みのやま かずまさ
箕山 和将弁護士
檜垣・鎌倉・寺廣法律事務所
南森町駅
大阪府大阪市北区天神橋2-北2-6 大和南森町ビル5階
相続・遺言の事例紹介 | 箕山 和将弁護士 檜垣・鎌倉・寺廣法律事務所
取扱事例1
- 調停
全く関わりがなかった相続人。調停によりすっきり清算して解決した事案
※檜垣・鎌倉・寺廣法律事務所での解決事例です。
配偶者が亡くなり、悲しむ暇もなく相続は発生してしまいます。依頼者の方は、配偶者の生前全く関わりのなかった相続人の方にも誠実に連絡し、お金をいくらか払うことで合意しようとしていました。しかし、相手方はなかなか金額に納得せず、しまいには弁護士まで出てきてしまいました。
そこで、任意の交渉では難しいと判断し、調停を申し立て、裁判官の見解を仰ぎながら話しあいを進め、最終的にはなんとか調停成立で終わらせることができました。
【先生のコメント】
なぜ顔も知らないような相続人にまでお金を払わなければならないのかと考えられる方もいらっしゃると思います。
もっとも、後々判明した時のリスクも考え、相続の際にきれいに清算すべきです。
そもそも相続人が誰かを探すこと自体が難しかったり、不安に思われたりすることがあると思います。争いのないような事案でも構いませんので、気軽にご相談ください。
配偶者が亡くなり、悲しむ暇もなく相続は発生してしまいます。依頼者の方は、配偶者の生前全く関わりのなかった相続人の方にも誠実に連絡し、お金をいくらか払うことで合意しようとしていました。しかし、相手方はなかなか金額に納得せず、しまいには弁護士まで出てきてしまいました。
そこで、任意の交渉では難しいと判断し、調停を申し立て、裁判官の見解を仰ぎながら話しあいを進め、最終的にはなんとか調停成立で終わらせることができました。
【先生のコメント】
なぜ顔も知らないような相続人にまでお金を払わなければならないのかと考えられる方もいらっしゃると思います。
もっとも、後々判明した時のリスクも考え、相続の際にきれいに清算すべきです。
そもそも相続人が誰かを探すこと自体が難しかったり、不安に思われたりすることがあると思います。争いのないような事案でも構いませんので、気軽にご相談ください。