きくおか はやせ
菊岡 隼生弁護士
弁護士法人富士パートナーズ 富士パートナーズ法律事務所
京都市役所前駅
京都府京都市中京区柳馬場通御池下る柳八幡町65 京都朝日ビル10階
債権回収の事例紹介 | 菊岡 隼生弁護士 弁護士法人富士パートナーズ 富士パートナーズ法律事務所
取扱事例1
- 仮差押え
親族への貸付金を債権仮差押の上で訴訟提起し強制執行によって回収した事例
【依頼前の状況】
親族への貸付金が長年にわたって大部分は返還されていない状況でした。
【依頼内容・対応と結果】
相手方の財産関係が不明確であり、訴訟提起の後に強制執行をしても、回収が困難となることが予想されました。
そこで、ヒアリングの上、相手方の財産があるであろう金融機関等を特定し、仮差押えを行い、見事仮差押えに成功いたしました。
その後、訴訟提起し、勝訴判決を獲得後、強制執行により、回収することができました。
親族への貸付金が長年にわたって大部分は返還されていない状況でした。
【依頼内容・対応と結果】
相手方の財産関係が不明確であり、訴訟提起の後に強制執行をしても、回収が困難となることが予想されました。
そこで、ヒアリングの上、相手方の財産があるであろう金融機関等を特定し、仮差押えを行い、見事仮差押えに成功いたしました。
その後、訴訟提起し、勝訴判決を獲得後、強制執行により、回収することができました。
取扱事例2
- 売掛金回収
売掛金を1回の裁判期日で和解の上回収した事例
【依頼前の状況】
過去に何度か取引があった会社に商品を納入後、一部は支払われたものの、100万円が未払になっていました。
ご依頼者様が催促を重ねても、相手方は不合理な理屈を述べ、返済しようとしませんでした。
そこで、相談の上、交渉をし、応じない場合は訴訟提起を行うということになりました。
【依頼内容・対応と結果】
ご依頼後、直ちに内容証明郵便を送り、架電の上交渉を開始しました。
期限を設け回答を待ちましたが、期限内に回答がなかったため訴訟提起しました。
裁判当日、相手方は代表取締役本人が出廷しました。裁判期日において、従前と同様の主張を行っていましたが、裁判官からも、支払い義務があることを諭され、和解協議を行いました。
判決を獲得したとしても、強制執行手続きなど、さらに手間と時間がかかることもあり、最終的に一定程度の頭金を直ちに支払うこと及び残金を分割で支払うことを合意し、相手にとっても、応じやすい内容で示談を締結することで、しっかりと回収をすることができました。
過去に何度か取引があった会社に商品を納入後、一部は支払われたものの、100万円が未払になっていました。
ご依頼者様が催促を重ねても、相手方は不合理な理屈を述べ、返済しようとしませんでした。
そこで、相談の上、交渉をし、応じない場合は訴訟提起を行うということになりました。
【依頼内容・対応と結果】
ご依頼後、直ちに内容証明郵便を送り、架電の上交渉を開始しました。
期限を設け回答を待ちましたが、期限内に回答がなかったため訴訟提起しました。
裁判当日、相手方は代表取締役本人が出廷しました。裁判期日において、従前と同様の主張を行っていましたが、裁判官からも、支払い義務があることを諭され、和解協議を行いました。
判決を獲得したとしても、強制執行手続きなど、さらに手間と時間がかかることもあり、最終的に一定程度の頭金を直ちに支払うこと及び残金を分割で支払うことを合意し、相手にとっても、応じやすい内容で示談を締結することで、しっかりと回収をすることができました。