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さいとう しょうへい
齊藤 翔平弁護士
大宮ありあけ法律事務所
大宮駅
埼玉県さいたま市大宮区仲町1-65-2 金井ビル6階
対応体制
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インタビュー | 齊藤 翔平弁護士 大宮ありあけ法律事務所

ひとりひとりと丁寧に向き合う。刑事事件・相続・債権回収に注力し、納得の解決でより良い未来を目指す

弁護士への相談は、ハードルが高い…。
そんなイメージを払拭するフランクさが魅力なのが、齊藤 翔平(さいとう しょうへい)弁護士です。
現在は地元である埼玉にて、大宮ありあけ法律事務所を独立開業。
刑事事件と相続に加え、企業・個人問わず債権回収や強制執行にも力を入れ、ひとりひとりの想いに丁寧に寄り添いながら、納得できる解決を目指して日々取り組んでいます。

01 弁護士として大切にすること

相談者の声にしっかり耳を傾け、納得のいく解決を目指す

——齊藤先生が、弁護士として大切にしていることを教えてください。

「相談に来られる方は、不安や緊張を抱えていることがほとんどです。だからこそ、まずは“安心して話せる場”をつくることを大切にしています。」

ご相談の段階では、状況の整理ができていなかったり、「何が問題なのか」さえ言葉にしづらかったりする方も少なくありません。

齊藤弁護士は、話をさえぎらず、丁寧に聞き取りながら、相談者が抱える不安の正体を一緒に整理していきます。

「法律の話をする以前に、“いま何に困っているのか”“どうしたいのか”をしっかり伺うことが大事だと思っています。こちらから選択肢を提示しつつ、納得できる形を一緒に探していきたいですね。」

02 刑事事件への注力

刑事事件は“次の人生”につなげる支援。被害者への配慮も欠かさない

——刑事事件について、注力している理由を教えてください。

「犯罪をした方が、全員が全員“極悪人”というわけではありません。もちろん、やってしまったことは決して軽くはない。ただ、反省して次の人生に向かおうとしている方もいます。私は、その“次”につながるように支えたいという気持ちで取り組んでいます。」

刑事事件は、逮捕・勾留といった身柄の問題、取調べ、処分の見通し、家族や職場への影響など、短時間で判断すべきことが多い分野です。

齊藤弁護士は初動対応を重視し、状況に応じて迅速に動く姿勢を徹底しています。

「特に、逮捕直後から、身柄解放と示談の道筋を早期に整えることを強みとしています。」


——“被害者への配慮”も重要だと伺いました。

「刑事事件では、被害者の方への配慮が欠かせません。被害者の方が納得できなければ示談は成立しませんし、こちらの都合だけで話を進めることはできません。まずは、被害者の方の気持ちを丁寧に汲み取ることを意識しています。」

また、被害者側の立場から見ても、弁護人が間に入ることで、連絡や条件調整が整理され、結果として早期の金銭補償につながるケースもあります。

「弁護人として、依頼者のためだけでなく、被害者の方にとっても負担が少ない形で解決できるよう、懸け橋になれればと思っています。」

03 注力分野と実績

最短での身柄解放を目指す/在宅事件の示談調整も強み

——刑事事件の対応で、具体的なエピソードを教えてください。

「逮捕された案件では、とにかく最短での身柄解放を目指して動きます。」

ご依頼後は、速やかに接見し、本人の状況や事件の経緯を把握したうえで、身柄解放に向けた方針を立てます。
必要に応じて、家族への説明、職場対応の整理、捜査機関への働きかけなども含め、早期に動きます。

「ご依頼の翌日に身柄解放につながったケースも少なくありません。もちろん必ず翌日というわけではありませんが、可能な限り最短での身柄解放を目指して動きます。」


——在宅事件についてはいかがでしょうか。

「在宅事件でも、被害者の方の気持ちと依頼者の希望を丁寧に調整しながら、示談の成立を目指すことが多いです。」

齊藤弁護士は、被害者側の意向をよく聞いたうえで、条件や連絡の進め方を整え、双方が納得できる落としどころを探していきます。

「示談は得意な方だと思っています。示談の進め方で悩まれている場合も、まずはお任せいただければと思います。」


——相続事件について、どのような点を大切にしていますか。

相続では、法律やお金の問題だけでなく、家族関係や感情の対立が前面に出やすく、話し合いが長引くことも珍しくありません。
齊藤弁護士は、相続人それぞれの気持ちに配慮しながら、できるだけ早期に方向性を整えることを重視しています。

「相続は、当事者の方の気持ちが絡むからこそ、単純に“法律的に正しい”だけでは解決にならないことも多いです。なるべく早い段階で状況を整理して、全員が納得できる解決を目指したいと思っています。」


——債権回収や強制執行にも力を入れていると伺いました。

「はい。債権回収は、いわゆる“逃げ得”を許さないという意味でも、とても重要だと考えています。」

企業様からの売掛金・請負代金・貸付金の回収はもちろん、個人の方の養育費など、さまざまな債権回収を手がけています。
相手方が支払いを先延ばしにしたり、連絡が取れなくなったりすると、泣き寝入りになってしまうケースもあります。

「きちんと請求できる権利があるのに、回収できないまま終わってしまうのは悔しいですよね。状況を整理して、現実的に回収できるルートを一緒に作っていきます。」


——強制執行についてはどうでしょうか。

強制執行は、書類作成や手続が複雑で、経験が少ない弁護士が苦手意識を持つこともあります。
齊藤弁護士は、回収可能性を見据えながら、事案に応じた工夫を重ねて回収を目指します。

「強制執行は“やって終わり”ではなく、どうすれば回収につながるかが大事です。相手の状況に合わせた打ち手を組み立て、回収までを見据えて粘り強く取り組んでいます。」

04 依頼者への思い

迷ったら、まずは相談を。ひとりで抱え込まないでほしい

——齊藤先生が独立を選んだ理由を教えてください。


齊藤弁護士はこれまで、さまざまな事件に携わり、弁護士として経験を積んできました。

そのなかで、「もっと相談者の近くで、じっくり向き合える形で仕事がしたい」という思いが強くなり、地元である埼玉で独立開業を決意します。

「相談者の方にとって、“話しやすい”“頼みやすい”って実はすごく大切だと思っています。法律の話だけじゃなく、いま抱えている不安を安心して話せる場所でありたいですね。」


——最後に、読者の方へメッセージをお願いします。

「刑事事件も相続も債権回収も、当事者の方にとっては突然起きることが多く、気持ちの整理が追いつかないまま時間だけが過ぎてしまうケースもあります。」
「ひとりで抱え込まず、まずは状況を整理するところから一緒に始めましょう。できるだけ早い段階でご相談いただければ、その分できる選択肢も増えます。納得できる形で前に進めるよう、丁寧にサポートします。」
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