かわむら なお
河村 尚弁護士
和田倉門法律事務所
大手町駅
東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエアイーストタワー19階
相続・遺言の事例紹介 | 河村 尚弁護士 和田倉門法律事務所
取扱事例1
- 遺産分割
遺産分割協議に応じない相続人と交渉、生前贈与・使途不明金が発覚
依頼者:50代 女性
亡くなられたお父様の遺産分割(お母様はそれ以前にご逝去、相続人はお子様2名)について、ご長女からご相談がありました。
お父様が亡くなられた後、もう一人の相続人である妹さんが通帳・キャッシュカードを保管して口座を管理していたのですが、妹さんから一方的に遺産分割案が提示され、話合いに応じてくれないし、通帳も見せてくれないとのことでした。
まずは取引履歴を取り寄せ、過去に遡って分析したところ、被相続人が亡くなる前も、亡くなった後にも、不自然な出金の存在が判明しました。
これをもとに妹さんと交渉したところ、通帳の写しの開示を受けることができましたので、通帳に記載された手書きのメモや、被相続人の生活費や医療費や葬儀関係費用などの裏付けとの突き合わせを行って、説明の付かないものを洗い出しました。
その結果、妹さんへの生前贈与があったことや、亡くなった後に預金の一部を自らのために利用したことが確認でき、これらを考慮した遺産分割を成立させることができました。
ご親族との話合いにはストレスが付きもので、気を遣って強く言えないなど、お悩みの方もいらっしゃると思います。
まずはお気軽にご相談ください。
お父様が亡くなられた後、もう一人の相続人である妹さんが通帳・キャッシュカードを保管して口座を管理していたのですが、妹さんから一方的に遺産分割案が提示され、話合いに応じてくれないし、通帳も見せてくれないとのことでした。
まずは取引履歴を取り寄せ、過去に遡って分析したところ、被相続人が亡くなる前も、亡くなった後にも、不自然な出金の存在が判明しました。
これをもとに妹さんと交渉したところ、通帳の写しの開示を受けることができましたので、通帳に記載された手書きのメモや、被相続人の生活費や医療費や葬儀関係費用などの裏付けとの突き合わせを行って、説明の付かないものを洗い出しました。
その結果、妹さんへの生前贈与があったことや、亡くなった後に預金の一部を自らのために利用したことが確認でき、これらを考慮した遺産分割を成立させることができました。
ご親族との話合いにはストレスが付きもので、気を遣って強く言えないなど、お悩みの方もいらっしゃると思います。
まずはお気軽にご相談ください。
取扱事例2
- 相続税対策
生前贈与についてのご相談
依頼者:60代 男性
不動産、預金及び有価証券を中心として財産を保有されている方が、次世代への負担を軽減したいと希望され、生前贈与についてご相談を受けました。
ご相談時点での推定相続人は、奥様とお子様3名(合計4名)でした。
そこで、弊所に所属している税理士と協力し、相次相続が生じた場合を含めシミュレーションして、効率良く財産を次世代に承継でき、かつ、相続開始後に紛争が生じにくくなるようプランをいくつか作成しました。
これらをご提案し、依頼者と協議して希望に沿うプランをご選択頂いて、贈与契約書などの必要書類を作成しました。
相続は、発生してからの対応だけでなく、事前に備えることも重要です。
どこから手を付けたら良いか分からない方でも、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談時点での推定相続人は、奥様とお子様3名(合計4名)でした。
そこで、弊所に所属している税理士と協力し、相次相続が生じた場合を含めシミュレーションして、効率良く財産を次世代に承継でき、かつ、相続開始後に紛争が生じにくくなるようプランをいくつか作成しました。
これらをご提案し、依頼者と協議して希望に沿うプランをご選択頂いて、贈与契約書などの必要書類を作成しました。
相続は、発生してからの対応だけでなく、事前に備えることも重要です。
どこから手を付けたら良いか分からない方でも、まずはお気軽にご相談ください。