つぼい ともゆき
坪井 智之弁護士
弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所 岡山オフィス
柳川駅
岡山県岡山市北区野田屋町1-7-17 野田屋町JNビル601
借金・債務整理の事例紹介 | 坪井 智之弁護士 弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所 岡山オフィス
取扱事例1
- 自己破産
【同時廃止】うつ病による買い物依存が原因で自己破産に至った事案
浪費による自己破産を検討されている方からのご依頼でした。
大部分の債務の原因がブランド物の購入だったため、免責不許可事由に当たるかどうかが焦点でした。弁護士から、うつ病による買い物依存であることを診断書とともに裁判所に説明した結果、無事同時廃止となり免責に至った事案でした。
大部分の債務の原因がブランド物の購入だったため、免責不許可事由に当たるかどうかが焦点でした。弁護士から、うつ病による買い物依存であることを診断書とともに裁判所に説明した結果、無事同時廃止となり免責に至った事案でした。
取扱事例2
- 自己破産
【同時廃止】FXで負った債務につき反省の意を示し、無事に同時廃止となった事案
FX投資で多額の負債を負い、による自己破産を検討されている方からのご依頼でした。免責不許可事由にあたるかどうかが懸念される事案でした。
500万円をこえるFXの債務がありましたが、反省の上FXを一切行っていないこと、FXにのめり込んだ経緯などを裁判所に説明したところ、無事同時廃止となり免責に至った事案でした。
500万円をこえるFXの債務がありましたが、反省の上FXを一切行っていないこと、FXにのめり込んだ経緯などを裁判所に説明したところ、無事同時廃止となり免責に至った事案でした。
取扱事例3
- 特定調停
【自宅の扱い】転居せず賃貸借契約を結ぶことで、自宅に住み続けることを可能にした事案
債務整理をしても、自宅に住み続けたいという方からのご依頼でした。
自宅を保有しており、原則的には売却、転居が必要なケースでした。しかし、購入を検討していた不動産業者と弁護士が交渉したところ、同不動産業者と賃貸借契約を締結して住み続けることができた事案でした。
自宅を保有しており、原則的には売却、転居が必要なケースでした。しかし、購入を検討していた不動産業者と弁護士が交渉したところ、同不動産業者と賃貸借契約を締結して住み続けることができた事案でした。
取扱事例4
- 借金返済の相談・交渉
【自宅の扱い】弁護士の交渉により自宅に住み続けることを可能にした事案
高齢の債務者の方からのご相談でした。
自宅を保有しており、売却以外に債務整理の手段が臨めない場合は、原則として自宅を売却しなければなりません。しかし、弁護士から当該不動産について売却価値のないこと、高齢であり身寄りがないため賃貸物件に入居することが困難であることを示したところ、そのまま住み続けることができた事案でした。
自宅を保有しており、売却以外に債務整理の手段が臨めない場合は、原則として自宅を売却しなければなりません。しかし、弁護士から当該不動産について売却価値のないこと、高齢であり身寄りがないため賃貸物件に入居することが困難であることを示したところ、そのまま住み続けることができた事案でした。
取扱事例5
- 自己破産
【家族に知られたくない】同居中の夫に知れないよう破産できた事案
DV被害者であり、同居中の夫に知れないよう破産したいというご依頼を受けました。
弁護士から裁判所に事情を説明し、夫に知れずに無事に免責に至った事案でした。
弁護士から裁判所に事情を説明し、夫に知れずに無事に免責に至った事案でした。
取扱事例6
- 自己破産
【2度めの破産】背景事情を説明し、無事再度の免責を得られた事案
7年以内に破産をしていた方から、2度めの自己破産を検討できないかというご依頼でした。
通常は、前回の自己破産から7年以内に再び自己破産をすることはできません。しかし、債務の原因として精神疾患があったこと、十分に反省し収入の範囲で生活するを裁判所に説明し、無事再度の免責を得られた事案でした。
通常は、前回の自己破産から7年以内に再び自己破産をすることはできません。しかし、債務の原因として精神疾患があったこと、十分に反省し収入の範囲で生活するを裁判所に説明し、無事再度の免責を得られた事案でした。
取扱事例7
- 時効の援用
10年以上経過した借金について時効を援用した事例
【相談内容】
15年くらい前に借りたお金であったが、数回支払いをしたが、相手方これまでずっと催促なく、10年以上経過して、遅延損害が膨れ上がった状態でいきなり支払うように督促状がきたため、驚き弁護士に相談した。
【弁護士からのコメント】
最終支払い日から支払いの催促もなく、クライアントも一度も10年以上支払っていないということであったため、相手方に内容証明にて時効を援用する旨の書面を送り、支払うことなく解決した。
15年くらい前に借りたお金であったが、数回支払いをしたが、相手方これまでずっと催促なく、10年以上経過して、遅延損害が膨れ上がった状態でいきなり支払うように督促状がきたため、驚き弁護士に相談した。
【弁護士からのコメント】
最終支払い日から支払いの催促もなく、クライアントも一度も10年以上支払っていないということであったため、相手方に内容証明にて時効を援用する旨の書面を送り、支払うことなく解決した。
取扱事例8
- 住宅ローン
住宅ローン2000万円について自己破産で解決した事例
【相談内容】
急に体調を崩し、病気になったため、仕事ができなくなったため、住宅ローンの2000万円の支払ができなくなったので、どうしたらよいか弁護士に相談した。
【弁護士からのコメント】
仕事の継続が困難であることから、まずは生活保護の受給の手続きを促し、同時に自己破産の申立てを行い、無事に同時廃止により、早期解決を行うことができた。
急に体調を崩し、病気になったため、仕事ができなくなったため、住宅ローンの2000万円の支払ができなくなったので、どうしたらよいか弁護士に相談した。
【弁護士からのコメント】
仕事の継続が困難であることから、まずは生活保護の受給の手続きを促し、同時に自己破産の申立てを行い、無事に同時廃止により、早期解決を行うことができた。
取扱事例9
- 自己破産
住宅を残すため自己破産から個人再生に切り替えた事例
【相談内容】
コロナウイルの影響により、仕事を失ったため、住宅ローンの返済等の借金の返済が困難となったが、なんとか家を残したいが、どうしたらよいかわからず、弁護士に相談した。
【弁護士からのコメント】
一旦は仕事を失っていたため、自己破産しか選択肢がないように思えたが、収入は下がったものの、就職先が見つかり、返済の目途が立ったため、自己破産ではなく、個人再生により、減額された債務を支払い、不動産を残した形で解決を図ることができた。
コロナウイルの影響により、仕事を失ったため、住宅ローンの返済等の借金の返済が困難となったが、なんとか家を残したいが、どうしたらよいかわからず、弁護士に相談した。
【弁護士からのコメント】
一旦は仕事を失っていたため、自己破産しか選択肢がないように思えたが、収入は下がったものの、就職先が見つかり、返済の目途が立ったため、自己破産ではなく、個人再生により、減額された債務を支払い、不動産を残した形で解決を図ることができた。