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いけだ よしかね
池田 佳謙弁護士
弁護士法人東日本総合法律会計事務所
四ツ谷駅
東京都新宿区四谷1-8-3 四谷三信ビル8階
対応体制
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • WEB面談可
注意補足

当事務所では離婚問題、相続問題、交通事故、いじめ・学校トラブルに関するご相談にのみ対応しております。 それ以外のご相談は対応できない場合がございますので、予めご了承ください。

インタビュー | 池田 佳謙弁護士 弁護士法人東日本総合法律会計事務所

経営者や資産家、医者など高額案件に強い離婚弁護士。税理士資格を保有、中国語にも対応

「ご依頼者様の喜びが、私の喜びです」。
そう力を込めるのは、東日本総合法律会計事務所の代表・池田 佳謙(いけだ よしかね)弁護士です。
最も得意にしているのは、離婚・男女問題です。
経営者などの高所得者や資産家の案件に強く、億単位の財産分与や慰謝料を獲得するなど豊富な実績があります。
税理士の資格を持ち、中国語にも対応。
いじめをはじめとする学校でのトラブル、相続や交通事故などを含め、悩める依頼者に親身に寄り添う姿を追いました。

01 01原点とキャリア

母親が解雇され、会社と争い勝訴的和解へ。憧れが“決意”に変わった瞬間

ーーまずは、弁護士を志した理由と経緯を教えてください。

法律の勉強は大学に入ってから始めましたが、そのときはまだ漠然とした憧れにすぎませんでした。
それがある日を境に、固い決意に変わりました。

母親が、当時勤めていた大手企業から解雇を通告されたんです。
我が家は母が家計を支えていたため、収入が途絶えてしまう事態に絶望的な空気に襲われました。

それでも母は、不当解雇だとして弁護士に依頼し、会社と全面的に争うことにしたんです。


ーーお母さまは勇気ある決断をされたんですね。

紛争はかれこれ8年ほど続く長期戦になりましたが、最後は母たちの勝訴的和解に終わりました。

その結果はもちろん、私たち家族の不安な日々を支えてくれたのが弁護士だったんです。
私もそんな風に、窮地に置かれた人たちの助けになれる頼もしい存在になりたいと強く思うようになりました。
母の不当解雇問題と関わることで、弁護士になりたい気持ちがどんどん膨らんでいきました。


ーー弁護士になり、積み上げたキャリアは10年を超えます。

キャリアとしては都内にある2つの事務所を渡り歩き、その後独立して約7年が経ちました(2026年1月現在)。

これまで主に家事事件、とくに離婚・男女問題を重点的に扱ってきました。
それに相続、交通事故、不動産などが続くかたちです。

その間に、税理士の資格も取得しました。有難いことに、2026年1月現在で、税務顧問先様も110社を超えました。
「法律会計事務所」と銘打っている通り、法律と税金の両面を一体的にサポートさせていただいています。

02 02得意分野と実績①

高所得者の離婚に強く、1億円以上の慰謝料を獲得。中国人の国際離婚も

ーー今も変わらず、離婚・男女問題をメインに扱っているんですか?

はい。これまで500件以上のご相談を受けてきており、現在でも数多くの離婚・男女問題をご依頼いただいております。
不倫の慰謝料、財産分与、親権、面会交流、養育費、婚姻費用などのほか、国際離婚を含めあらゆる問題に対応させていただいています。

とくに積極的にお受けしているのが、夫や妻が経営者や資産家などの高額案件です。
多額の資産をお持ちの方は、不動産や株式、証券などが絡み、財産分与や慰謝料、養育費をめぐって事態がもつれるケースが少なくありません。
私はそうした複雑な高額案件、困難案件の経験が豊富にありますので、数多くのご相談、ご紹介をいただいております。


ーー高額案件について、ぜひ具体的な解決事例を教えてください。

たとえば、数億円の財産分与を獲得できた事案です。

ご依頼者様は、夫から離婚を迫られていた女性でした。
私たちはその条件として、慰謝料と夫名義の不動産、お子さんの養育費を要求しました。

この案件は、幸いにも交渉が円滑にまとまり、約2ヶ月半後に離婚が成立しました。
ご依頼者様は、財産分与として、不動産2件(合計約4億円)、現金1億円、慰謝料として現金1億円、養育費として月額50万円を受け取る内容で離婚が成立しました。

金額の大きさが物語るように、夫は多額の財産を所有していました。
これだけ多いと調査は簡単ではありませんが、夫が経営する会社の決算書類などを調べ、資産の状況を分析しました。


ーーそうした調査には、税理士資格をお持ちであることも活きてきそうですね。

そうかもしれません。弁護士とはいえ、多くの方は数億円単位の金額を扱うことに慣れていないと思います。
他方、弊所では普段から税理士業務も行っているため、日常的に億単位以上の数字を扱っています。

決算書や帳簿の分析をはじめ、収入や資産の調査、税金などに詳しいのは、弊所の大きな強みだと自負しています。

こうした高額案件では、経営者の他に投資家、医師、芸能関係者などもいらっしゃいます。最近ではYoutuberやインスタグラマーなどのインフルエンサーも増えてきました。
先ほどご紹介したのは彼らを相手にしたケースですが、ご本人からの相談もお受けしているので、お悩みの際は是非ご連絡いただきたいです。


ーーさらに、国際離婚もカバーしているとおっしゃっていました。

当事務所は中国語に対応しているため、中国籍の方が関わる離婚に詳しいんです。

私自身が日本人と中国(台湾)人のハーフであるうえに、中国人の通訳スタッフも在籍しています。

このような事務所は多くないため、中国籍の方や、中国人と国際結婚した日本人から多くのご相談をいただいています。

法律面の制度や手続きはもちろん、結婚や離婚の考え方、財産や親権の価値観、文化や言語の違いも踏まえながら、交渉などをサポートさせていただいております。

03 03得意分野と実績②

いじめ問題で学校側と交渉、調査や予防措置を要請。相続や交通事故も

ーー離婚に次いで、重点的に扱っている分野はありますか?

いじめをはじめとする、学校でのトラブルです。

とくに最近は、いじめを受けた生徒が転校を希望するものの、「どんな書類を用意すべきか手続きがわからない」「学校側が協力してくれない」といったご相談が増えている印象があります。

そんなときに、書類や手続きに関するアドバイスや、学校への働きかけなどを行っています。


ーー弁護士が入ると、学校側の対応や態度は大きく変わりそうですが…?

おっしゃる通りですね。
学校側の動きが鈍く、苦労されている生徒や保護者の方々の姿をたびたび目にしてきました。
ただ、我々が介入した途端に学校側は態度を急変させ、事態が一気に円滑に進んでいくことがよくあります。

転校のほかにも、クラス替えをしてもらうか、加害生徒に保健室やオンラインで授業を受けてもらうようにするなど、子どもやご家族とじっくり話し合いながら対応を検討しています。

また、いじめを未然に防ぐための措置や、いじめが疑われる場合の調査を求めたりと、子どもたちが安心して学校生活を送れるよう幅広くサポートさせていただいています。


ーーほかにも触れておきたい分野や事件があれば、ぜひお聞かせください。

遺産相続にも力を入れています。
相続人や遺産の調査、遺産分割、遺言書の作成などです。
相続税の申告などもできるので、税理士事務所を探す手間やコストも省けるはずです。

それ以外にも、弊所には交通事故や刑事事件に専門性のある弁護士もおり、さまざまな事件を扱っているので、何でも気軽にお問い合わせいただきたいです。

04 04弁護士としての信念

コミュニケーション、スピード、パフォーマンス。3つの信念に込めた思い

ーーどんな思いで事件に向き合っているのか。信念やモットーはありますか?

コミュニケーション、スピード、パフォーマンス。
弁護士として私が最も大事にしているのは、この3つの要素です。

ご相談の際は、事件の見通しや案件の進捗などについて、ご依頼者様と時間をかけて入念にコミュニケーションをとるようにしています。
スピードも大切にしているのは、1日も早く平穏な暮らしを取り戻していただきたいからです。
また、事件解決までのスピードはもちろん、日々の報告や連絡も素早く行うようにしています。


ーーそして最後に、「パフォーマンス」ですね。

それを私は、「依頼者満足」という意味合いで使っています。
同じような文脈で「依頼者利益」というフレーズをよく耳にしますが、私はそれだけでは不十分ではないかと考えているんです。

「最後まで親身に伴走してくれた」。
「悩んでいるときにスピーディーに相談に乗ってくれた」。
「不安なときにいつも励ましてくれた」。

慰謝料など経済的な利益だけでなく、そうやって親身に寄り添うことができてはじめて、ご依頼者様に心からご満足いただけるのではないかーー。
そう思いながら、いつも一つひとつの事件に向き合っています。


ーー力強い言葉ですね。じんわりと心に染みてきました。

ご依頼者様の喜びは、私の喜びです。

一人ひとりの幸せな人生、よりよい未来を切り開くお手伝いを、これからも精一杯していきたいです。
どんな不安や悩みも、安心して私に打ち明けていただけるとうれしいです。
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