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かがわ さき
香川 咲季弁護士
弁護士法人植田法律会計
なんば駅
大阪府大阪市浪速区湊町1丁目3番1号 湊町リバープレイス6階6号室
対応体制
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
注意補足

初回法律相談30分無料(来所必須・平日9:00~17:30限定)、以後10分ごとに2,200円頂戴しております(※電話は面談の受付のみとなります。)法律で解決できないご相談についてはお断りさせていただいております。

インタビュー | 香川 咲季弁護士 弁護士法人植田法律会計

離婚に踏み切れない、今後の生活が不安。女性の気持ちに深く寄り添い笑顔を取り戻す

困っている人の味方でありたい。
真っ直ぐな想いを胸に弁護活動に励むのは、香川 咲季(かがわさき)弁護士です。
所属する植田法律会計では、離婚・男女問題に注力。
自身の生い立ちと重なる分野だからこそ、依頼者の痛みに深く寄り添えると語ります。

プライベートでは音楽を愛する一面も。
弁護士仲間とバンドを組み、ベースやボーカルとして活動を楽しんでいます。
洋楽、メタル、アニソン、J-POPまでジャンルは幅広く、司法修習時代には裁判官とバンドを組んでいたというロックなエピソードの持ち主です。

サッパリと飾らない人柄と、徹底した寄り添いの姿勢。
前向きに歩み続ける香川弁護士の、覚悟と情熱に迫ります。

01 弁護士を目指したきっかけ

己の力で生き抜くために。苦しさを知るからこそ、救える人がいる

――先生はなぜ弁護士になろうと?

「自分のやりたいことを見つけて、自分の力で生きていけるようになりなさい」
幼い頃から、母に何度も言われてきた言葉です。
というのも、私の両親は決して円満な関係ではありませんでした。
母には持病もあり、離婚したくても経済的な理由から簡単には踏み切れない状況だったんです。


――お母様はかなりお辛かったでしょう。

母の我慢を近くで見てきたからこそ、女性が自立する大切さを身をもって感じていました。
自分で生きていける力がなければ、苦しくても環境を変えられないことがあるという現実を、子どもながらに痛感していたんです。

では、自分はどんな道を選べばいいのか。そう考えていた頃、偶然観たのがテレビドラマ「リーガル・ハイ」でした。
法律によって人を助け、言葉と知識で問題を解決していく弁護士の姿に惹かれ、こんな仕事があるんだと強く心を動かされたのを覚えています。


――まさに「やりたいこと」を見つけたわけです。

そこから本格的に弁護士の仕事を意識し始めたのは、中学生の頃ですね。
実は当時、同級生からいじめを受けていたんですよ。
女子同士特有のターゲットが次々と変わっていくようないじめで、どうしてこんな思いをしなければいけないんだろうと苦しんでいました。

そんな理不尽な経験をしたことで、人間関係のこじれを自分の力で解決できるようになりたい、そして私と同じように苦しんでいる人を助けられるようになりたいと思ったんです。


――実体験が弁護士への道を確たるものにしたと。では弁護士のやりがいは、いかがですか?

当事者でトラブルを解決しようとしても、余計に拗れて収拾がつかないこともあるでしょう。
そこに弁護士が入り手を尽くせば、絡まった糸を解きほぐせるはずです。

感情的で複雑なトラブルでも、弁護士なら解決できる可能性があります。
出口が見えないと悩む方々を救い出せるというのは、大きなやりがいです。

02 注力分野と強み

不安や孤独を抱える女性に寄り添う。女性弁護士として、全力で

――現在、どのようなご相談に注力していますか?

一番は、離婚問題です。
先ほど申し上げた私の生い立ちもあり、弁護士になったら離婚問題に力を入れると決めていました。
弁護士業界では、女性弁護士の割合はまだ決して多くありません。
男性弁護士には話しづらい、女性だからこそ分かってもらえることがあるとご相談に来られる方もいらっしゃいます。
かつての母のように、不安や孤独を抱えながら苦しむ女性たちが安心して頼れる存在でありたいですね。


――離婚問題にかける先生の熱量が伝わります。では、先生の強みも教えてください。

依頼者さまの苦しみに深く共感できることです。

離婚問題ではお金や子どものこと、夫婦間の価値観の衝突など、さまざまな問題が複雑に絡みます。
私も家庭内の葛藤を長年近くで見てきたので、依頼者さまの不安や怒り、悲しみを、自分事のように理解して受け止められるんです。
どんな弁護士でも法律アドバイスは当然できますが、依頼者さまに本当の意味で共感して寄り添えるのは、同じような境遇にいた私ならではです。


――理解者がいるだけでも、依頼者は心強いはずです。

依頼者さまの想いを理解したいからこそ、お話は遮ることなく全て受け止めます。
私の主観で決めつけることもありません。
依頼者さまが何に苦しみ、どうしたいと思っているのかを丁寧に汲み取りたいと考えているので、安心して何でもお話しください。


――では交渉の場で、先生が心がけていることは?

言うべきことは、きちんと伝える姿勢を大切にしています。
離婚問題では相手方が感情的になったり、攻撃的な言葉を投げかけてきたりする場面も少なくありません。
そうした状況でも冷静さを失わず、依頼者さまの希望や守るべき権利を、臆することなく主張するのが弁護士の役割です。

できる限り円満解決を目指したいと考えていますが、私が最も追求すべきなのは依頼者さまの利益です。
寄り添うこと、戦うべき場面でしっかり戦うこと、その両方を大切にしながらひとつひとつのご相談に向き合っています。

03 信念

何よりも困っている人の味方として。法律を正しく使い利益の最大化を

――先生の信念とは?

いつなんどきも、困っている人の味方でありたいということです。

中学時代、担任の先生に将来は弁護士になりたいと伝えたとき、「弁護士は必ずしも正義の味方ではないよ」と言われたことがありました。
正義を追求するなら検察官とか、他の士業も視野に入れた方がよいというアドバイスだったのかもしれません。
それでも私は、やっぱり困っている人、立場の弱い人の味方として戦う弁護士になりたいと答えたんです。
あれから10年以上経ちますが、その気持ちは今も全く変わっていません。


――「味方であること」に、強いこだわりを感じます。

そうですね。母の姿を見てきたことや中学時代のいじめもあって、理不尽な状況の辛さややるせなさを身をもって経験してきました。
だからこそ余計に、困っている人に寄り添って救いたいという気持ちが昔から強いのだと思います。

法律は正しく使えば、ご自身にとって大きな助けになるものです。
しかし、そもそも法律を知らなければ正しくも使えませんし、本来であれば得られる権利も失う可能性があります。
婚姻費用や養育費、財産分与など、相手に請求できるものはたくさんあります。
法律を熟知した弁護士を味方にすれば、未来は大きく変わるかもしれません。
ぜひ早めにご相談ください。

04 今後の展望

離婚問題のプロフェッショナルを目指す。生涯第一線で活躍したい

――理想の弁護士像を教えてください。

ライフイベントに左右されず、生涯現役でバリバリ活躍し続ける女性弁護士でありたいです。

先ほどもお話しした通り、弁護士業界において女性はまだ少数派です。
さらに出産や育児などをきっかけに、第一線から離れたり働き方を大きく変えたりする方も少なくありません。
もちろんそれぞれの選択があって良いと思っています。
ただ私は、自分で選んだ弁護士という仕事を、これから先も長く続けていきたいんです。

年齢を重ね環境が変わっても、第一線で依頼者さまに向き合い続けたい。
そしていつか「離婚問題で悩んだら、まず香川弁護士に相談したい」と名前を挙げていただけるような、専門性と信頼を兼ね備えた存在になれたら嬉しいですね。


――非常に頼もしいお言葉です。では最後に、メッセージをお願いします。

家庭内の問題は、閉鎖的な空間の中で起こります。
夫婦関係の悩みやDV、モラハラ、離婚の経済的な不安は、たとえ身近な友人であってもなかなか打ち明けづらいでしょう。
だからこそ、こんなプライベートなことを弁護士に相談していいのかなと悩まず、まずは話していただきたいんです。
気持ちを言葉にするだけでも、心が軽くなりますよ。

私は絶対に、依頼者さまの味方です。
全力で寄り添い、新しい一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきます。
ぜひお気軽に、いらしてくださいね。
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050-7586-3491
時間外

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。