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ちょうむら かおり
丁村 香緒里弁護士
弁護士法人岡田総合法律事務所
南森町駅
大阪府大阪市北区西天満4丁目6番18号 大栄・西天満4丁目ビル4階
対応体制
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
注意補足

生活保護受給中の方の自己破産案件のみ法テラス利用可能です。夜間休日面談は有料です。

刑事事件の事例紹介 | 丁村 香緒里弁護士 弁護士法人岡田総合法律事務所

取扱事例1
  • 執行猶予
【クレプトマニア・窃盗症】複数の同種前科がありながら執行猶予判決を獲得した事例

依頼者:50代女性

【事件概要】
ご依頼者は、主に万引きで複数件前科があり、刑務所に複数回服役されたことがある方でした。
病的窃盗(クレプトマニア)を患っており、ご自身では万引き行為をコントロールすることが困難な状況となっていました。
刑罰ではなく、医療につなげることがふさわしい事案でした。

【裁判の過程と結果】
裁判では、依頼者の方の意思の意見書等をもとに、刑罰ではなく治療こそが、ご依頼者の立ち直りに必要であると主張しました。
同種前科が多数あったため、執行猶予判決が得られるか否か微妙な事案でしたが、今後も治療を受け続けることを前提に、執行猶予判決が得られました。
取扱事例2
  • 冤罪・無実・正当防衛
共同正犯で起訴されたものの幇助犯にとどまると認定された事案

依頼者:40代男性

【事案】
ご依頼者は、精神障害があり、グループホームで生活されている方でした。同じ施設の入居者と共謀して、財布を盗んだという窃盗事件で起訴されました。
ご依頼者は、その窃盗事件で見張り役をしましたが、共犯者に言われるがままに立っていただけで、分け前を貰えたわけでもない状況でした。
また、そのように、共犯者の言いなりになってしまったのも、精神障害の影響があると見受けられました。

【裁判の過程と結果】
ご依頼者は、窃盗の「共同正犯」として起訴されました。弁護側は、「共同正犯」ではなく「幇助犯」にとどまると主張しました。
裁判の中で、共犯者の証人尋問があり、共犯者は依頼者に責任をなすりつける証言をしましたが、客観証拠と矛盾する証言が多々見受けられたので、尋問ではその矛盾を指摘しました。
結果、判決では、ご依頼者は、「共同正犯」ではなく、「幇助犯」にとどまると認められ、責任を軽くすることができました。
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