いとう やすのり

伊藤 康典弁護士

横浜みなとみらい法律事務所

神奈川県横浜市中区尾上町6-83 ビッグヴァン尾上町ビル7階
対応体制
  • ◎夜間相談可能

【桜木町駅徒歩6分】研鑽を積んだ弁護士が、あなたのことを考え抜き、あなたの未来を思い描いて、法的サービスを提供いたします。

どんな弁護士ですか?

あなたのことを全力で守る。そのための労力を惜しまない。

◆ 理念・志
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私は、大学卒業後、平成18年に弁護士登録をし、以来8年間、東京銀座の法律事務所において、損害保険会社、不動産仲介会社、デベロッパー、メーカー、飲食業、医療機関、介護施設、学校法人等の法律顧問として、主に、企業活動で生じるトラブルや人事労務問題等の案件を担当してまいりました。
その後、一定の力を身につけることができたと感じ、長男が生まれたことをきっかけに、妻の実家のある横浜で開業することにしました。横浜を選んだのは、都会と自然のバランスのとれた土地で、仕事だけでなく、子育て、趣味など充実した生活を送ることができるのではないかと考えたからです。

現在は、個人、企業を問わず、案件をお受けしておりますが、個人の方の仕事を引き受けるうえで、私が心掛けていることは、2点です。
ひとつは、やはり費用の面が心配であろうということです。
明確な料金表を設けておくことは当然ですが、それだけでは足りないと思っています。
いつでも料金表どおりでは、ときに高額になりすぎ、かえって法律事務所の敷居を上げてしまうことにもなりかねません。
そのため、はじめに丁寧に話を聞き、事案の見通しが付くものについては、今後どうなっていくと予想されるかを説明し、そのうえで、事案に応じて、ディスカウントしたプランをご提案することも必要だろうと考えています。
もうひとつは、法律事務所という場所に緊張して、十分にお話ができない方もいらっしゃるため、そのような場合には、プロである弁護士のほうから、相談に来られた方の思い、どうして法律事務所にまで来たのかという背景を汲み取る努力をしなければならないと感じています。

横浜みなとみらい法律事務所は、開業以来、個人、企業を問わず、多くのお客様に支えられ、おかげさまで、弁護士4名の体制になりました。
年々ご依頼が増えており、法律の知識に限らず、ひとりの人間として、様々な経験、人脈、すべての能力を使い、頼ってくださった方を全力で守るという我々の姿勢が、ご支持をいただいているのではないかと感じています。
昨今は、日本でも権利主張をするようになったと言われますが、まだまだ、自分のことは自分で言いにくいと感じる人が多いのだろうと思います。
そのような方は、真面目にやっていれば、いつか報われる、正しいことは、いつかわかってもらえるというように考え、我慢をしているのでしょうが、実際のところは、図々しくわがままを言う人の意見が通ってしまうのが実状です。
しかし、そのような世の中は健全とはいえないと思います。
私は、損をしている正直者たちの思いを代弁し、頑張っている人たちが安心して頑張れる社会にしたいと考えています。

◆ 略歴・活動
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・開成中学校・高等学校卒業
・東京大学法学部卒業
・平成25年度東京弁護士会常議員

◆ 著作・論文
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・「相続発生時の留意点No2・遺言の効力」(平成21年5月、ワンダフルオーナーズ57号)
・「交通事故事件処理の実務ーQ&Aと事例ー」(平成25年6月、新日本法規、共著)
・「学校事故・判例ハンドブック」(平成27年2月、青林書院、共著)

◆ 担当した主な案件
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・横浜地方裁判所平成21年1月29日判決(自保ジャーナル第1811号)
・東京地方裁判所平成23年8月8日判決(判例タイムズ第1386号)
・東京地方裁判所平成27年3月3日判決(自保ジャーナル第1947号)
・横浜地方裁判所平成30年1月30日判決(自保ジャーナル第2020号)
・その他獲得した裁判例多数。

どんな事務所ですか?

明るい会議室。完全個室ですので、プライバシーが保てます。

◆ 基本は、人助け
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一般の方にとって、弁護士事務所の敷居は、まだまだ高いようです。
なぜでしょうか。
それは、ひとつには、弁護士が難しい法律を扱うプロであることにあると思います。料理店であれ、衣料品店であれ、良質なものを扱えば扱うほど、値段は上がり、敷居は高くなるものです。
もちろん私たちは、プロフェッショナルであるため、日々研鑽を重ねています。
しかし、多くの弁護士にとって、事務所の看板を掲げる理由は、単純です。
困っている人の手助けをしたい。
横浜みなとみらい法律事務所は、個人のお客様からのご依頼も企業・法人のお客様からのご依頼も数多く受けておりますが、どんな仕事をするときも、目指すところは変わりません。頼ってきてくださった方のお役に立ちたいということです。
お役に立てるのであれば、法律の知識に限らず、ひとりの人間として、様々な経験、人脈、全ての能力を使い、全力であなたをサポートしたい。
それが、私たちの仕事であり、喜びです。
是非一度、横浜みなとみらい法律事務所の敷居を跨いでみてください。

◆ あなたのために、オーダーメイド
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世の中に起こる事件は、千差万別です。
そして、同じ事件であれば、同じように解決できるわけでもありません。
最良の解決方法は、その事件が降りかかった人の立場や考え方、そのときおかれている状況等々によって、それぞれ違うのです。
昨今、弁護士もテレビやラジオでCMを流したり、電車に吊り広告を出したりして宣伝をし、大量に事件を受けることができるようになってきました。
そのようにしてコストを下げることができれば、多くの方が司法サービスを受けやすくなりますので、有益なことだとは思います。
ただ、こうした大量に事件を受け、大量にこなすというやり方は、ともすれば、処理がベルトコンベア式となり、ビジネスライクな仕事になってしまうのではという気持ちがあり、個人的には、まだあまり好きになれません。
依頼者の方と時間と気持ちを共有し、その方がどんな方で、どんな考えを持っていて、どんな状況にいるかを知らなければ、弁護士として責任のある仕事はできないと考えるからです。
横浜みなとみらい法律事務所は、できる限り、依頼者の方と顔をつき合わせ、十分に話し合い、手間暇を惜しまず、一緒に考え、あなたにとって、最も良い解決方法を探っていきます。

◆ 事務所が一丸となり、対応
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三人寄れば文殊の知恵、といいます。
弁護士も人により得意分野や強みのある能力が違いますので、それぞれが、長所を持ち寄ることで、ひとりで事件にあたるよりも、よりよい処理ができることがあります。
また、弁護士の場合、事件の筋読みや発想が大切なところがあり、ひとりで考えていては思い付かないようなアイディアが、問題を共有する仲間同士で協議をすることで、突然、ひらめくようなことも多々あります。
ときに相反する迅速さと正確さを、複数人で事件をチェックし、アドバイスし合うことで、実現できることもあります。
弁護士は、今も昔も個人主義者の多い人種ですが、私たちは、志を共有した者同士が、ともに、労を惜しまず、困った人の手助けをしたいという気持ちから、集まった事務所です。
横浜みなとみらい法律事務所は、そのような意味で、真に、漏れることなく全員が事務所の所属弁護士であり、事件ごとに担当者は決まっておりますが、適宜相談し合うだけでなく、定期的に、事務所会議を開き、事件の進捗を報告し、今後の方針について、意見を出し合い、討議をしています。
また、複雑な事件では、2名の弁護士が担当することもあります。
そのようにして、担当者が第一に責任を持ちつつ、全ての事件に関し、ベテラン弁護士の知識、経験、若手弁護士の発想、フットワークといった英知を結集し、事務所として責任を持ち、対応してまいります。

事務所の特徴

  • 完全個室で相談
  • 近隣駐車場あり

こんな相談ならお任せください

事務所が一丸となり、対応いたします。

数多くの損害賠償事案を扱っております。
特に、介護事故や学校事故は、近時、裁判例が急速に増えており、法律相談を受ける機会も多くなっている印象を受けています。
高齢者や児童のような弱者は、保護されなければなりませんが、他方で、施設、学校としても、物的、人的な限界があり、弱者であるがゆえ、避けられない事故が多くあるのも事実です。
そのため、介護施設や学校の責任の有無や範囲を正しく判断するには、事案を多く取り扱ったことのある経験が必要となります。
是非、ご相談ください。

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