つぼい ともゆき
坪井 智之弁護士
弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所 岡山オフィス
柳川駅
岡山県岡山市北区野田屋町1-7-17 野田屋町JNビル601
刑事事件の事例紹介 | 坪井 智之弁護士 弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所 岡山オフィス
取扱事例1
- 不同意わいせつ
【早期釈放】【執行猶予】逮捕期間3日間にて釈放され、最終的にも執行猶予判決となった事案
強制わいせつ事件の被疑者側からのご依頼でした。
検察官により勾留請求されましたが、弁護士の活動が功を奏し勾留却下となり、逮捕期間の3日間にて早期釈放されました。最終的にも執行猶予判決を得ることができました。
検察官により勾留請求されましたが、弁護士の活動が功を奏し勾留却下となり、逮捕期間の3日間にて早期釈放されました。最終的にも執行猶予判決を得ることができました。
取扱事例2
- 暴行・傷害罪
【早期釈放】傷害罪において、早期に示談交渉着手・早期釈放となった事案
傷害罪の被疑者側からのご依頼でした。
弁護士が受任後、早期に被害者と示談交渉を行いました。検察官から勾留請求がされましたが、弁護士の働きかけにより勾留却下となり、早期釈放が実現しました。
弁護士が受任後、早期に被害者と示談交渉を行いました。検察官から勾留請求がされましたが、弁護士の働きかけにより勾留却下となり、早期釈放が実現しました。
取扱事例3
- 殺人未遂
【殺人】【執行猶予】殺人罪で逮捕されたが、執行猶予となった事案
殺人罪で逮捕された被疑者側からのご依頼でした。
逮捕容疑は殺人罪でしたが、連日の接見により殺意を争いました。その結果、罪名は傷害罪となり、執行猶予付きの判決を得ることができました。
逮捕容疑は殺人罪でしたが、連日の接見により殺意を争いました。その結果、罪名は傷害罪となり、執行猶予付きの判決を得ることができました。
取扱事例4
- 不起訴
【不起訴】【在宅事件】青少年育成条例違反事件において早期示談を行い、不起訴処分となった事案
青少年育成条例違反の被疑者側からのご依頼でした。逮捕後釈放され、在宅事件となっていた示談でした。
弁護士が受任後、被害者側と早速示談を行いました。示談を成立させて被害届を取り下げてもらうことで、無事に不起訴処分となった事案でした。
弁護士が受任後、被害者側と早速示談を行いました。示談を成立させて被害届を取り下げてもらうことで、無事に不起訴処分となった事案でした。
取扱事例5
- 不同意性交等罪
【執行猶予】強制性交等罪事件において、執行猶予判決を獲得した事案
強制性交等罪事件の被疑者側から受任しました。
弁護士が事実を丹念に洗い出し、適切な活動を行った結果、執行猶予判決を獲得した事案でした。
弁護士が事実を丹念に洗い出し、適切な活動を行った結果、執行猶予判決を獲得した事案でした。
取扱事例6
- 児童買春・援助交際
【減刑】【控訴審】児童ポルノや児童買春等の控訴審にて再度示談を行い、減刑された事案
児童ポルノや児童買春等罪に問われた被疑者側からの受任でした。
既に一審は終了していましたが、控訴審にて弁護士が再度示談を試みました。示談を成立させたこともあり、減刑が叶った事案でした。
なお、別件になりますが、控訴審・上告審中の働きかけが功を奏した例として、上告審において上告保釈を請求し、保釈が認められた事案もございます。既に判決が出ている事件であっても、何かできる場合もあります。あきらめずに是非ご相談ください。
既に一審は終了していましたが、控訴審にて弁護士が再度示談を試みました。示談を成立させたこともあり、減刑が叶った事案でした。
なお、別件になりますが、控訴審・上告審中の働きかけが功を奏した例として、上告審において上告保釈を請求し、保釈が認められた事案もございます。既に判決が出ている事件であっても、何かできる場合もあります。あきらめずに是非ご相談ください。
取扱事例7
- 加害者(未成年)
【少年事件】強制性交等罪の少年事件において、保護観察処分がなされた事案
少年事件の被疑者側からの受任でした。
強制性交等の罪に問われていましたが、弁護士の介入により保護観察処分で決着することができました。
強制性交等の罪に問われていましたが、弁護士の介入により保護観察処分で決着することができました。
取扱事例8
- 万引き・窃盗罪
【少年事件】【再犯】2度目の窃盗の少年事件において、再度の保護観察処分がなされた事案
少年事件の被疑者側からの受任でした。
再犯(2度目の窃盗)でしたが、弁護士の適切な働きかけにより、再度の保護観察処分がなされた事案でした。
再犯(2度目の窃盗)でしたが、弁護士の適切な働きかけにより、再度の保護観察処分がなされた事案でした。
取扱事例9
- 加害者
【少年事件】【試験観察中の再逮捕】試験観察中の再逮捕事件について、再度試験観察ー>保護観察処分となった事案
少年事件の被疑者側からの受任でした。被疑者にとっては、試験観察中の再逮捕でした。
当事者である少年と弁護士がよく話し合った後、捜査機関に対して、少年が今後犯罪を繰り返さないという決意を持っていること等を弁護士が強調しました。その結果、再度試験観察を獲得、後に保護観察処分となった事案でした。
なお、少年の反省の意を弁護士が主張した事案についてはこの他にも例があります。(振込詐欺に加担した少年につき、逮捕直後から少年の反省等を強調したことで、家庭裁判所への送致を免れた事案等)
準メンタル心理専門士でもある弁護士が、少年の心のケアを行いつつ、更正へとつなぐよう心がけています。
当事者である少年と弁護士がよく話し合った後、捜査機関に対して、少年が今後犯罪を繰り返さないという決意を持っていること等を弁護士が強調しました。その結果、再度試験観察を獲得、後に保護観察処分となった事案でした。
なお、少年の反省の意を弁護士が主張した事案についてはこの他にも例があります。(振込詐欺に加担した少年につき、逮捕直後から少年の反省等を強調したことで、家庭裁判所への送致を免れた事案等)
準メンタル心理専門士でもある弁護士が、少年の心のケアを行いつつ、更正へとつなぐよう心がけています。
取扱事例10
- 冤罪・無実・正当防衛
【不当逮捕】不当な逮捕を争い、検察官等に抗議したことで早期の釈放を獲得した事案
逮捕された被疑者側からの受任でした。
本人には心当たりがなく、不当な逮捕であると主張しました。弁護士を通じて検察官等に抗議したことで、早期の釈放を獲得することができた事案でした。
否認事件についてはこの他にも、保釈請求を行い、保釈が認められた事案等がございます。
本人には心当たりがなく、不当な逮捕であると主張しました。弁護士を通じて検察官等に抗議したことで、早期の釈放を獲得することができた事案でした。
否認事件についてはこの他にも、保釈請求を行い、保釈が認められた事案等がございます。
取扱事例11
- 暴行・傷害罪
殺意の否認を貫き、傷害罪での起訴となった事件
【相談内容】
殺人罪で逮捕されたが、暴行はしたものの、殺すつもりはなかったと一部否認した。
【弁護士からのコメント】
取り調べにより殺意を認めてしまうと、後に否定することが難しくなるため、連日接見を行い、殺意を否定するよう助言した。
取り調べは厳しく、何度も心が折れそうになっていたが、最後まで殺意の否認を貫き通し、傷害罪での起訴となった。
殺人罪で逮捕されたが、暴行はしたものの、殺すつもりはなかったと一部否認した。
【弁護士からのコメント】
取り調べにより殺意を認めてしまうと、後に否定することが難しくなるため、連日接見を行い、殺意を否定するよう助言した。
取り調べは厳しく、何度も心が折れそうになっていたが、最後まで殺意の否認を貫き通し、傷害罪での起訴となった。
取扱事例12
- 加害者(未成年)
少年院送致を回避し、保護観察となった少年事件
【相談内容】
私は、未成年であり、友人らと窃盗や飲酒を繰り返し、勾留に代わる観護措置を取られたが、なんとか少年院は回避したいと思い、弁護士に相談した。
【弁護士からのコメント】
鑑別所及び裁判所調査官は少年院が相当であるとの意見を述べた。
これは、少年の非行性がかなり進んでいること、両親の監護能力が低いことが要因であった。
しかし、弁護士が少年、両親と関わる中で、両親は少年のことに正面から向き合っていること、また少年はそれを受け止め変わろうとする熱意を持っていることを感じた。
その点を強調し、社会内での処遇でも少年が二度と非行を犯すことはないと強く主張した。
すると、裁判官にそれが伝わり、試験観察となり、試験観察期間も無事乗り切り、最終的には保護観察となった。
少年事件においては、少年を取り巻く様々な要因が判断に結び付く。
しかし、これを第三者が分析し、裁判所に伝えることは容易ではない。
審判までに限られた時間で、可能な限り多くの時間少年と向き合い、少年を理解するよう努力することが何より大事である。
私は、未成年であり、友人らと窃盗や飲酒を繰り返し、勾留に代わる観護措置を取られたが、なんとか少年院は回避したいと思い、弁護士に相談した。
【弁護士からのコメント】
鑑別所及び裁判所調査官は少年院が相当であるとの意見を述べた。
これは、少年の非行性がかなり進んでいること、両親の監護能力が低いことが要因であった。
しかし、弁護士が少年、両親と関わる中で、両親は少年のことに正面から向き合っていること、また少年はそれを受け止め変わろうとする熱意を持っていることを感じた。
その点を強調し、社会内での処遇でも少年が二度と非行を犯すことはないと強く主張した。
すると、裁判官にそれが伝わり、試験観察となり、試験観察期間も無事乗り切り、最終的には保護観察となった。
少年事件においては、少年を取り巻く様々な要因が判断に結び付く。
しかし、これを第三者が分析し、裁判所に伝えることは容易ではない。
審判までに限られた時間で、可能な限り多くの時間少年と向き合い、少年を理解するよう努力することが何より大事である。
取扱事例13
- 特殊詐欺
振り込め詐欺への関与を否定し、家庭裁判所への送致を免れた事件
【相談内容】
知らぬ間に振り込め詐欺の末端を担わされ、逮捕された。
【弁護士からのコメント】
依頼人が、自分のやっていることが振り込め詐欺の一部であることを理解していなかったため、その点を検察官に対し強調し、また他方で、関わってしまったことを深く反省していることも伝えた。
その結果、嫌疑不十分として家庭裁判所への送致を免れた。
少年事件であるため、家庭裁判所への送致は免れないかと考えたが、少年の反省が深く、また非行も進んでいなかったこと、犯罪の構成要件に該当するかやや疑わしい部分があったことから、その2点を強調した。
知らぬ間に振り込め詐欺の末端を担わされ、逮捕された。
【弁護士からのコメント】
依頼人が、自分のやっていることが振り込め詐欺の一部であることを理解していなかったため、その点を検察官に対し強調し、また他方で、関わってしまったことを深く反省していることも伝えた。
その結果、嫌疑不十分として家庭裁判所への送致を免れた。
少年事件であるため、家庭裁判所への送致は免れないかと考えたが、少年の反省が深く、また非行も進んでいなかったこと、犯罪の構成要件に該当するかやや疑わしい部分があったことから、その2点を強調した。
取扱事例14
- 不起訴
違法捜査を主張し、不起訴処分となった覚醒剤事件
【相談内容】
覚醒剤取締法違反で逮捕された。確かに使用はしたが、警察官が勝手に車の中を探ってきた。違法ではないかと相談があった。
【弁護士からのコメント】
警察が令状もなく車内を捜索したのは違法であるとして、関係各所に抗議文を送った。
また、尿から覚せい剤が出ていたが、検察官に対し、違法な捜査により収集した証拠であり証拠として利用できないこと、もし起訴されれば徹底的に争うことを記載した意見書を提出した。
その結果、不起訴処分で釈放となった。
起訴されれば有罪となる可能性は十分にあったが、捜査段階から強く抗議することで、結果として不起訴処分を勝ち取った。
覚醒剤取締法違反で逮捕された。確かに使用はしたが、警察官が勝手に車の中を探ってきた。違法ではないかと相談があった。
【弁護士からのコメント】
警察が令状もなく車内を捜索したのは違法であるとして、関係各所に抗議文を送った。
また、尿から覚せい剤が出ていたが、検察官に対し、違法な捜査により収集した証拠であり証拠として利用できないこと、もし起訴されれば徹底的に争うことを記載した意見書を提出した。
その結果、不起訴処分で釈放となった。
起訴されれば有罪となる可能性は十分にあったが、捜査段階から強く抗議することで、結果として不起訴処分を勝ち取った。
取扱事例15
- 不同意わいせつ
強制わいせつ事件で早期釈放となり、執行猶予判決となった事件
【相談内容】
被疑者は大手企業勤務の被疑者が、突然強制わいせつ罪で逮捕されたと警察官から電話があり、奥様及び被疑者の両親が、どうすればよいかわからず、ご相談に来られた。
【弁護士からのコメント】
強制わいせつ事件にて検察官により勾留請求されたが、弁護人が被害者への示談の申し入れを行い、身柄引受書などの書類を準備し、勾留請求を争った結果、勾留却下となり、逮捕期間の3日間にて早期釈放され、最終的にも執行猶予判決となった。
被疑者は大手企業勤務の被疑者が、突然強制わいせつ罪で逮捕されたと警察官から電話があり、奥様及び被疑者の両親が、どうすればよいかわからず、ご相談に来られた。
【弁護士からのコメント】
強制わいせつ事件にて検察官により勾留請求されたが、弁護人が被害者への示談の申し入れを行い、身柄引受書などの書類を準備し、勾留請求を争った結果、勾留却下となり、逮捕期間の3日間にて早期釈放され、最終的にも執行猶予判決となった。
取扱事例16
- 暴行・傷害罪
傷害事件で早期釈放・不起訴処分となった事件
【相談内容】
二人の息子が飲み屋で喧嘩を行い、相手方に怪我をさせてしまい、逮捕されたが、仕事の関係もあり早期に釈放してほしいということでご相談に来られた。
【弁護士からのコメント】
傷害罪において、早期に被害者と早期に示談交渉を行い、検察官により勾留請求されたが勾留却下となり、早期釈放となり、最終的にも不起訴処分となった。
二人の息子が飲み屋で喧嘩を行い、相手方に怪我をさせてしまい、逮捕されたが、仕事の関係もあり早期に釈放してほしいということでご相談に来られた。
【弁護士からのコメント】
傷害罪において、早期に被害者と早期に示談交渉を行い、検察官により勾留請求されたが勾留却下となり、早期釈放となり、最終的にも不起訴処分となった。
取扱事例17
- 万引き・窃盗罪
窃盗事件で勾留を回避し、早期釈放となった事件
【相談内容】
妻が窃盗で捕まった。まだ1歳の子供がおり、授乳中であり、なんとか早期に釈放してほしいということでご相談に来られた。
【弁護士からのコメント】
被疑者には、窃盗の前科があり、窃盗で改めて現行犯逮捕されたが、早期示談(逮捕され勾留請求されるまでの間に)を行い、検察官と交渉の上、勾留請求をしないことなり、早期釈放となり、最終的には執行猶予判決となった。
妻が窃盗で捕まった。まだ1歳の子供がおり、授乳中であり、なんとか早期に釈放してほしいということでご相談に来られた。
【弁護士からのコメント】
被疑者には、窃盗の前科があり、窃盗で改めて現行犯逮捕されたが、早期示談(逮捕され勾留請求されるまでの間に)を行い、検察官と交渉の上、勾留請求をしないことなり、早期釈放となり、最終的には執行猶予判決となった。
取扱事例18
- 児童買春・援助交際
青少年育成条例違反事件で不起訴処分となった事件
【相談内容】
未成年者と性的な関係をもってしまったということで、在宅で取り調べをうけており、前科が付くことを恐れてご相談に来られた。
【弁護士からのコメント】
青少年育成条例違反の在宅事件において、相手方の被害者は未成年者であるため、その両親との交渉を行った。未成年者の両親の理解を得ることは困難であったが、粘り強く交渉を行い、なんとか示談に応じてくれ、無事に不起訴処分となった。
未成年者と性的な関係をもってしまったということで、在宅で取り調べをうけており、前科が付くことを恐れてご相談に来られた。
【弁護士からのコメント】
青少年育成条例違反の在宅事件において、相手方の被害者は未成年者であるため、その両親との交渉を行った。未成年者の両親の理解を得ることは困難であったが、粘り強く交渉を行い、なんとか示談に応じてくれ、無事に不起訴処分となった。
取扱事例19
- 不同意性交等罪
強制性交等罪事件で保釈され、執行猶予判決となった事件
【相談内容】
強姦罪から女性が加害者となる強制性交罪等へと法改正後に事件を起こしたということで国選弁護士として依頼を受けた。
【弁護士からのコメント】
強制性交等罪事件において、起訴後すぐに保釈請求を行い、保釈され、その後、被害者と示談交渉を行い、被害者より宥恕文言を入れてもらい示談が成立し、最終的に執行猶予判決となった。
強姦罪から女性が加害者となる強制性交罪等へと法改正後に事件を起こしたということで国選弁護士として依頼を受けた。
【弁護士からのコメント】
強制性交等罪事件において、起訴後すぐに保釈請求を行い、保釈され、その後、被害者と示談交渉を行い、被害者より宥恕文言を入れてもらい示談が成立し、最終的に執行猶予判決となった。
取扱事例20
- 児童ポルノ・わいせつ物頒布等
児童ポルノ・児童買春事件で控訴審において減刑された事件
【相談内容】
息子さんが児童ポルノや児童買春等の罪で逮捕されたということでご両親により依頼を受けた。過去に同種の前科があり、なんとか罪を少しでも軽くしてほしいとのとであった。
【弁護士からのコメント】
原審より担当し、原審においても示談を獲得しましたが、改めて控訴審段階において、被害者より「執行猶予付き判決をお願いします」という趣旨の嘆願書を含む示談を成立させ、控訴審においてさらに減刑された。
息子さんが児童ポルノや児童買春等の罪で逮捕されたということでご両親により依頼を受けた。過去に同種の前科があり、なんとか罪を少しでも軽くしてほしいとのとであった。
【弁護士からのコメント】
原審より担当し、原審においても示談を獲得しましたが、改めて控訴審段階において、被害者より「執行猶予付き判決をお願いします」という趣旨の嘆願書を含む示談を成立させ、控訴審においてさらに減刑された。