家の取得をどうするかが大きな争点となりました。
その当時は、依頼者が一人で居住をしていたため、依頼者が居住を継続したいという強い希望がありました。
妻側も、夫には家を取得させたくなかったのか、自分が不動産を取得したい旨の希望でした。
粘り強く交渉を続けた結果、最終的には、夫側が妻側の不動産の持ち分を買い取ることで、夫側が不動産の所有権を獲得することができました。

お客様としては、不動産の取得のため少なくない金額をお支払いになられましたが、
不動産を取得した上で離婚をするという当初目的を達成することができました。
取扱事例3
  • 不倫慰謝料
旦那に浮気されました

依頼者:30代女性

【経緯】
お子さんをもつ女性からの相談。
最近旦那の様子がおかしくなったことから、携帯を見たところ、知らない女性とホテルに行っているかのようなラインを見つけてしまったとのこと。
よくないと思いつつラインを見ていると、1年近く不倫をしていることが分かったそうです。
相手は、職場の同僚のようで、名前も判明。
慰謝料請求を決意し、ご相談に来られました。

【解決方法】
旦那さんには慰謝料の請求はしないとのことで、不倫相手の女性に対して内容証明で慰謝料を請求しました。
不倫相手は、すぐに浮気を認め、こちらが請求した金額をすぐに支払ってきました。
こんなにスムーズに解決するケースは極めて稀ですが、早期解決してよかったと依頼者の女性も喜んでおられました。
取扱事例4
  • モラハラ
モラハラがひどい夫と離婚したい

依頼者:40代女性

【経緯】
お子さんをもつ女性からの相談。
結婚して10年以上になるそうですが、お子さんができて少し経った頃から夫のモラハラがひどいとのこと。
暴言を吐かれて精神的に辛いとのことで、最近それがほとんど毎日のように続いているそうです。
さすがに精神的にボロボロになってきたため、離婚を真剣に考えるようになりご相談に来られました。

【解決方法】
お話をお聞きすると、別居をしたいとのご意向はあるものの、お金の問題がそれなりに心配とのことでした。
そのため、別居と同時に、婚姻費用の請求を行うことを提案しました。
婚姻費用とは、旦那さんに一定の生活費を支払ってもらうことを請求するものです。
また、離婚についてもいろいろとアドバイスをさせていただき、1回目の相談は、今後よく考えたいということで終わりました。

1か月以内に再度相談に来られ、ご両親と相談した結果、別居をされるので、依頼をしたいとのことでした。
そして、依頼を受け、別居後に、弁護士として交渉を行いました。
交渉では話がまとまらなかったため調停になりましたが、婚姻費用の支払いと、離婚の成立まで合意することができました。
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