ちょうむら かおり
丁村 香緒里弁護士
弁護士法人岡田総合法律事務所
南森町駅
大阪府大阪市北区西天満4丁目6番18号 大栄・西天満4丁目ビル4階
離婚・男女問題の事例紹介 | 丁村 香緒里弁護士 弁護士法人岡田総合法律事務所
取扱事例1
- 離婚すること自体
依頼者側に不貞行為があり、別居期間も短い段階で離婚を成立させた事案
依頼者:40代男性
【相談前】依頼者の方に不貞行為があり、相手方(配偶者)に探偵を雇われてしまい証拠も押さえられてしまっている状態でした。別居期間は、依頼時点ではまだ数か月でした。依頼者側が有責配偶者であり、相手方は離婚に反対していたため、離婚するためのハードルがかなり高い事案でした。
【相談後】交渉・調停段階までは、相手方が頑なに離婚に反対していたため不調に終わりましたが、離婚訴訟の中でも、こちらから離婚に向けての条件の提案を粘り強く続け、最終的にはこちらが財産分与を相手方に対して求めない、という条件で離婚をすることができ、依頼者の方の手出しも少なく離婚をすることができました。
【相談後】交渉・調停段階までは、相手方が頑なに離婚に反対していたため不調に終わりましたが、離婚訴訟の中でも、こちらから離婚に向けての条件の提案を粘り強く続け、最終的にはこちらが財産分与を相手方に対して求めない、という条件で離婚をすることができ、依頼者の方の手出しも少なく離婚をすることができました。
取扱事例2
- 面会交流
面会交流の条件設定で紛糾した事案
依頼者:30代男性
【相談前】妻が子供を連れて別居してしまい、当事者間での連絡は取り合っていたものの対立が根深く、子との面会交流も妻側の拒否により断絶していました。
【相談後】
第三者機関の調整や面会交流調停により、直接面会ができるようになりました。
【相談後】
第三者機関の調整や面会交流調停により、直接面会ができるようになりました。