なかの きみ

中野 希美弁護士

WILL法律事務所

大阪府大阪市北区西天満4-6-8 OLCビル6階
注力分野
対応体制
  • ◎休日相談可能
  • ◎夜間相談可能

【土日/夜間対応可能(要予約)】【元裁判官・家事調停官】一般民事・家事事件について裁判所勤務経験を生かし手続の実状を見据えた的確なアドバイスをお届けします。ご相談者様の“誰にも言えない悩み・お気持ちをお聞きする時間”を最も大切に

どんな弁護士ですか?

これまでの裁判官経験等も生かしながら、様々な法律上の問題に悩み、不安を抱えておられる皆様にお力添えできるよう、懸命に取り組んでまいりたいと考えております。その中でも、お一人お一人の言葉に真撃に耳を傾け、少しでも皆様のお心に寄り添うことができたなら、幸甚です。

■略歴
1973年(昭和48年)11月14日生
出身地・・・大阪府大阪市
出身高校・・・大阪府立千里高等学校
出身大学・・・関西大学法学部法律学科
判事補任官・・・2000年(平成12年)10月
2000年(平成12年)10月~2003年(平成15年)3月まで、京都地方裁判所に配属。民事部(労働事件集中部)配属を中心とし、民事訴訟事件、民事保全事件等を担当。
2003年(平成15年)4月~2005年(平成17年)3月まで、松江地方裁判所・家庭裁判所に配属。民事部配属を中心とし、民事訴訟事件、民事保全事件等、少年係にて少年事件を担当。
弁護士登録・・・2005年(平成17年)6月
2005年(平成17年)6月~2006年(平成18年)3月まで、弁護士法人キャスト糸賀 大阪事務所にて勤務弁護士として勤務。
2006年(平成18年)4月、森弁護士、西迫弁護士とともに。「WILL法律事務所」開設

■所属
大阪弁護士会
・消費者委員会
・交通事故委員会
・民事紛争処理センター
・会社法実務研究会

どんな事務所ですか?

身近な一般民事事件、債務整理・破産・民事再生といった倒産事件、離婚・遺産相続等の家事事件から、 企業活動に関わる契約書チェックや コンプライアンスの相談等の企業法務、 また、著作権・特許・意匠等知的財産権についてのご相談など、幅広い分野の法的サービスを提供しています。 また、刑事事件にも熱心に取り組んでいます。

お悩み等御座いましたら、お気軽にご相談下さい。

■理念
1、常に、「クライアントファースト」であること
全ては、お客様=クライアントが第一であることから始まります。
常にお客様=クライアントの満足を中心に考え、迅速かつ的確に行動し、より良い結果を目指して努力することを怠らないこと、それが、WILL法律事務所の基本理念です。
そのために、弁護士・事務局スタッフ一同、常に研鑽を怠らず、あらゆる分野に精通すべく、日々の研究活動にも力を入れております。
一般民事、商事のご相談のみならず、知的財産権、労働関係、交通事故、そして、刑事事件まで、あらゆる分野について、常に「クライアントファースト」の精神で迅速・的確な応対をさせて頂きます。

2、明るい希望が持てる法律事務所であること
法律事務所に来て頂くお客様=クライアントは、それが企業であれ、個人のお客様であれ、常に何らかのトラブルや悩みを抱えておられます。そういったお客様=クライアントが、当事務所にお越し頂き、そして、お帰りになられたときに、少しでも未来への明るい希望が持てるような事務所でありたいとWILL法律事務所は考えています。そのために、弁護士・事務局一同、常に明るく、前向きに業務を行うことを基本にしています。

3、敷居のない法律事務所であること
弁護士事務所に皆様が抱く一般的なイメージは、やはり「敷居が高い」ということではないでしょうか?
当事務所は、そんな従来の弁護士事務所のイメージを払拭し、どなたでも気軽に相談いただける敷居の低い、いいえ、敷居などない法律事務所を目指しています。そのために、料金体系を明確にして、各種のリーガルサービスを用意しております。そして、弁護士・事務局が、持てる力を最大限に発揮して、お客様=クライアントのために、より良いリーガルサービスを提供させて頂きます。是非、WILL法律事務所にお気軽にご相談にお越し下さい。我々弁護士は、それがどんな小さな悩みであっても、決して手を抜く事なく、ご相談に応じさせて頂きます。

■相談における留意点
・お早めにご相談を!  
問題が深刻になる前に弁護士に相談することが重要です。
放置しておくと取り返しのつかない事態に進んでしまうこともあります。他方で、相談してみたら実は大した問題ではないこともあります。いずれにせよ早めの相談が肝心です。

・何でもお話し下さい!  
弁護士は法的な守秘義務を負っていますから、ご相談の際にお話し頂いた内容が外部に漏れることはありません。是非、ご自身で有利・不利を判断せず、とりあえず全てをお話し下さい。
その上で、弁護士が皆様にとって最善と思われる方策をアドバイスさせて頂きます。

・相談だけでも遠慮なく
弁護士を依頼するのはあくまでお客様である皆様です。具体的な措置を依頼するかどうかは、皆様がお決め頂ければ良いのです。実際に弁護士と会ってみて、何となく合わない、費用が高すぎる、処理方針に納得できないなど、どのような理由であっても、遠慮なく具体的依頼をお断り下さい。

・受任しないこともあります。
受任の必要がない、法律上明らかに成り立たない主張である、方針について意見が一致しない、請求の相手方と利害が相反する、弁護士としての正義に反するなどの事情があった場合には、受任しないこともあります。
その他やむをえない事情で受任をお断りする場合もありますので、ご了承ください。

事務所の特徴

  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
  • 近隣駐車場あり

こんな相談ならお任せください

【悩みはいろいろあるものです】
○これ以上、夫婦でいつづけられるだろうか?
○これ以上、夫婦ではいることには耐えられない。
○離婚後の生活はどうなるの?
○財産分与や慰謝料、本当にもらえるの?それらはいくらくらい?
○経済力がなければ、子どもとは一緒に暮らせないの?
○離婚で親権を失うと、二度と子どもには会えないの?
○養育費を決めるのはいつ?
○離婚の際に決めた養育費の増額や期間の延長、また逆に、減額や期間の短縮はできるの?
Etc…

ほんの1時間、お話しするだけでも、長く悩まされた問題から抜け出す方法が見えてくることが多いものです。
お話しをじっくりうかがい、ご一緒に考えさせていただきます。弁護士へ相談するかを悩まれませんように。

【実は、これから結婚しようという方・交際中でも、悩まされることはたくさんあります】
○結婚前に一方的に破談になってしまったけど、相手には何も言えないの?
○不倫が相手の妻(又は夫)にばれてしまった!どうすればいいの?
○結婚が近づくにつれ、新生活のための約束事をしっかりとした書類(いわゆる婚前契約書等)にしたい。
○婚姻契約をしておけば、一つでも約束違反があれば慰謝料や離婚を請求できるの?
Etc… 

テレビでは、行政書士などが婚前契約書の作成を手広く行っていると紹介されることもありますが、本当にそれで大丈夫でしょうか?
「離婚の調停や裁判は弁護士の仕事だけれど、婚姻前のお話はそうではない。」と勘違いされていませんか?
もちろん、婚前契約書には様々な内容を盛り込めます。
これから始まる明るく楽しい新生活に向けて、「週1回はデートして夕食は外食にする」といったワクワクする約束を盛り込むこともいいかもしれません。
ただ、「契約書」に本当に助けられるのは、約束違反があったときかもしれません。
そんなとき、まさに法律の専門家である弁護士に相談をしていたことの真価も発揮されます。

【弁護士に相談するか、しないか…このようなことで悩むのは本当にもったいないことです。】
電話やメールのすぐ先で、お待ちしております。

■その他取扱業務
◇企業法務
商取引
債権管理・回収、証券取引法、会社法、独占禁止法、景品表示法
M&A、株主総会指導、人事・労務
個人情報・企業機密保護、名誉・信用毀損
企業対象暴力
その他企業法務全般
◇知的財産
特許、実用新案、意匠、商標
著作権、不正競争防止法
その他知的財産法務全般
◇民事事件
交通事故、労働災害、医療事故、名誉毀損、その他損害賠償請求事件
土地建物明渡、不動産賃貸・売買、マンションの管理運営、建築瑕疵その他
◇不動産に関する事件
境界確定・日照権・騒音・ペット問題、その他近隣問題に関する事件
保険、証券、先物、外国為替証拠金取引その他金融商品に関する事件
民事介入暴力
電子商取引
賃貸、売買、請負、委任、貸金契約に関する事件
その他各種民事事件
◇家事事件
相続関係(遺産分割・遺言書作成・遺言執行・遺留分減殺請求等)
離婚(財産分与・慰謝料請求・親権・養育費・面接交渉等)
成年後見・財産管理
その他各種家事事件
◇倒産事件
企業の再生・倒産
個人の破産・再生・債務整理
◇刑事事件
捜査弁護・公判弁護、少年事件
告訴・告発
犯罪被害者保護
◇行政事件
住民監査請求、行政訴訟、行政手続代行

*上記の記載事件は一例です。上記以外にも各種事件を取り扱っておりますのでご相談下さい。

電話でお問い合わせ
050-7586-0419
時間外

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。