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かわさき そうすけ
川﨑 聡介弁護士
アトム京都法律事務所
大宮駅
京都府京都市中京区錦堀川町659 京都松田ビル2階
対応体制
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • メール相談可
注意補足

【交通事故・インターネット問題】メール・LINE相談可【刑事事件】対面相談可

刑事事件の事例紹介 | 川﨑 聡介弁護士 アトム京都法律事務所

取扱事例1
  • 盗撮・のぞき
出頭したことで逮捕を免れた事件(盗撮)

依頼者:30代(男性)

【相談前】
Aさんは、相談の数日前に駅で女性に対する盗撮行為を行ってしまい、それを第三者に見咎められて、慌てて逃走したものの、ご自身の行為を後悔し、また事件が警察に届けられているのかどうかもわからず、どうしたらいいかわからないという不安を抱えて、精神的にかなり衰弱した状態で相談に来られました。


【相談後】
Aさんから当時の詳細な状況をお聞きして、警察にはおそらく事件の届けがあり、また、その場合は遠からずご依頼者が特定されるであろうと予測しました。その旨をAさんにご説明したうえでご依頼を受け、すぐに事件現場の駅を管轄する警察署に連絡を入れ、事情を刑事に説明したうえで、Aさんと一緒に警察署に出頭しました。出頭時に担当刑事と話をしたところ、やはり事件はすでに警察で捜査が進んでおり、Aさんの身元もちょうど判明したところで逮捕を検討したところであるとのことでした。しかし、Aさんが自ら出頭し、かつ弁護人もついているとのことなので、今回は逮捕はせずに任意での捜査を進めるとのことでした。
 その後、担当刑事の説明通り、Aさんは逮捕されずに任意での捜査を受け、その結果、お仕事を失うこともなく、最終的な処分も被害者と示談が成立したため不起訴という結果で終わることができました。


【先生のコメント】
 まだ警察に被害届が出されているかどうかわからない、ただ、もし警察の捜査が進んでいた場合に突然逮捕されてしまうのではないか、そうなると仕事も家族も失ってしまうという大きなご不安を抱えた方。そのような方は一刻も早く弁護士にその後の見通しや取るべき対応をご相談されることをお勧めします。間違いのない対応を取られれば、ご不安も軽減し、また逮捕等を避けることもできることが多いです。
取扱事例2
  • 不同意わいせつ
早期に身体拘束を解くことができた事案(不同意わいせつ)

依頼者:40代(男性)

【相談前】
Bさんは、かなりお酒を飲んだ状態で最寄り駅から帰る途中、気が大きくなり、若い女性に声をかけ、しばらく一緒に歩いた後に半ば強引に抱き着き、キスをするという事件を起こし、数日後に逮捕されてしまいました。Bさんの奥様がご相談にお見えになり、ご事情をお聞きしたところ、相談前日の早朝突然家に刑事が来てBさんが逮捕されたために、勤務先を無断欠勤する状態が2日続いており、早期にBさんが釈放されなければ、Bさんはお仕事も失ってしまい、お子様お二人の生活も含めて、多大な影響があるとのことでした。
私はその場でご依頼を受け、すぐに弁護活動を開始しました。


【相談後】
私がご依頼を受けたのはBさんが逮捕された翌日であり、Bさんは勾留(延長も含めて多くの場合は最大20日に及ぶ身柄拘束)の請求をされる可能性が高かったため、担当の検察官に連絡をしたところ、やはり勾留請求をするとのことでした。そこで、私は裁判所に連絡を入れ、勾留の判断前の面談を申し入れました。面談において、Bさんは奥様の監督がしっかりなされる予定であることや奥様の作成された上申書などを提出した結果、検察官による勾留の請求は却下され、その日の夜にBさんは無事に釈放されました。翌日から職場に復帰することができたBさんは会社を解雇されずに済みました。


【先生のコメント】
逮捕されその後の勾留などに移行してしまうとご本人の精神的肉体的負担はもちろんのこと、職を失ってしまう可能性が高まり、それによりご家族の生活への影響も甚大です。逮捕されてしまったケースではより一層早期の弁護士へのご依頼、弁護活動の開始が重要となります。
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