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はら まさのり
原 雅紀弁護士
三愛川崎法律事務所
武蔵中原駅
神奈川県川崎市中原区下小田中2-18-17 第3中原ビル1階
対応体制
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • WEB面談可
注意補足

※離婚、相続、債務整理に関するご相談は初回に限り30分無料とさせていただいています。 ※ご相談者様のお顔を拝見しながら真摯に対応させていただきたいという思いから,電話相談・メール相談は承っておりません。 ※平日営業時間以外は問い合わせフォームにてお問合せ下さい

借金・債務整理の事例紹介 | 原 雅紀弁護士 三愛川崎法律事務所

取扱事例1
  • 個人・プライベート
知人への貸付や立替えを理由として債務が増大したケースにおいて、免責許可決定が認められた事例

依頼者:30代男性

【相談前】
相談者は、仕事上で知り合った男性から、いわれるがままに金銭を貸付けたり、高額な物品の購入費用をクレジットカードで立替払いするなどしたが、当該男性からの返済がなされず、当該債務の支払が不能な状況に至った。


【相談後】
破産手続に向けて受任をしたが、上記の経緯もあり管財事件に移行する可能性を視野に、破産申し立てに至った経緯を細かく聞き取るとともに、管財人に引き継ぐ際に知人への貸付金・立替金について一つ一つ資料を検討しながら詳細に金額をまとめた。
その結果、管財人への引継ぎはスムーズに行われ、無事免責許可の決定が認められました。


【先生のコメント】
借金問題を抱える方は、毎日のように債権者から督促を受け、時には裁判所から書類が届くなどして、精神的にも肉体的にも疲弊した状態に陥ってしまうことは少なくありません。
そのような方が、新たな人生の再出発を進むことができるよう、サポートができるので、深刻な状況に陥る前に弁護士にご相談ください。
取扱事例2
  • 自己破産
【5000万円→0円】自己破産手続を利用した債務整理の解決事例① ギャンブルや浪費、不動産投資の失敗から債務が増大したケースにおいて、免責許可決定が認められた事例

依頼者:30代(男性)

【相談前】
ご相談者は、ギャンブルや浪費等で借入額が徐々に増えていき、生活に困窮している最中に、不動産業者の担当者から投資用不動産の営業を受け、いわれるがままにローンを組んで不動産を購入してしまう。
不動産投資の月々の収支はマイナスが続き、いよいよ返済が困難となったため、当事務所に自己破産手続きを依頼する。


【相談後】
破産手続に向けて受任をしたが、上記の経緯から免責不許可に該当する事由も複数見受けられたため管財事件に移行する可能性を視野に、早急に着手した。
破産申し立てに至った経緯を細かく聞き取るとともに、管財人からの聴取事項に適切かつ迅速に対応を行いつつ、管財人の心証を少しでも損なわないように慎重に対応を行った。
その結果、管財人からは免責許可相当の意見をいただき、無事免責許可の決定が認められた。


【先生のコメント】
本件負債額は5000万円を超え、依頼者は毎日のように債権者から督促を受け、精神的にも肉体的にも限界が近い状態でした。
結果として、無事裁判所から免責が認められることとなり、経済的再生に向けて再出発ができる状態となり、心から感謝いただきました。借金問題に悩む方へ、新たな人生の再出発を進むことができるよう、サポートができるので深刻な状況に陥る前に弁護士にご相談ください。
取扱事例3
  • 個人再生
【約1300万円→約250万円に減額】小規模個人再生手続を利用した解決事例

依頼者:30代(男性)

【相談前】
ご相談者は、ギャンブルや浪費等で借入額が徐々に増えていき、月々の返済が厳しく生活に困窮するに至ったため、債務整理手続を当事務所に依頼する。


【相談後】
ご相談者は、自己破産を行うと職業上の資格に影響が生じるため、自己破産は避けたいというご要望を受ける。
また、継続的な収入があり、債務総額も5000万円を超えない見込みの個人債務者であったため、小規模個人再生手続で進めていく方向で迅速に着手する。
ご相談者とこまめに連絡をとり適切な資料収集、裁判所への資料を作成・提出することで、申立てから4ヶ月ほどで、再生計画の認可決定を受ける。


【先生のコメント】
お勤めの方で定期的な収入がある方は、自己破産以外にも個人再生といった債務を大幅に圧縮できる手続もございます。特に住宅ローンを組んで自宅を所有される方は、当該手続を利用することで、自宅を残しつつ、債務を大幅に圧縮することも可能です。
ご自身が個人再生手続の利用対象となるかご不安がある場合には、弁護士にご相談ください。
取扱事例4
  • 連帯保証人
【9000万円→0円】 連帯保証債務を相続した相続人から、消滅時効の援用を行うことで 大幅な債務負担から免れられたケース

依頼者:50代(女性)

【相談前】
相談者は、父の相続について相続放棄を行うことなく、父が連帯保証人となっていた保証債務を相続する。
債権者からおよそ9000万円の支払督促を受ける日々が続き、精神的に疲弊した状況で当事務所に相談する。


【相談後】
当時の資料や依頼者等からのヒアリングを踏まえ、法律条項の適用調査を行ったところ、消滅時効にかかっていることが考えられたため、直ちに時効援用の通知書を作成・送付する。
その結果、債権者から、相談者に以後の請求は致しませんとの回答を受ける。


【先生のコメント】
借金問題は、自らが借り入れたものではなく、相続等によって突然自身に降りかかってくるケースがございます。
そのときの動揺はかなり重たくに精神的にも厳しい状態に陥ってしまいます。
特に貸付時期等がかなり昔の債務の場合、時効援用によって債務負担から免れることも可能な場合もあるので、そのような場合にはすぐに弁護士に相談のうえ、対応されることをおすすめいたします。
取扱事例5
  • 自己破産
【500万円→0円】自己破産手続を利用した債務整理の解決事例② 知人への貸付や立替えを理由として債務が増大したケースにおいて、免責許可決定が認められた事例

依頼者:30代(男性)

【相談前】
相談者は、仕事上で知り合った男性から、いわれるがままに金銭を貸付け、高額な物品の購入費用をクレジットカードで立替払いするなどしたが、当該男性からの返済がなされず、当該債務の支払が不能な状況に至った。
貸付金の証拠についても、断片的な証拠しか残っていない。


【相談後】
破産手続に向けて受任をしたが、上記の経緯もあり管財事件に移行する可能性を視野に、破産申し立てに至った経緯を細かく聞き取るとともに、管財人に引き継ぐ際に知人への貸付金・立替金について一つ一つ資料を検討しながら詳細に金額をまとめた。
その結果、管財人への引継ぎはスムーズに行われ、無事免責許可の決定が認められた。

【先生のコメント】
借金問題を抱える方は、毎日のように債権者から督促を受け、時には裁判所から書類が届くなどして、精神的にも肉体的にも疲弊した状態に陥ってしまうことは少なくありません。
そのような方が、新たな人生の再出発を進むことができるよう、サポートができるので、深刻な状況に陥る前に弁護士にご相談ください。
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