さいとう まさひろ

齋藤 真宏弁護士

ミカン法律事務所

草津駅

滋賀県草津市大路1-8-25 エムビル3階

対応体制

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注意補足

*休日・夜間面談は要予約*メールでのご相談は対応しておりませんので、事務所までまずはお電話をお願い致します。

離婚・男女問題

取扱事例1

  • 財産分与

財産分与や養育費の請求を減額した事例

依頼者:男性

【相談前】
相談者(夫)が妻から離婚を求めて調停を申し立てられており、調停の中で持ち家、預金の半分、退職金の半分、確定拠出年金の半分等を財産分与として分与するよう求められているが、これらすべてを渡さなければならないのかということで、ご相談いただきました。

もともと、相談者(夫)は離婚についても消極的だったのですが、調停まで申し立てられてしまったことで、離婚はやむなしと感じるようになったとのことでした。

子どももいるので、財産分与や養育費として適正な金額を渡してあげたいが、妻の主張はあまりに一方的ではないかとのことで、調停において、適正な金額になるよう交渉していくことになりました。

【相談後】
妻との離婚調停を受任し、調停において、適正な財産分与についての主張を展開しました。
調停は難航しましたが、最終的には、持ち家を分与する代わりに妻から300万円を支払ってもらうこととなり、また、退職金や確定拠出年金の分与は行わないこととなりました。
さらに、養育費も18歳までということになりました。

【コメント】
本件は、もともと、財産分与や養育費の支払いは当然行うつもりだが、妻の主張が一方的すぎるのではないか、とご相談を頂いた事案でした。
退職金や確定拠出年金の財産分与については、さまざまな考え方があるところであり、妻側も強く主張されていたのですが、持ち家を分与と引き換えに退職金や確定拠出年金の分与をなしにでき、さらにまとまった金額を支払ってもらったうえで養育費も減額してもらうことで、財産分与としては適正なレベルに落ち着き、双方がある程度納得できる結論を得られたものと考えます。

取扱事例2

  • 慰謝料請求したい側

婚約破棄により慰謝料を獲得した事例

【相談前】
あと3か月ほどで結婚式という段階で婚約者の男性から婚約を破棄された女性からの相談でした。
理由も言わずに婚約を破棄されたあげく、プレゼントとしてもらった自動車を返すよう求められたとのことでした。
相談者は、自動車が欲しいわけではないが、唐突な婚約破棄について納得がいかないということでした。

【相談後】
相談者からは、元婚約者は婚約の成立について争っていると聞かされましたが、相談者の話を前提にすると、婚約の成立は認められる公算が高いと思われました。
そこで、婚約破棄による慰謝料請求訴訟を提起しました。

訴訟では、裁判官から和解を勧められ、最終的に、自動車を返す代わりに、慰謝料として110万円の支払を受けることができました。

【コメント】
婚約破棄が直ちに慰謝料請求の対象となるわけではなく、婚約破棄に正当な理由がない場合に慰謝料請求が認められます。
本件では、婚約破棄の理由について元婚約者からさしたる説明がなかったため、正当な理由が認められる可能性が低いものでした。
また、婚約の成否についても問題となることが多いのですが、本件では、婚約の成立が当然認められる事案でした。
こうした事情があったため、婚約破棄の事案の中では賠償額が比較的高くなったものと考えられます。

取扱事例3

  • 浮気・不倫

不貞慰謝料の請求を減額した事例

依頼者:40代 女性

【相談前】
別居中の妻子ある男性と交際し、男性の妻から不貞慰謝料としておよそ400万円を請求された女性からの相談です。
男性の妻の代理人弁護士から内容証明郵便が届いたため、事務所HP経由でご依頼を頂きました。

【相談後】
依頼者の立場からは、男性と妻との婚姻関係は破綻しているとして、慰謝料の支払いを拒絶するという考え方もあり得ましたが、裁判を回避したいとのオーダーを重視し、慰謝料の支払いを前提に相手方代理人弁護士と交渉することとなりました。

【コメント】
依頼者は、とにかく早期の解決を望んでおられましたので、スピードを重視し、かつ、あくまで200万円の支払を求める相手方と交渉して、150万円で和解することとなりました。
人によっては、金額よりもスピードを重視する方もおられ、ニーズに合った解決方法をご提案させて頂いております。

取扱事例4

  • 浮気・不倫

不貞慰謝料の請求を減額し、ゼロ和解した事例

依頼者:40代 女性

【相談前】
妻のいる男性と交際し、男性の妻から不貞慰謝料を請求された女性からの依頼です。いわゆるダブル不倫なのですが、肉体関係は伴わず、プラトニックな関係だった点に特徴がありました。
男性の妻の代理人弁護士から訴訟が提起されたため、ご依頼頂くことになりました。

【相談後】
男性の妻は精神的に若干不安定な状態になっており、依頼者の職場に嫌がらせの電話やFAXをするなどしたため、訴訟において、プライバシー侵害や名誉棄損の主張を行い、結果として、慰謝料の支払いをしない、いわゆるゼロ和解に持ち込むことができました。

【コメント】
不貞の事実や、交際の事実を相手方の職場に電話をかけて言いふらしたり、メールやFAXでそうした事実を指摘することも、不法行為となり得ます。
依頼者の交際が事実としてプラトニックなもので、肉体関係の立証が困難に見えたことも、相手方が和解に応じた決め手だったものと思われます。

取扱事例5

  • 浮気・不倫

不貞慰謝料の請求を減額した事例

依頼者: 20代 男性

【相談前】
妻子のある女性と交際し、妊娠させてしまった男性からの依頼です。
女性の夫から300万円を請求する訴訟が提起され、ご依頼頂きました。

【相談後】
相手方の男性は当然怒っておられ、裁判も長期化することが想定されましたが、謝罪文を交付したりと誠心誠意対応することで、100万円を支払うとの和解が成立しました。

【コメント】
離婚や不貞慰謝料の問題は時にお子さんの問題など、お金だけでは到底解決しようもない問題に発展することが往々にしてあります。
ロジカルに考えるだけでは到底解決できない両者の「気持ち」の問題を整理することも、時に法律家の重要な役割となります。
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