さいとう まさひろ
齋藤 真宏弁護士
ミカン法律事務所
草津駅
滋賀県草津市大路1-8-25 エムビル3階
行政事件での強み | 齋藤 真宏弁護士 ミカン法律事務所
⭐️Google口コミ高評価【セカンドオピニオン可】行政事件の相談実績多数!いじめ等学校トラブル/公務員の懲戒処分、セクハラ・パワハラ/損害賠償請求/営造物責任/業法違反問題/違法な行政処分などはご相談を。粘り強い対応に自信あり。
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・公立学校での体育の授業中や部活動中の事故について、学校の責任を問う場合
・いじめについての対応の不備について、学校の責任を問う場合
・「いじめ」を行っていないにもかかわらず、「いじめ」があったとして何らかの処分がなされようとしている場合
などが考えられます。
当事務所ではこうした事例の取り扱いがございますので、トラブルが深刻になる前に、まずはご相談ください。
いじめの証拠集めや加害者側、学校側との交渉を代理いたします。
◆綿密な事案・判例分析、徹底した調査に自信あり
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「他の法律事務所ではしっかり話を聞いてもらえなかった」というご相談者は多くいらっしゃいます。
なぜ弁護士が行政とのトラブルに及び腰になりがちなのか・・・
各弁護士ごとに理由は異なるでしょうが、最も大きな理由としては、裁判に発展した際の「勝率」の低さ、があるものと考えられます。
一般論として、通常、行政には幅広い裁量が与えられています。
そのなかで行政の違法が裁判において認められることは少ないと言わざるを得ず、「行政を訴える」ということには通常の民事訴訟よりも大きなハードルが存在します。
そのような難しさはあるなかで、当事務所では、行政に対する損害賠償請求など、行政を相手取った案件に注力しております。
広い裁量が与えられた公権力といえど、その実態は個々の公務員が集まった「組織」でしかありません。
会社が誤った判断を下してしまうことがあるように、行政もまた、誤った判断・誤った行為をしてしまうことは、人が行うことである以上、避けられないものと思われます。
そのような事態に直面したとき、「相手が行政だから勝てない」では終われない、という思いを受け止められる弁護士でありたい、というのが当事務所の方針です。
(もちろん、弁護士費用との兼ね合いや、勝訴の見込み等を考慮すると、ご依頼をお受けすることはできない、との回答となることも多くございます。)
「綿密な事案・判例分析、徹底した調査」には自信がございます。
行政に対する損害賠償請求をお考えの方はまずは私にご相談ください。
◆営造物責任|訴訟の実績あり
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営造物責任とは、国や地方公共団体(都道府県や市町村)に対して、「道路、河川その他の公の営造物の設置又は管理の瑕疵」による損害賠償を請求するものです。
・国、都道府県、市町村が管理している建物において、老朽化によって天井の一部が剥落し、落ちてきた天井の一部の下敷きになってケガをした場合
・公園で遊具が突然壊れ、子どもがけがをした場合
・国道や県道、市道等において、故障している車が長時間にわたって放置されており、その車に衝突してしまって自分の車が壊れた場合
など
当事務所ではこうした訴訟の実績がございますので、お悩みの方は是非ご相談ください。
◆公務員の労働問題|解決実績多数あり
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●ハラスメント
学校の先生方から、公立病院の医師・看護師の方、市役所や役場の職員の方々に至るまで、実に多くの職場でパワハラ・セクハラに悩まれている方がおられます。
当事務所では使用者側・労働者側を問わず多数の労働問題の解決実績がございます。
都道府県や市町村と対立してよいものかとお悩みの方は是非一度ご相談ください。
●懲戒処分
理由がなく処分を受けたり、理由はあれど処分が重すぎる場合には、処分を覆すことができる場合があります。
さらに、懲戒免職処分を受けてしまった場合には退職金の支給制限を受ける場合もありますが、この場合、懲戒免職処分の正当性を争うことで、退職金の支給制限についても争いうる場合があります。
◆安心のサポート体制
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【1】セカンドオピニオン歓迎
他の弁護士に相談したのに「分からないことが残っている」「納得できなかった」方のご相談歓迎。
私が、不明点が残らないように、納得いただけるまでご説明します。
【2】土日祝日/夜間相談◎
営業時間(平日9時~18時)以外にもご相談いただけます。お仕事の都合や、お子さまの都合に合わせてご相談ください。
即日中の相談も可能です。お急ぎのご相談もご連絡ください。
◆事務所サイト
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長期間にわたる行政との裁判についてまとめたものです。
行政との裁判の流れについてご理解頂けるものと思います。
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あしかけ8年 VS近江八幡市訴訟の顛末記 | 滋賀県・草津市の弁護士|ミカン法律事務所
https://mikanlaw.jp/2022/03/16/2087/
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Google口コミ高評価★を頂いております
※一部抜粋してご紹介いたします。
「斎藤先生のファンの一人です。
飾らない人柄、親身になって話を聞いてくださる姿勢。
自分の立ち位置にすぐに降りてきてくださり、リラックスして気軽にお話しできる先生です。
案件に対しての適切なアドバイスもさることながら、ユーモアのきいた安心トークが魅力です。」
「相談を受けて貰えて、実際お願いしたら、仕事も早くて何の不安もなく最後まで良くしてもらい解決してもらえました。本当にありがとうございました。
「扱いが大変な案件を真摯に受け止めていただき、また、早期に円満解決していだだき大変助かりました。」
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◆ご相談の流れ
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【1】お電話かメールでお問い合わせ・面談予約
【2】ご予約確認
※電話かメールで、当日のご持参物をご案内いたします。
【3】面談
【4】解決方針と弁護士費用のご説明等
※初回面談当日に委任契約を結ぶ必要はございませんので、安心して面談にお越しください。
【5】正式な依頼(委任契約)
行政事件分野での相談内容
相談・依頼したい内容
- 行政訴訟
- 自治体や学校などへの損害賠償・慰謝料請求
- 国家賠償請求
事件の種類
- 行政処分の不服申立て
- 学校トラブル・いじめ問題
- 許認可の問題
- 土地収用や再開発
相手の特徴
- 国や自治体
- 教育委員会・学校