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さいとう しょうへい
齊藤 翔平弁護士
大宮ありあけ法律事務所
大宮駅
埼玉県さいたま市大宮区仲町1-65-2 金井ビル6階
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刑事事件の事例紹介 | 齊藤 翔平弁護士 大宮ありあけ法律事務所

取扱事例1
  • 危険運転・あおり運転
過失運転致死事件において、執行猶予を獲得した事例
【相談前】
車を右折させた際、横断歩道を歩いている人にぶつかり、死亡させてしまった件について、相談したいとのことでした。逮捕されたものの勾留されず、釈放後に弊所にお越しいただきました。

【相談後】
生じた結果からすれば、裁判になることはほぼ間違いない状況でした。
ただ裁判では、本人の過失の程度が重大ではないことや、任意保険に加入していること、今後の再発防止策を真剣に考えるなど反省していることを考慮していただき、執行猶予判決をいただきました。

【先生からのコメント】
生じた結果が大きすぎるため、加害者をいたずらに擁護するわけではありません。 ただ、殺人と違い、過失犯は、人を殺めたくて殺めたわけではありません。本人も、今後、一生、ダメージを負って生きていきます。自殺したくなる人もいると思います。
犯罪加害者家族の支援というのはある程度一般的になっていますが、交通事故の加害者支援というのはあまり一般的ではなく、難しい部分もありました。弁護士として何か大きなことができたかわかりませんが、前を向いて生きていけるように寄り添いながら裁判を勧めたつもりです。
取扱事例2
  • 盗撮・のぞき
性的姿態撮影等処罰法違反(盗撮事件)で、被害者との示談が成立せずとも不起訴を獲得した事例
【相談前】
駅の階段で盗撮事件を起こしてしまい、被害者に謝罪したいというご相談でした。

【相談後】
この事件は、被害者の方が盗撮されたことに気が付かずそのまま立ち去ってしまったという事件でした。警察の方も被害者の方を探したようですが、長期間捜査しても見つからないので、被害者不明の状態で送検されました。
被害者と示談を試みることができないため、当職を通じ贖罪寄付をさせていただきました。そうしたところ、前科もなく本人の反省もくみ取っていただいたのか、不起訴処分となりました。

【先生からのコメント】
盗撮事件については、示談ができないと略式起訴され罰金となることが想定されるところ、無事に不起訴処分となりました。ただし、被害者が不明であったため、不起訴処分としたとも考えられるため、贖罪寄付したから必ず不起訴になるわけではないことに留意が必要です。
取扱事例3
  • 盗撮・のぞき
性的姿態等撮影罪(盗撮事件)で、不起訴を獲得した事例
【相談前】
駅の階段で盗撮を行い、在宅捜査をされている方から、前科が付かないようにしてほしいというご相談でした。

【相談後】
被害者の方にお許しいただき、示談が成立しました。
その結果、無事に不起訴処分となりました。

【先生からのコメント】
盗撮事件は、前科もなく被害者からお許しいただき示談ができれば、不起訴となる可能性が高い犯罪類型です。弁護士に依頼したからといって必ずお許しいただけるわけではありませんが、今回の事例は、無事に示談ができたため、不起訴処分となりました。
取扱事例4
  • 痴漢・性犯罪
迷惑防止条例違反事件(電車内での痴漢)において、不起訴を獲得した事例
【相談前】
電話内で、女性の臀部を触ってしまい、警察に捜査されているというご相談でした。

【相談後】
被害者の方の話をよく聞き、その気持ちを相談者に伝え、それを踏まえて示談金の提示をさせていただき、無事に示談が成立しました。結果的には、依頼者には、前科もなかったため、不起訴となりました。

【先生からのコメント】
迷惑防止条例違反(痴漢)についても、示談ができない場合には、前科が付く恐れが高いです。そのため、示談交渉をすることが重要となってきますが、本件は、無事に示談が成立し、前科が付かなかったことは良かったと思います。
取扱事例5
  • 不同意わいせつ
無理やりキスした事例(不同意わいせつ事件)で、不起訴を獲得した事例
【相談前】
かなりお酒を飲んでおりほとんど覚えていないが、バーで知らない人にキスをしてしまい、気が付いたら警察にいた。防犯カメラ上、キスしたことは間違いなさそうだったので、前科が付かないようにしたいというご相談でした。

【相談後】
当たり前ですが、被害者の方は、かなりお怒りでした。そのため、示談交渉は難航しましたが、なんとか納得いただき、無事に示談が成立しました。そして、依頼者には、前科もなかったため、不起訴処分となりました。

【先生からのコメント】
不同意わいせつ事件は、犯行の内容にもよりますが、示談できなければ、裁判になる可能性が高い犯罪類型です。今回の事例は、無事に示談ができたため、裁判も開かれず、前科も付きませんでした。

被害者の方の気持ちを忘れてはいけませんが、依頼者に前科が付かずに再出発できたことはよかったと思います。
取扱事例6
  • 冤罪・無実・正当防衛
盗撮事件(否認)で早期釈放・不起訴を獲得した事例
【相談前】
Aさんが、痴漢の容疑で逮捕後に、奥様からお問い合わせいただきました。他の弁護士が初回接見したところ、Aさんは盗撮をしていないと主張されていたようなので、早期釈放・不起訴を目指してほしいと依頼を受けました。

【相談後】
■身柄解放について
依頼を受けた日には、Aさんは既に検察庁に送検されていたため、すぐに検察庁に接見に行き、その後、警察署でも接見を行いました。詳しく話を聞いたところ、盗撮は被害者とされる方の勘違いである可能性が高いと考えました。 そこで、裁判所に対し、本件は冤罪である可能性が高く、Aさんが被害者とされる方への接触はしない旨の誓約書などを付した意見書を提出しました。 そうしたところ、裁判所は、勾留請求を却下したため、10日間勾留されることはありませんでした。

■処分について
検察官に対しては、Aさんの供述が不合理ではないこと、被害者とされる方が勘違いをしている可能性が高いことなどを主張しました。そうしたところ、無事に、嫌疑不十分で、不起訴となりました。

【先生からのコメント】
国選弁護人は、勾留決定後にしか選任されませんが、本件は、早期に私選弁護人を選任したことにより、勾留されなかった事例であると言えます。否認事件ではありましたが、無事に早期釈放でき、当職としてもかなり安堵しました。

さらに、取り調べの対応についても様々アドバイスさせていただき、結果的には、嫌疑不十分の不起訴となり、前科が付かなかったことも良かったと思います。
取扱事例7
  • 暴行・傷害罪
傷害事件(電車内での喧嘩)において、早期釈放・不起訴を獲得した事例
【相談前】
息子Aさんが、電車内で他の乗客とトラブルになり、最終的には怪我をさせてしまい逮捕されたとお父様から相談がありました。お問い合わせいただいた次の日に、勾留される可能性があったため、勾留を阻止してほしいとの依頼でした。

【相談後】
■身柄解放について
お問い合わせいただいたのが18時30分頃でしたが、すぐに契約手続を行い、当日中に接見に行きました。反省分、誓約書、身元引受書などを添付した意見書を、次の日の早朝に検察官に提出しました。そうしたところ、検察官は、勾留請求をせずに釈放となりました。

■処分について
示談交渉をし、無事に示談が成立したため、不起訴処分となりました。

【先生からのコメント】
勾留されてからではないと国選弁護人は選任されませんので、何もしなければ勾留されていた事案といえます。当職のスケジュールがたまたま空いており、すぐに接見に行くことができ、次の日に釈放することができたため、私選弁護人を選任する意味があった事案かと思います。

また、本件は、被害者がそれなりに大きな怪我をしていたため、示談ができないと裁判になる可能性がありましたが、無事に示談が成立したため、不起訴となりました。
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