ちょうむら かおり
丁村 香緒里弁護士
弁護士法人岡田総合法律事務所
南森町駅
大阪府大阪市北区西天満4丁目6番18号 大栄・西天満4丁目ビル4階
インタビュー | 丁村 香緒里弁護士 弁護士法人岡田総合法律事務所
身近なトラブルは何でもお任せ。総合力で依頼者の利益を守る、心優しき人情弁護士
離婚問題では心の声に耳を傾け、債務整理では手続き後の人生まで考える。
人情を忘れない温かさを持つのは、丁村香緒里(ちょうむら かおり)弁護士です。
町弁、そしてインハウス弁護士を経て、現在は弁護士法人岡田総合法律事務所に所属。
離婚や刑事事件、債務整理など身近な問題に横断的に対応しています。
どんな問題でも向き合える総合力が、必ずや依頼者を助ける強みになる。熱く語る姿が印象的です。
プライベートでは2匹の猫を可愛がる愛猫家。
「何があっても猫が癒してくれるので、怖いものはないですね」と微笑みます。
いつ何時も、人対人の弁護にこだわりたい。
その信念や熱意に迫ります。
人情を忘れない温かさを持つのは、丁村香緒里(ちょうむら かおり)弁護士です。
町弁、そしてインハウス弁護士を経て、現在は弁護士法人岡田総合法律事務所に所属。
離婚や刑事事件、債務整理など身近な問題に横断的に対応しています。
どんな問題でも向き合える総合力が、必ずや依頼者を助ける強みになる。熱く語る姿が印象的です。
プライベートでは2匹の猫を可愛がる愛猫家。
「何があっても猫が癒してくれるので、怖いものはないですね」と微笑みます。
いつ何時も、人対人の弁護にこだわりたい。
その信念や熱意に迫ります。
01 これまでの歩み
人対人で、依頼者と向き合いたい。窮地から救い出すために
――まずは弁護士を目指したきっかけを教えてください。
当初は検察官志望だったんです。
しかし司法修習が進む中で、次第に考えが変わっていきました。
――考えが変わった?
検察修習の際、たまたまかもしれませんが、取り調べで被疑者に対して上から目線で話す検察官がいて、とても人対人で向き合っているようには見えなかったんです。
自白を取るのが仕事とはいえ、相手をひとりの人間として尊重していないのではないかと強い違和感を覚えました。
――そこで方向性を変えたのですね。
はい。その後の弁護修習でお世話になった弁護士がとても素敵な方で。
依頼者さまひとりぎとりにじっくりと寄り添う姿勢を見て、私が目指すべきなのはこちらの道だと確信しました。
――では、弁護士のやりがいも教えてください。
窮地に立たされている方を救うことに、何よりの喜びを感じます。
私にもし弁護士資格がなければ、ただの普通の人間じゃないですか(笑)
でも弁護士資格があるからご相談を受けられますし、その結果、誰かの役に立ち、助けることができます。
以前企業のインハウス弁護士をしていた頃は、時折自分の仕事がどこに役に立っているのだろうかとわからなくなるときがありました。
でも今は町弁として、目の前の依頼者さまをダイレクトに助けている実感があり、それが大きなやりがいですね。
当初は検察官志望だったんです。
しかし司法修習が進む中で、次第に考えが変わっていきました。
――考えが変わった?
検察修習の際、たまたまかもしれませんが、取り調べで被疑者に対して上から目線で話す検察官がいて、とても人対人で向き合っているようには見えなかったんです。
自白を取るのが仕事とはいえ、相手をひとりの人間として尊重していないのではないかと強い違和感を覚えました。
――そこで方向性を変えたのですね。
はい。その後の弁護修習でお世話になった弁護士がとても素敵な方で。
依頼者さまひとりぎとりにじっくりと寄り添う姿勢を見て、私が目指すべきなのはこちらの道だと確信しました。
――では、弁護士のやりがいも教えてください。
窮地に立たされている方を救うことに、何よりの喜びを感じます。
私にもし弁護士資格がなければ、ただの普通の人間じゃないですか(笑)
でも弁護士資格があるからご相談を受けられますし、その結果、誰かの役に立ち、助けることができます。
以前企業のインハウス弁護士をしていた頃は、時折自分の仕事がどこに役に立っているのだろうかとわからなくなるときがありました。
でも今は町弁として、目の前の依頼者さまをダイレクトに助けている実感があり、それが大きなやりがいですね。
02 キャリアと強み
経験の幅が、解決の幅になる。依頼者の不安に総合力で応える町弁
――キャリアのスタートを教えてください。
もともと離婚問題を経験したいという想いがあり、まずは一般民事を幅広く扱う事務所に入所しました。
当時は担当したご相談の9割ほどが、離婚や男女問題でしたね。
――なぜ離婚問題に携わりたいと?
離婚や相続などは家庭の問題ですから、日常生活に密接に関わります。
一番身近な場所で起こり、かつ毎日の生活から切っても切り離せないからこそ、ご本人のストレスは計り知れません。
そこに専門家が介入することに大きな意味がありますし、苦しみや悲しみなどの感情に寄り添いながら解決したいと強く思っていたのです。
離婚や不貞慰謝料請求の交渉、調停から訴訟まで幅広く経験してまいりました。
ひとつひとつの状況に応じて、どのような解決がその方にとって最善なのかを一緒に考えてさせていただきます。
――その後、インハウス弁護士に転身されています。
弁護士としての視野もキャリアの幅もより広げるために、ソフトウェア開発の企業に入社しました。
契約書のチェックや就業規則の作成改定、新規ビジネスを立ち上げる際のリスク検討、コンプライアンス研修などをはじめ、ちょうど上場を目指していたタイミングでもあったので、会社分割といった珍しい実務にも挑戦させていただきました。
本当に貴重な経験ができたと感謝しています。
――そして、現在の岡田総合法律事務所へ?
今は町弁として、離婚問題や刑事事件、債務整理、相続問題など身近な法律トラブル全般に対応しています。
特定の分野に特化して他を一切受けない、というやり方はしたくありません。
幅広い知識や経験があるからこそ、特定の分野を解決するときの強力な助けになるはずです。
たとえば離婚問題でも、夫婦のどちらかに借金があるかもしれません。そうなると債務整理の知識が役立つ可能性があります。
そしてDVや暴力があれば、刑事事件に発展することだって考えられるんです。
依頼者さまの抱える問題を全て任せていただき、オールマイティに対応できる弁護士を目指しています。
もともと離婚問題を経験したいという想いがあり、まずは一般民事を幅広く扱う事務所に入所しました。
当時は担当したご相談の9割ほどが、離婚や男女問題でしたね。
――なぜ離婚問題に携わりたいと?
離婚や相続などは家庭の問題ですから、日常生活に密接に関わります。
一番身近な場所で起こり、かつ毎日の生活から切っても切り離せないからこそ、ご本人のストレスは計り知れません。
そこに専門家が介入することに大きな意味がありますし、苦しみや悲しみなどの感情に寄り添いながら解決したいと強く思っていたのです。
離婚や不貞慰謝料請求の交渉、調停から訴訟まで幅広く経験してまいりました。
ひとつひとつの状況に応じて、どのような解決がその方にとって最善なのかを一緒に考えてさせていただきます。
――その後、インハウス弁護士に転身されています。
弁護士としての視野もキャリアの幅もより広げるために、ソフトウェア開発の企業に入社しました。
契約書のチェックや就業規則の作成改定、新規ビジネスを立ち上げる際のリスク検討、コンプライアンス研修などをはじめ、ちょうど上場を目指していたタイミングでもあったので、会社分割といった珍しい実務にも挑戦させていただきました。
本当に貴重な経験ができたと感謝しています。
――そして、現在の岡田総合法律事務所へ?
今は町弁として、離婚問題や刑事事件、債務整理、相続問題など身近な法律トラブル全般に対応しています。
特定の分野に特化して他を一切受けない、というやり方はしたくありません。
幅広い知識や経験があるからこそ、特定の分野を解決するときの強力な助けになるはずです。
たとえば離婚問題でも、夫婦のどちらかに借金があるかもしれません。そうなると債務整理の知識が役立つ可能性があります。
そしてDVや暴力があれば、刑事事件に発展することだって考えられるんです。
依頼者さまの抱える問題を全て任せていただき、オールマイティに対応できる弁護士を目指しています。
03 強み、実績
受け入れて尊重する。その場限りの解決ではなく、未来も考えたい
――ご経験が豊富な離婚・男女問題における、先生の強みとは?
感情的な対立が非常に激しい問題ですから、まずは依頼者さまのお話を否定せずに、じっくりとお伺いするようにしています。
気持ちを吐き出すことで頭の中が整理されますし、それだけでも少しスッキリするはずです。
またお子さんがいるケースでは、お子さんを最優先にした解決を意識しています。
――お子さんを最優先、ですか。
子どもは親同士の争いに巻き込まれているだけで、一切否がありません。
だからこそ離婚がお子さんに与える影響は、最小限に留めるべきなんです。
どうすれば離婚後もお子さんが健やかに不自由なく、これまでと変わらず生活できるのかは、常に考えながら進めています。
実際、別居により子どもとの交流が途絶えてしまった方で、第三者機関の調整や面会交流調停により直接の面会を実現できたケースもあります。諦めないでぜひご相談ください。
――では、債務整理で心がけていることも教えてください。
債務整理は極端な話、弁護士が淡々と書類を作って手続きをすれば業務としては完了します。
でも私は、その場限りでおしまいにはしたくありません。
せっかく縁あってお引き受けした以上は、依頼者さまが今後平穏に生きられるようなサポートがしたいんです。
そのために未来を見据えた最適な手続きをご案内するだけでなく、どうすれば今後借金をつくらずに済むのかを一緒に向き合って考えてさせていただきます。
――先の人生まで考えたサポート、心強いですね。ちなみに刑事弁護ではいかがですか?
実績としては、不同意わいせつなど性犯罪関係のご相談が多いです。
加えて高齢者や障害者の方々が関わる事件を多く担当してきたほか、過去には殺人事件の裁判員裁判の経験もあります。
たとえ罪を犯した方でも、ひとりの人間です。
どんな事件でも同じですが、依頼者さまを尊重し、人対人で向き合うようにしています。
――人対人で向き合う。弁護士を目指した原点にもつながります。
一方的に悪だと決めつけるのではなく、事件の背景にも目を向ける必要があります。
たとえば万引きを繰り返し、複数の前科がある方の場合、刑罰が最適解とは限りません。
病的窃盗(クレプトマニア)を患っている可能性もあり、刑罰より治療を優先すべき場合もあります。
依頼者さまの状況をきちんと理解し、再犯を防ぐための道筋をつくるのも弁護士の役目です。
感情的な対立が非常に激しい問題ですから、まずは依頼者さまのお話を否定せずに、じっくりとお伺いするようにしています。
気持ちを吐き出すことで頭の中が整理されますし、それだけでも少しスッキリするはずです。
またお子さんがいるケースでは、お子さんを最優先にした解決を意識しています。
――お子さんを最優先、ですか。
子どもは親同士の争いに巻き込まれているだけで、一切否がありません。
だからこそ離婚がお子さんに与える影響は、最小限に留めるべきなんです。
どうすれば離婚後もお子さんが健やかに不自由なく、これまでと変わらず生活できるのかは、常に考えながら進めています。
実際、別居により子どもとの交流が途絶えてしまった方で、第三者機関の調整や面会交流調停により直接の面会を実現できたケースもあります。諦めないでぜひご相談ください。
――では、債務整理で心がけていることも教えてください。
債務整理は極端な話、弁護士が淡々と書類を作って手続きをすれば業務としては完了します。
でも私は、その場限りでおしまいにはしたくありません。
せっかく縁あってお引き受けした以上は、依頼者さまが今後平穏に生きられるようなサポートがしたいんです。
そのために未来を見据えた最適な手続きをご案内するだけでなく、どうすれば今後借金をつくらずに済むのかを一緒に向き合って考えてさせていただきます。
――先の人生まで考えたサポート、心強いですね。ちなみに刑事弁護ではいかがですか?
実績としては、不同意わいせつなど性犯罪関係のご相談が多いです。
加えて高齢者や障害者の方々が関わる事件を多く担当してきたほか、過去には殺人事件の裁判員裁判の経験もあります。
たとえ罪を犯した方でも、ひとりの人間です。
どんな事件でも同じですが、依頼者さまを尊重し、人対人で向き合うようにしています。
――人対人で向き合う。弁護士を目指した原点にもつながります。
一方的に悪だと決めつけるのではなく、事件の背景にも目を向ける必要があります。
たとえば万引きを繰り返し、複数の前科がある方の場合、刑罰が最適解とは限りません。
病的窃盗(クレプトマニア)を患っている可能性もあり、刑罰より治療を優先すべき場合もあります。
依頼者さまの状況をきちんと理解し、再犯を防ぐための道筋をつくるのも弁護士の役目です。
04 信念、メッセージ
利益を求める熱い姿勢。人情派弁護士として安心と信頼を与えたい
――先生の信念とは?
依頼者さまの利益を徹底的に追い求めることです。
経済的な利益を求めているなら1円でも高く、早期解決を求めているなら1秒でも早い解決を目指しています。
加えて人情や人間味も大切にしています。
AIが発達している時代ですが、人と人との信頼関係はAIには築けません。
やはりお会いして話してある程度の時間をかけなければ、安心や信頼は与えられないと思っています。
これからも心の底からスッキリする解決を目指して、依頼者さまへの寄り添いを忘れず、地道な弁護活動を続けていきたいですね。
――最後にメッセージをお願いします。
とにかく早く、お気軽にご相談ください。
最終的に私に依頼するか、それとも相談だけで終わるかは、どちらでも構いません。
他の弁護士に相談に行かれてもいいんです。
ただ一人で悩むのは精神的にも苦しいですから、弁護士への相談も考えてみてください。
ぜひ肩の力を抜いて、胸の内を私に話してみませんか?
依頼者さまの利益を徹底的に追い求めることです。
経済的な利益を求めているなら1円でも高く、早期解決を求めているなら1秒でも早い解決を目指しています。
加えて人情や人間味も大切にしています。
AIが発達している時代ですが、人と人との信頼関係はAIには築けません。
やはりお会いして話してある程度の時間をかけなければ、安心や信頼は与えられないと思っています。
これからも心の底からスッキリする解決を目指して、依頼者さまへの寄り添いを忘れず、地道な弁護活動を続けていきたいですね。
――最後にメッセージをお願いします。
とにかく早く、お気軽にご相談ください。
最終的に私に依頼するか、それとも相談だけで終わるかは、どちらでも構いません。
他の弁護士に相談に行かれてもいいんです。
ただ一人で悩むのは精神的にも苦しいですから、弁護士への相談も考えてみてください。
ぜひ肩の力を抜いて、胸の内を私に話してみませんか?