かみむら ゆうき
上村 優貴弁護士
上村・髙橋法律事務所
谷町四丁目駅
大阪府大阪市中央区徳井町2-1-2 徳井町アリストビル4階
刑事事件の事例紹介 | 上村 優貴弁護士 上村・髙橋法律事務所
取扱事例1
- ひき逃げ・当て逃げ
飲酒運転でのひき逃げ事件において執行猶予判決を得た事例
依頼者:20代(男性)
罪名:道路交通法違反、危険運転致傷
解決結果:執行猶予
■事件概要
相談者は、深夜に飲酒運転でのひき逃げ事故を起こしてしまい、そのまま自宅へと帰宅しましたが、翌日、警察に逮捕されました。
■解決まで
事件内容から、正式起訴は免れられない事案であったため、受任直後から、起訴後の情状立証に向けた活動を開始しました。具体的には、相談者本人の反省を促して反省文などの形にしつつ、親族などへの情状証人としての協力を求め、自動車保険にも入っていたため、保険会社とも連携を取りながら被害者への賠償対応も行うなど、出来る限りの弁護活動を行った結果、飲酒運転及びひき逃げ事故で執行猶予判決を得ることができました。
【先生のコメント】
事案からすると、執行猶予無しの実刑判決もあり得ましたが、事件直後から密に接見を重ね、弁護方針を定めてくことで、充実した情状弁護活動を行うことができ、本人の反省も深まっていたこともありますが、無事に執行猶予判決を得ることができました。
解決結果:執行猶予
■事件概要
相談者は、深夜に飲酒運転でのひき逃げ事故を起こしてしまい、そのまま自宅へと帰宅しましたが、翌日、警察に逮捕されました。
■解決まで
事件内容から、正式起訴は免れられない事案であったため、受任直後から、起訴後の情状立証に向けた活動を開始しました。具体的には、相談者本人の反省を促して反省文などの形にしつつ、親族などへの情状証人としての協力を求め、自動車保険にも入っていたため、保険会社とも連携を取りながら被害者への賠償対応も行うなど、出来る限りの弁護活動を行った結果、飲酒運転及びひき逃げ事故で執行猶予判決を得ることができました。
【先生のコメント】
事案からすると、執行猶予無しの実刑判決もあり得ましたが、事件直後から密に接見を重ね、弁護方針を定めてくことで、充実した情状弁護活動を行うことができ、本人の反省も深まっていたこともありますが、無事に執行猶予判決を得ることができました。
取扱事例2
- 万引き・窃盗罪
複数自転車の窃盗事件において執行猶予判決を得た事例
依頼者:20代(男性)
罪名:窃盗
解決結果:執行猶予
■事件概要
相談者は、知人と共謀の上、路上駐輪されている自転車を窃盗しましたが、その場で被害者に見つかり、そのまま現行犯逮捕されました。
■解決まで
相談者は、当日複数台の自転車を窃盗していた余罪があり、被害金額も踏まえると、執行猶予無しの実刑判決も見込まれましたが、いち早く被害者の方と連絡を取り、可能な範囲で示談活動を行った結果、大方の被害者と示談することができたことで、執行猶予判決を得ることができました。
【先生のコメント】
窃盗事案ではありますが、被害金額と件数の多さから、執行猶予無しの実刑判決もあり得ましたが、相談者や相談者の親族とも連携を取りながら、迅速に示談活動を行った結果、何とか執行猶予判決を得ることができました。
示談に向けて活動したことによって、相談者の真摯な反省が伝わった結果であり、迅速な弁護活動の重要性が身に染みた事案でした。
解決結果:執行猶予
■事件概要
相談者は、知人と共謀の上、路上駐輪されている自転車を窃盗しましたが、その場で被害者に見つかり、そのまま現行犯逮捕されました。
■解決まで
相談者は、当日複数台の自転車を窃盗していた余罪があり、被害金額も踏まえると、執行猶予無しの実刑判決も見込まれましたが、いち早く被害者の方と連絡を取り、可能な範囲で示談活動を行った結果、大方の被害者と示談することができたことで、執行猶予判決を得ることができました。
【先生のコメント】
窃盗事案ではありますが、被害金額と件数の多さから、執行猶予無しの実刑判決もあり得ましたが、相談者や相談者の親族とも連携を取りながら、迅速に示談活動を行った結果、何とか執行猶予判決を得ることができました。
示談に向けて活動したことによって、相談者の真摯な反省が伝わった結果であり、迅速な弁護活動の重要性が身に染みた事案でした。
取扱事例3
- 横領罪・背任罪
第1審判決で実刑であった窃盗(横領)事件において、控訴審で執行猶予判決を得た事例
依頼者:20代(女性)
罪名:窃盗(横領)
解決結果:執行猶予
■事件概要
相談者は、会社のキャッシュカードを用いて数百万円を引き出し、自己の娯楽費用として使用した件。第1審では、別の弁護士が対応していたが実刑判決となってしまい、当事務所にて対応することとなった。
■解決まで
第2審で刑を軽くするため被害弁償を行う必要がありましたが、第1審では別弁護士の対応のもとで実刑判決となったことから、まずは保釈請求をお願いしました。そもそも第1審では保釈請求は厳しいとの話で、なおかつ、本件は被害金額も大きく、第2審での保釈はハードルが高いと聞いていましたが、しっかりと保釈を通してもらえました。保釈期間で被害弁償金を稼ぎ、被害者は一度は受取りに難色を示しましたが、被害者とお話いただいて被害弁償が叶いました。第1審では執行猶予無しの実刑判決であったため、執行猶予無しの実刑判決も大いに見込まれましたが、弁護士に尽力いただいた結果、執行猶予判決を得ることができました。
【先生のコメント】
窃盗や横領などの、被害者が存在する財産犯の事案では被害弁償ができるかどうかで量刑に大きな影響があります。
実際、前の弁護士の下では、保釈を得ることができず、被害弁償も一切進められなかったことから、執行猶予無しの実刑判決となってしまったようですが、本件のように、適切な方針検討・事件処理によって、判決内容が大きく変わり、執行猶予判決を得られることもままあります。
示談に向けた活動により、依頼者の真摯な反省態度が伝わり、依頼者の希望通りの結果が得られました。
解決結果:執行猶予
■事件概要
相談者は、会社のキャッシュカードを用いて数百万円を引き出し、自己の娯楽費用として使用した件。第1審では、別の弁護士が対応していたが実刑判決となってしまい、当事務所にて対応することとなった。
■解決まで
第2審で刑を軽くするため被害弁償を行う必要がありましたが、第1審では別弁護士の対応のもとで実刑判決となったことから、まずは保釈請求をお願いしました。そもそも第1審では保釈請求は厳しいとの話で、なおかつ、本件は被害金額も大きく、第2審での保釈はハードルが高いと聞いていましたが、しっかりと保釈を通してもらえました。保釈期間で被害弁償金を稼ぎ、被害者は一度は受取りに難色を示しましたが、被害者とお話いただいて被害弁償が叶いました。第1審では執行猶予無しの実刑判決であったため、執行猶予無しの実刑判決も大いに見込まれましたが、弁護士に尽力いただいた結果、執行猶予判決を得ることができました。
【先生のコメント】
窃盗や横領などの、被害者が存在する財産犯の事案では被害弁償ができるかどうかで量刑に大きな影響があります。
実際、前の弁護士の下では、保釈を得ることができず、被害弁償も一切進められなかったことから、執行猶予無しの実刑判決となってしまったようですが、本件のように、適切な方針検討・事件処理によって、判決内容が大きく変わり、執行猶予判決を得られることもままあります。
示談に向けた活動により、依頼者の真摯な反省態度が伝わり、依頼者の希望通りの結果が得られました。