利息、遅延損害金について

普通は、返済額を元金分と利息に充当して、次の返済も同じようにして、 計算しますね。 したがって、50万返済があっても、まだ元金が一部残ることになります。 遅延損害金は、期限の利益を喪失した時から、特段の取り決めがなけ れば、民事法定利...

一度サインした示談書について

示談書に具体的にどのような記載がされているかによりますが、慰謝料の支払義務、金額、支払時期、支払方法等が明記されていれば、示談書通りの判決が出る可能性は高いと思います。 一度、示談書をお持ちの上、弁護士にご相談されることをお勧めいた...

貸したお金が返金されない

法律上,返済期限を定めずに貸したお金であれば,「相当の期間」(現実的には1週間程度)の猶予を定めて返還を求めれば,返還義務が生じます。 返済期限を定めずに利息だけ付して返還請求できるかどうかは微妙ですが,少なくとも,利息制限法の制限を...

個人再生の疑問セカンドオピニオン

170でしたら任意整理で対処できなかったのですかね。 ご主人については、原則は影響ないのですが、事実上 ご主人の与信審査の時にあなたの情報に接してしまう ことがあるので、その場合、否決されることがあります。 したがって、いずれになるか...

飲み屋の未収金の回収

弁護士に裁判を任せてしまえば、基本的にはあなたが法廷に出る必要ありません。個別的な事情によってストラテジーが異なるので、守秘義務の保たれた対面での法律相談で洗いざらい話して、ベストな方法を検討してもらってください。

荷物などの保管料や処分費用など

○月○日までに取りに来るように、 来ないならば放棄したものとみなし、 貴殿らの費用負担で廃棄処分します、 というような書面を出して、そのうえで 廃棄したらいいでしょう。 廃棄する前に、写真をとっておくこと ですね。