きしもと ゆきひろ

岸本 幸大弁護士

ロン法律事務所

天満橋駅

大阪府大阪市中央区谷町1-4-2 大阪オルガンビル801号室

対応体制

  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

初回相談30分無料ですので、どんなに小さな事でもお一人で抱え込まずにお気軽にご相談下さい。

刑事事件

取扱事例1

  • 万引き・窃盗罪

窃盗の共犯 控訴審で量刑不当が認められ原判決破棄

依頼者:20代男性

相談前
第1審で窃盗罪の共犯として懲役2年の実刑を宣告されたが、刑が重すぎるし自分の意見を全く裁判官が酌んでくれていないので、控訴したいとの希望で、控訴審段階から私が弁護人として担当しました。

相談後
1000ページにも及ぶ1審の記録を精査し、複数人の弁護士で意見を出し合い、推敲に推敲を重ね、1審判決の量刑が重すぎる不当判決であることを控訴趣意書に厚く(熱く)書きました。その結果、1審判決は量刑不当で破棄され、懲役1年4か月に変更され8か月短縮されました。

岸本 幸大弁護士からのコメント
刑事弁護人は、適正な刑事手続を守るのを使命としております。罪を犯した者であっても、その行為に見合った刑罰が科されなければならないが、裁判官、検察官、弁護人も人である以上,偏見や見過ごしにより不当な判決が生じてしまう可能性があります。

公平な刑事司法を守るためには、何よりも色眼鏡を外して証拠を読み解くことが重要であり、記録を精査することで1審判決を覆すことが可能であることが証明されました。

当事務所では、複数人の弁護士で意見を出し合いながら突破口を探ることを得意としています。弁護士によっても意見は分かれることもありますし、1人の何気ない一言から次々と糸口が見つかることもあります。初回30分は無料で法律相談に応じておりますので、刑事事件で何かお困り事がある方は、まずはご相談ください。

取扱事例2

  • 示談交渉

被害届提出前に背任罪の示談に成功

依頼者:依頼主20代

相談前
会社名義のクレジットカードを不正に使用して会社に約150万円の損害を与えたことが会社に発覚し、刑事告訴されそうとのご相談でした。

相談後
社長の被害感情が強く交渉が難航しましたが、粘り強く何度も話し合い、誠意ある謝罪が伝わったことで、示談金を受領してもらい、被害届・告訴状を出さないとの示談が成立しました。

岸本 幸大弁護士からのコメント
示談が成立するかは、被害者の方の被害感情をしっかり汲み取ることができるか、誠意ある謝罪が被害者の方に響くかが重要です。単純に損害を補填すればよいというものではありません。

そのためには、被害者の方の話にしっかり耳を傾け、断られても粘り強く話し合いを継続することが重要です。

初回30分は無料で法律相談に応じておりますので、刑事事件で何かお困り事がある方は、まずはご相談ください。

取扱事例3

  • 示談交渉

複数の窃盗事件ですべての被害者の方と示談が成立

依頼者: 20代男性

相談前
寮で生活をしていたところ、同じ寮で暮らす複数人から窃盗をしてしまい、一部の者から被害届が提出されてしまったとのご相談でした。

相談後
早期にすべての被害者の方との示談が成立し、被害届を提出していた方からは被害届を取下げてもらい、それ以外の方には被害届・告訴状を出さない旨の示談書を書いていただきました。

岸本 幸大弁護士からのコメント
被害届を出されている方は、被害感情が強く、交渉が難航しましたが、最終的には、誠意ある謝罪が伝わり、すべての窃盗事件について示談が成立しました。

刑事事件は、時間が経過するにつれて逮捕や起訴の可能性が出てくるなど事態が大きくなっていきます。そのため、早期に解決に向けて動き出すことが重要です。

初回30分は無料で法律相談に応じておりますので、刑事事件で何かお困り事がある方は、まずはご相談ください。

取扱事例4

  • 執行猶予

前科あり、窃盗被告事件で示談が成立し執行猶予付き判決

依頼者:20代男性

相談前
窃盗で逮捕・勾留された方からのご依頼でした。

相談後
起訴後、被害者の方との示談(示談金は、被害金額+数百円程度)が成立しました。
財産犯の前科が1件ありましたが、示談が成立していることが有利な情状となり、執行猶予付き判決となりました。

岸本 幸大弁護士からのコメント
有罪で懲役刑となった場合でも、執行猶予が付されれば、刑務所に行かずに日常生活の中で更生していくことが可能となります。執行猶予が付くか付かないかは、今後の人生にとって重大な分かれ目となります。

前科がある場合執行猶予の途が厳しくなりますが、示談成立と真摯な反省が裁判官に伝われば執行猶予付きの判決を得ることが可能な場合があります。

初回30分は無料で法律相談に応じておりますので、刑事事件で何かお困り事がある方は、まずはご相談ください。

取扱事例5

  • 釈放・保釈

否認事件で保釈が認められ釈放

依頼者:20代男性

相談前
強制わいせつ罪で逮捕・勾留され、起訴された方からのご依頼でした。

相談後
逮捕段階から事件について否認をしていましたが、罪証隠滅・逃亡の危険がないことを強く主張し、保釈請求が認められ、釈放され家族の元に戻ることが出来ました。

岸本 幸大弁護士からのコメント
否認すれば保釈が認められないからという理由でやってもいないことを認めてしまう方がいます。

このような「人質司法」に対しては弁護士が長年問題提起をしてきましたが、最近では、裁判所も保釈を広く認める傾向にあり、今回強制わいせつ事件という重大事件かつ否認事件ではありましたが、保釈が許可され、身体拘束から解放される結果となりました。

初回30分は無料で法律相談に応じておりますので、刑事事件で何かお困り事がある方は、まずはご相談ください。

取扱事例6

  • 執行猶予

わいせつ目的略取の成立が否定され執行猶予判決

依頼者:20代男性

相談前
わいせつ目的略取・強制わいせつ罪で逮捕・勾留され、起訴された方からのご依頼でした。

相談後
犯行現場の現地調査をし、事件現場の特性や犯行の状況からわいせつ目的略取の成立を争った結果、弁護人の主張が全面的に認められ、判決でわいせつ目的略取の成立が否定されました。
その結果、強制わいせつ単体となり、執行猶予判決を得ることが出来ました。

岸本 幸大弁護士からのコメント
検察官が証拠を十分に検討しない結果、犯した罪以上に不当に重い罪で起訴される場合があります。
弁護人が証拠を精査し、場合によっては、現地調査など弁護人側でも十分に証拠収集をした上、事件のストーリーを正しく裁判官に説得することが重要です。

初回30分は無料で法律相談に応じておりますので、刑事事件で何かお困り事がある方は、まずはご相談ください。

取扱事例7

  • 冤罪・無実・正当防衛

暴行事件で無罪判決獲得

依頼者:男性

相談前
自称被害者から提出された被害届が受理されてしまい、暴行事件で起訴されたしまった依頼者からのご依頼でした。

相談後
弁護人から自称被害者に対して尋問をし、供述が信用できない点を明らかにすることで、無罪判決を獲得しました。

岸本 幸大弁護士からのコメント
被害者とされる者の供述や関係証拠の証拠評価を誤った結果、検察官から起訴されてしまう冤罪事件は少なくありません。
冤罪事件をなくすためには、弁護人・裁判官・検察官各々が色眼鏡をはずして証拠を見る必要があります。残念ながら検察官の誤りで起訴されてしまった場合、弁護人が裁判官に真相を伝える力があるかが大事になります。

初回30分は無料で法律相談に応じておりますので、刑事事件で何かお困り事がある方は、まずはご相談ください。
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